日時 平成7年5月8日(金)
場所 愛知県千種区内、平和公園「献体の塔」
平成7年3月7日亡くなった家内の顕彰式へ参列しました。
前年度に愛知県内の大学病院等へ献体した249故人に対して、公益法人不老会(ふろうかい)主催の
顕彰式では、愛知県知事、名古屋市長、大学関係者、医療関係者等参列のもとで行われました。
献花と共にドーム型の、献体の塔の「玄室」へ入り、2×4㎝へ個人名と死亡年月日が刻まれ銅板を奉納しました。
家内の御名札も奉納しました。
これによって、少しだけ家内へ慰霊ができたように思いました。
参列した医療研修生が、この献体によって医療の研修向上等にどれだけ有難いか挨拶がありました。
(不老会発足の経緯)
不老会は愛知県知多半島の水不足等解消を図るため、国家的事業で愛知用水(1千キロ、65年)の完成までに
64名の犠牲者に対する顕彰式が現在まで継続してます。
