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徒然森沢屋

思ったこと・感じたこと・日々の出来事などをゆるゆるまったりと。

そんなわけで本日は誕生日です。

台風来てるみたいです。

雷ゴロゴロ言ってやがります。


タイトル通り、寅年でしし座でO型です。

占いやると大抵「王者の星が俺を呼ぶ」みたいな結果になります。

何かの占い結果で「人間界の王となる者」みたいな文言があったな…

実際の私は、そんな要素は欠片もない小市民ですが。


この年になっても、誕生日に「おめでとう」って言われたら嬉しいものですね。

さっきカーブスでコーチからお祝いしてもらえて、SNSでも色んな人がお祝いの言葉をくれて、ありがたいなぁと思います。


最近のマイブーム的なもの(もしかしてマイブームって死語ですか?)は、イヤーカフ。

それを見ていた相方氏が、プレゼントにと買ってくれました。

可愛い(*´ω`*)
つけるの楽しみ。


…で、特に更新したつもりはなかったけど、ノートPCがWindows11になりました。
慣れるの時間かかりそう(´・ω・`) 

そんな48歳1日目。そんな夏休み3日目。

有給もらったので(実はもっと休みをとれと言われてます…)、朝のうちにカーブスに行って、午後からお出かけ。


お目当ては、有楽町の東京交通会館でやってる「ふわふわのくま」展。

セリフのない絵本です。動画版はこちら 


入り口でくまさんポスターがお出迎え。
会場内、あちこちにくまさんがいっぱい。
撮影&SNSアップ可とのことで、遠慮なく(^_^;)




今回は、来年のカレンダーと、ふわふわのくま:ウクライナと、アクキーと、Tシャツを購入。
おまけで風神雷神くまさんのうちわをいただきました(*´ω`*)






めっちゃ癒やされたー…ふわふわなのー…とか思いつつ、次の目的地は同会館6階。
何度目かわからない献血チャレンジです。
これまで血が薄いんだから軽いんだかで駄目だってんですが、最近の血液検査の結果を見る限り大丈夫そうなので、この機会にと思って。

予約してなかったのでちょっと待ちましたが、スタッフさんが皆さん親切で手厚い…
受付して、問診票みたいの書いて、問診→血液検査、大丈夫なら採血、という流れ。
要所要所で水分とるように言われます。全部無料。

多分、具合が悪くなる人がそれなりにいるからなんだろうけど、そうならないように出来るだけのケアをしてくださってる、という印象でした。
ブランケットかけてくれたり、こまめに声掛けしてくれたり。

どうやら私の血は抜きやすかったらしいです。あっという間に400ml。
優秀って褒められたヽ(=´▽`=)ノ

初回なので30分程度休んでから帰ってね、と言われ、もちろんその間も水分を取るように言われ、何ならアイスもあるからと勧められ、言われるがままに飲み食いして、合間に「ラブラッド」という予約や履歴確認ができるサイトへの登録の説明を受け、登録したら記念品をいただき、誕生月ってことでゼリー飲料もいただき…いたれりつくせり。たかだか400mlの血でここまでしてもらっていいのかしら。

でもまあ、ようやく使ってもらえる程度に元気な血になったので、大丈夫なうちは定期的に行こうと思います。
これで、どこかの誰かが助かるかもしれないし。

そんな夏休み2日目でした。
明日は台風らしいです。

本当に珍しく連休が取れました(と言っても12日に有休をとっただけなんですが)。

昨日はその初日。

 

私は広く浅くのうっすらオタクです。

興味があるものの範疇に武器兵器の類もあります。

何一つ詳しくないです。カッコいいとか可愛いとか思って眺めるだけ。

中学の頃だったか、兄の影響もあってモデルガンをいくつか持ってました。

それを見咎めた母が「女の子なのにこんなもの持って!」と怒ってたのを、今でも覚えています。

 

…えーと。銃を好きなことに、性別って何の関係があるの?

 

当時、そう思っても反論できなかったし、反論したところで「女の子なんだから」を強調した押し付けが帰ってくることは容易に想像できたので、最終的には手放しましたけど。

 

確かに当時も今も、ミリタリー系と言えば男性の専売特許みたいなイメージはあるけれど、実際には女性もいるわけで。

サバイバルゲームをやってる女性もいますね。

 

そういう経験があった、というのが1つ。

たまたま一人暮らしを始めた少し後に、相方や古くからの友人とエアガンなどの話をすることが増えたのが1つ。

誰にも咎められないという環境を手に入れた、というのが最大の後押し。

また自分の気に入ったものを手元に置いておきたいなぁという欲が出てきました。

 

1年くらい、どれがいいかなーって、あれこれ眺めてはいたんです。

参考までにって譲ってもらった子たちもいます。

 

レトロ趣味満載の物をもらったりもしました。

 

で、昨日。8/11。

友達がLINEで「これどう?」と送ってきた画像がありました。

第一印象は「四角い」でした。

通常の半額くらいのお値段で出てるよ、と。

 

こういうのって、きっとご縁と勢い。

友達にお店に連れて行ってもらって、買いました。

 

本物の方のレビュー動画としてはこういうのがありました。

 

おーぷん。

本体とマガジン、BB弾もちょっと入ってます。

 

四角い。丸っとしてるけど四角い。

安全装置はトリガー部分の内側の上の方(って、どう言えば伝わるの…?)にありました。ちょっと固め。

あ、私、初めましての子に触るときは、とりあえず安全装置の場所と使い方を確認します。

 

手にのせてみました。

私の手は確実に平均的な女性の手よりも大きいので(ともすると男性より大きい)参考にならないと思いますが。

 

試し撃ちしてみたいけど、環境が整わないのでしばらくは眺めるだけで。

 

個人的には、武器も兵器も、使わないに越したことはないと思ってます。

刀剣も綺麗でカッコいいなぁと思うけど、斬らずに済むならその方がいい。

道具なので、基本は使えるように作ってあるし、使うための物なんですが、使い方も色々ですよね。

「存在を示す」も使い方の一つ。

実害のある形でその性能を見せつける必要はなくて、こうしたものを作る技術力や、配備する経済力があるんだぞって見せつけることで、無用の争いを避ける。つまりは抑止力。

全人類みんなが揃ってせーので武器や兵器を捨てて争い全てをやめられるなら、抑止力なんて考えなくてもいいのかもしれないけど、生憎とそういう夢物語を信じられるほどお人好しではないのでね。

自衛隊の展示を見に行ったことも何度か。

毎度、「実戦で使われることなく御役御免になるといいね」と思いながら眺めてます。

 

そんな私がミリタリー系に興味を持つようになったきっかけは、同世代の方なら「あー」と思ってくれるんじゃないかと思いますが、新谷かおる先生の「ファントム無頼」でした。

主人公の「抜かずの剣こそ平和の誇り」というセリフと、そのセリフが語られた回が、↑の前段で書いたことの原点です。

 

そんな、夏休み初日でありました。

2021年のGW明けくらいから、カーブスに通ってます。

女性限定のサーキット・トレーニングのジムです。

あちこち店舗があるので(そして大抵、ポスター類が大量に貼られて中が見えない)、そういえば見たことあるなーって人は多いんじゃないかと。

私の場合は徒歩1分のところにあって、コロナ禍の運動不足もあって健康診断もひっかかりまくってた、という状況。

たまたま店先で健康チェックみたいなことをやっていて、足を止めたらスタッフさんに声をかけられ、体験→入会、という流れ。


私が行ってる店舗に限ってのことなのか、よそも同じなのかは分かりませんが、50代後半以降の方が多い印象です。若い人だと中学生もいるんですけど。

毎日のように通う人、私みたいに週1の人。利用の仕方も人それぞれ。

やる運動は同じだけど、強度は個々で調整できます。

1回、大体30分。月初めに体重やお腹周りなどの計測あり。


個人的にありがたいのは、誰かと比較する必要がないってこと。あくまでも自分の成果だけを気にしてればいい。

昔通ったスポーツクラブだと、スタジオプログラムでは一緒になった人が気になったし、スタジオ外から丸見えだったからどう見えるかも気になったし、何より鏡があって否が応でも無様な自分の姿を見せつけられたけど、カーブスだとその時自分と同じマシンをやってる人がいないし、外から見えないし、鏡もない。すごく精神的に楽。

使い方や姿勢などはコーチが見回ってチェックしてくれるし、ひたすらほめて伸ばす方式なので(これは昔行ってたところもそうだったけど)、自己肯定感を親のお腹に忘れてきた私でも、ちょっと前向きになれます。


何しろ週1なので、劇的に変わるということはないです。

ただ、例えば食べるものを気をつけるようになったり、普段の生活の中で「ちょっと動こうかな」と思えるようになったり。無理なく積み重ねられる部分が増えて、長い目で見たら地味に成果が出てくるかなー…と。


入会時に全くできなかった片足スクワット(椅子に座って片足あげて、もう片足だけで立つ→座るを30秒)が、1年半くらい経った現在、数回とはいえ出来るようになったので、アラフィフでも筋トレを始めるのに遅いってことはないし、色んなことが加齢とともにできなくなる一方だと思ってたけど、そうでもないみたいだよって。


もちろん人によって合う合わないはあるので、強く勧めたりはしません。あくまでも私個人の経験談。私には合ってたみたい、という話。


プロテインのセールストークが若干鬱陶しいけど(私は使われてる甘味料がどうにも駄目だった&甘味料不使用のもの口に合わなかったので毎度断ってます)、いらないものはいらないって言えばいいので(笑)


なお、写真は私が通ってる店舗に、確か1月くらいに貼られてたものです。
そして店内には「今日の別腹は明日の脇腹」と貼られてました。
色々突き刺さりました…


引っ越してからPCが変わったこともあって、ログインすらしてなかった…

 

まさか一人暮らしを始めて半年そこらで引きこもり生活になるとは思わなかった。

幸いにもかなり早い段階で在宅勤務になったし、どうにか感染しないで今まで過ごしてるけど(予防接種は3回済んでる)、誰がなってもおかしくない今日この頃。

一度だけ、アプリの通知で濃厚接触者になってたことを知ったりもしたけど、特に問題もなく。

てかあのアプリ、機能してたんだなぁ…

 

私個人はそれなりに元気で、特に大きな問題もなく生活できてます。

仕事も続けられてるし、コロナの影響で給料減ったとかいうこともないし。

ただまぁ…どうやら、元夫が死んだらしいってニュースを最近見ました。

ええ、ニュースなんです。

何しろもう5年?6年?それくらい連絡とってないし、こちらはもちろんなんだけど、多分向こうも連絡先消してただろうから。

唯一接点を持とうとしたたらTwitterくらいかな。ブロックだけはしないでおいたので。

 

そのTwitterがね。1か月丸っと更新されてなかったんです。

あの人の性格から、もしメンタル落ちて消えたいとか思ったとして、チラチラ人を見るような感じで何かしらつぶやくから、発信してる間はまぁ大丈夫じゃないかしらねーって思ってたわけです。

それが1か月。

もし入院してるにしても、スマホくらい持って行くだろうし、持って行けば愚痴を書き込むくらいのことはするだろう。

それすらない。しかもアカウントは生きたまま。

あの人は自棄を起こすと全部消しちゃうタイプなので(せっかく作った初期の動画はそれで消えた)、痕跡を残したままにするのはちょっと考えられない。

…これはおかしい。何かあった。多分。

 

で、本名で検索してみたわけです。

出てきましたよ。1件だけ。Yahooに載ってた、地方新聞デジタル版の記事が。

蓋してない・柵もない用水路に、自転車ごと落ちたらしいです。通行人が見つけて通報、救急隊員が駆け付けるもその場で死亡を確認。

同姓同名ってことも一瞬考えましたけどね。あの町、他に同姓の家はないんです。年齢も同じ。疑いようがない。

いや、念のためその町に住んでる知人に確認取ってる最中ですけど。

 

何しろあちら実家の住所も連絡先も消してますし、知ってたところで今更私が連絡して何になる?と。

ただ、本当に亡くなってるなら、はっきりさせておきたい。ただそれだけ。

 

悲しいより、腹が立つのが先でした。

散々死ぬの何のと騒いで、そのくせ調子が悪い時は死ぬのを怖がって、最後がこれ?うっかり自爆事故で死ぬとか、あんまりじゃない?

以前も何度か、車で植木とか中央分離帯に突っ込むような事故を起こしてたけども。

何でチャリで地元名物の蓋なし柵なし用水路に突っ込んで人生終了しちゃってんのよ。何年も繰り返してた騒ぎは何だったのよ。

 

今週の初めにニュースを見つけて(事故自体はもう少し前に起きてました)、近しい人には連絡して、ちょっとずつ気持ちが落ち着いてきてはいるんですが、そうなると思い出さなくていいことを思い出すのです。

人が亡くなってるんだから、楽しかったことを思い出せばいいのに、しんどかったことばかり。

あの人が泣いて怒ってぶちギレて凹みまくって自傷して、そんなネガティブな感情に苛まれてるところばかり。

 

誤報だったとして、それはそれでいいんです。これまで通り、もう関係ない人なので。

でも、死んでたら。

お墓の前でとは言わないけれど、せめて1回くらい、あの人のために祈る時間を持ちたいとは思うのです。そのくらいの義理はある。自分の中のけじめとしても。

 

事実確認が取れたら、せめてTwitterで共通のフォロワーさんにはご連絡したほうがいいのかしらね(´・ω・`)

私がする筋合いでもない気がするけど。