ジャーナリスト伊藤詩織が描く「女性器切除」をめぐる物語。 | 猫とバラ、演劇、美術、ガーデン、動物園のブログ

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ジャーナリスト伊藤詩織が描く「女性器切除」をめぐる物語。監督2作目の動画がYahoo! JAPANで公開

伊藤さん作品

 

逮捕直前だったのに、権力に阻止されたから、民事に、陰に多数の性被害者の女性、子供達がいます、伊藤さんはジャーナリストなので黙っていることも出来ないのでしょう、勇気ある非常に懸命な女性、私は彼女の映像作品を見て感心しました、フランスだったか彼女制作のドキュメントも見ました、

世界中の女性が私もと言ってたち上がりました、死ぬより耐えがたい屈辱、日本ではさらにセカンドレイプ酷い、人形相手に再現させられたり、ネットでは売春扱い。

訴訟費用も高いし弁護士、交通費など色々かかるでしょう、賠償金を何に使うのか、考えたことありません。

お金目当てだったらこんなつらい訴訟はしません。

 

女性からも攻撃があるのが哀しい。

ずいぶん前に女性器切除の映画を見ていかない、女性が差別されているか、暗澹たる気持ちになります。

今でも女性自身が主人主人と連呼するのも耐えられません。

旦那と言うのもプレゼントくれる人という意味だと。

 

この雑誌に先日新聞にも出ていた 夫に硝酸かけられて顔を焼かれてしまうパキスタンの女性
の記事があります。 インドでも持参金が少ないと暴力振るわれる女性、夫が死ぬと一緒に焼かれる女性 の話を聞いたことがあります。

 

イメージ 4
 
アフリカでは女性器を汚いはさみで切られる女性もいます。
 
母たちの村映画にもなっています。
 
なぜ21世紀にもなってこのような女性の悲劇が残っているのでしょうか。