徒然森沢屋 -2ページ目

徒然森沢屋

思ったこと・感じたこと・日々の出来事などをゆるゆるまったりと。

昨日は8時前に新宿に向かって出発。

新宿駅構内のドトールで朝ごはん食べてから、かいじに乗車。目指すは甲府。

スタグル何食べようかなーとか、敢えてかなりお気楽なことを考えつつの移動。

肩肘張っててもいいことないからね。

前日に読んだnoteが実に良記事で、まずは楽しむ気持ちがなくちゃねと思い直してたところ。



甲府駅からシャトルバス。
ロータリーには試合の掲示。可愛い。



スタジアムに着いて、まずは待機列へ。
たまたまバスで一緒になった(そして電車も同じだったらしい)顔見知りの若いイケメンサポが今年30になると聞いで愕然とする。いや、あなたついこの前、就活がどうとか言ってたやん…
でもまぁ、ファジがJ2になって干支一周しちゃってるんだし、私も50手前だし冷静に考えれば当たり前なんだけども。

今回は声出し応援可ということで、コアエリアのちょっと後ろの方に陣取りました。
久しぶりすぎたから、爆心地そのものに行くのは気が引けて(^_^;)


これは入場してすぐ、階段上がったところ。
どこのスタジアムもそうだけど、入場して視界が開けてピッチが見えた瞬間って、すごくワクワクする。

席を確保してからスタグルへ。
今回はヴァンくん焼き2種(ベーコンチーズだったかな?と、カスタード)と唐揚げをチョイス。
売り場にファジのJ1昇格へのチャレンジを応援してくれる掲示があったりして、甲府先輩優しい…(´;ω;`)となったり。
あ、天皇杯決勝進出おめでとうございます。勝利を祈ってます。


あと、アウェイゲート入ったところで売ってたぶどうジュースが美味でありました。前も飲んで美味しかったから、また飲めて嬉しい(*´ω`*)

白いのは試合前に飲んで、赤いのはハーフタイムに。お酒じゃないよ。ジュースだよ。声出しエリアは飲酒禁止だからね。


甲府といえば忘れちゃいけないヴァンくんとフォーレちゃん。
待機列にいるとき、パトカーの前でパンイチのヴァンくんが警察のマスコットキャラに御用になってる姿を見てフォーレちゃんが涙する、という寸劇を展開していて(ヴァンくんは黒い目線を持ち歩いてた)、実にサービス精神旺盛だな、と。
スタジアムでは先日亡くなったアントニオ猪木さんのテーマ曲で入場。お辞儀きっちり90度。礼儀正しい。
他所様のマスコットの中でダントツで好きかも。




試合の詳しい話は、戦術とか色々見てる人のツイートやブログを読んでください(笑)
わからないなりに見てて思ったのは、何だかテンポが悪いというか噛み合ってないというか、あるいは甲府さんが上手すぎるのか、とにかく繋がらない・通らないシーンがありすぎた、ということ。
流れの中でチャンスが作れてない感じ。
それでも先制して、追いつかれたけど追加点入れて逃げ切ったのは立派。

声出し応援、本当に久しぶりで、念のためチャント集をもらったんだけど、結局何も見ないで普通に歌えたから、体に、脳に、心に刻まれてるんだなって。
応援の体制というか、リードする人は何人も変わって、合間に何だかんだとトラブルはあったようだけど、それでも10年以上歌い継がれてるものが多くて嬉しいなぁって。
まさか最後にスクワットチャントをやることになるとは思わなかったけど。しかもリードからじゃなくてサポ側からフライングで(その後仕切り直してリーダー発でもやった)。

一晩寝て、多少喉がヒリヒリするけど、とにかく楽しめた遠征でありました。
次は最終節・東京ヴェルディ戦に行く予定です。

日曜日は久しぶりにCスタへ。

年に一度の里帰りみたいなものです(笑)

自動昇格まであと少しの位置。とにかく勝ちたい。負けられないんじゃなくて、勝ちたい。そんな試合が続いています。


デーゲームをやるにはちょっと日差しが強すぎませんかねー…という陽気。

話が前後しますが、ガッツリ日焼けして、腕がヒリヒリします。マスク焼けもしました(´・ω・`)


開場前に知り合いにご挨拶。

本当にお久しぶりの方もいらして、覚えていてくださるのが嬉しいなーって。

お土産までもらっちゃいました。手ぶらで行って失礼しました(´・ω・`)





試合の詳しい内容は専門の人にお任せするとして(笑)

GATE10にお邪魔して、前日に量産された小旗をお借りしました。
そういえば今年は何だかんだで旗振る機会をいただいてるなー。ありがとうございます。
貸してくれたお嬢さん、めちゃ可愛かった(*´ω`*)



ファジフーズも抜かりなくいただいて、準備万端。
声は出せないけど、前向いて旗振ってクラップして、とにかく祈って。応援したってボールは1ミリも動かないけど、選手の気持ちが動くと信じて。
サポーターとして出来ることは他にも色々あるだろうけど、現地のあの場で私にできることはそれだけなので。

結果、3-0の快勝。
不思議なもので、仙台が攻めてきていても、ゴールを奪われる気が全くしなかったです。
これは止める、外れる、弾く。そんな確信が持てる形だったと思います。


一万人以上が集まったスタジアム。
向こうまでずっと、みんなが手拍子して応援してる。
シンプルに最高だなって思いました。
3点目が入ったあとも、もう1点行くぞって空気になってました。

本当に、いいホームゲームだったなぁ。帰ってきてよかったなぁ。また帰ってきたいなぁ。

ご一緒できた皆様、ありがとうございました。
またどこかのスタジアムで。

お昼から池袋へ。

向かうはBOX in BOX THEATER。

石橋直也さんプロデュースの『わが家 -或る作家とその妻そして女中の記-』を見てきました。



舞台は昭和25年、金沢にある、とある作家の自宅。
とはいえ、そこにいるのは女性が2人。
一人は作家の親戚、もう一人は作家の「最後の女中」。
家を残し将来的には記念館にすべく、新聞広告の呼びかけで集めたファンに出資をお願いするべく、作家の過去を女中に語らせるが…という導入ですが、明日まで公演があるので、ネタバレしない方向で。

Twitterにも書いたけど、人の愛の形とか想いの形って、本当にそれぞれだよな、と。
大事だからそばで見守りたい、助けたい。
大事だから苦労をかけたくない。
大事だから心配して、怒って、泣いて、託して。
いろんな大事が詰まった2時間15分でした。

女性陣、とにかく所作が美しかったです。和装組は特に。
桂さん、相変わらずチャーミングな役柄でした(*´ω`*)

お目当てのおのさん、出番は少ないけれど一石を投じる大事な役どころ。
ちょっと皮肉が入った感じ、好きだなぁ。

初めましての役者さんが半分くらいかな?
不思議と皆さん、肩の力がふっと抜けたような演技をされているように感じました。
こういう舞台だと、見てる側も変に力まないからいいなーって。

石橋直也さんの作る世界を見るのは何度目だったかな。
割とダークな作風なんですけど、作りが丁寧で無理矢理感がないところと、当たり前の人間がそこにいると思えるところが好きです。

虚構と現実がない混ぜになった世界は明日まで。

本当に久しぶりにタンクさんが遊びに誘ってくださいまして(笑)、下北沢へ。

ハーフムーンホールと言うんですが…ものすごくナチュラルに住宅街にあるので、一人で行ったら絶対見逃す自信があります。


今回はジブリの名曲を生演奏&生歌唱+エアリアル。
エアリアルパフォーマーのCHIKAさんは、フエルサブルータ以来だったかな?
相変わらずお美しい(*´ω`*)
ボーカルの宮本すずよさんは初めましてなのに全くそんな気がしない、フランクで楽しい方でした。
もうひとりのエアリアルパフォーマーのaccoさんも初めまして。ただただ、可憐って言葉が似合う方でした。

パワフルというかソウルフルというか、安定感のある歌声に合わせてのパフォーマンスはとにかく圧巻。重力が迷子。









バンドメンバー紹介で遊びまくるCHIKAさんマジ可愛い。



確か出産されてるんだよなぁ…それでこの体型キープしてるの、尊敬しかないわ…

瞬きする暇がなくて、目がしぱしぱ。
でも幸せな時間でした。タンクさん、誘ってくれてありがとうございました(*´ω`*)

何かもういいかーって開き直れそうなので、書いてみようと思います。


この前の献血、使ってもらえませんでした。

なんでも私は、「ヒトT細胞白血病ウイルス-I型」とやらのキャリアだそうです。赤十字さんから、そういうお手紙をいただきました。


だからといって何があるわけでもなく。


先日、かかりつけの内科でこの話をしたんですが、すぐなにか病気になるわけじゃなし、何なら一生何もなく終わる可能性のほうが高いので、気にしても仕方ないということに。

普通に生活してる分には、人にうつるってことはないですし。

いま時点でどこか具合が悪いわけでもなく。


例えが適切かどうかはわからないけど、不発弾って、埋まってて見つからなければ脅威ではないんですよね。

そこにあるって分かれば怖いし、処理できるなら早くしてって思うけど、見つからなければ気にすることなく日常生活を送っちゃえるわけです。

その感覚に近いな、と。


見つけてもらった事自体は感謝してます。

これから先、誰かにうつさないように気をつけられるから。

いつからなのか、どこからなのかが分からないので、感染の懸念がある関わり方をした人にはちゃんと伝えましたけど、「まあ、今更だし」と言われました(笑)


で、タイトル。

「はたらく細胞」のOP です。


T細胞なんて書いてあるから、咄嗟に浮かんじゃいましたよ。

話した人、半分くらい同じこと考えてましたよ。


知ってから数日、「あー…」って感じでしたが、今はまあ仕方ないしどうにも出来ないし気をつけようもないから、考えるだけ無駄よねーとなってます。

声がつくなら誰がいいかな、とかは考えてますが。


あ、略称がHTLV-1というらしいですが、字面で誤解する人がいるのか、赤十字さんから来た説明文、フォント大きめの太字で「エイズウイルス(HIV)とは全く関係がありません」って但し書きがありました(^_^;)


問題なく元気なので、くれぐれもお気になさらず、というお話。