私が心霊の世界を調べ始めたのは
昭和の時代に起きた事件
霊感商法が
切っ掛けでした。
時期的にも
全国展開で、電話相談をお受けできる機会に恵まれ
40数年の歳月を経て纏める事ができました。
心霊の世界を調べるに当たって
最初に手にしたのは
ホツマツタヱの本でした。
初めて訪れた土地で、初めて入った本屋さん。
この本との出会いから
今現在
多くの方にお知らせ出来る内容を鑑みても
偶然では無かった事が
伺えると思います。
そして、
これから記す事は
神仏習合の平安時代から始まった
心霊の世界です。
私に与えられたホツマツタヱの本からは
夜な夜な
短いメッセージを受け取りつつ
その理論と組み立てを一つずつ確認を
取って行く事でした。
これは、もうテストです。
解答に行き付かなければ
資格が無いと認定されるのですから
次に進むことが出来ません。
そんな事が何日も繰り返される中の
ある日
和歌山への出張?が命じられたのです。
初めて訪れる土地でしたが
海岸線を走る列車から眺める穏やかな景色は、
徹夜で学び終えた後の
お駄賃かと思える程でした。
此の後も何度か
那智大社・那智の火祭り・熊野大社
青岸渡寺・高野山と尋ねる事となりました。
和歌山は、
聖徳太子・お大師様に依って残された
日本人に取って
大切な精神が今も息づいている
聖地なのです。
今、和歌山が聖地と言い切れるのは
40年以上の年月をかけ
多くの相談者の方に
学ばせて頂けたからだと思って居ます。
今日は、その40年から分かった
一番身近な事を少しだけお話します。
それは、
霊感を持っておられる方が非常に多い事です。
自覚出来ていない方の
私の見分け方として
◎霊の存在を感じるけど良く分からない。
視える事を前提としているから
「霊感」が無いと思われていますが、
実は、「大有り」です。
◎お話をしてる最中に
私の使った言葉に対し、何か見つけた時の様に
強い反応が起きる。
◎人の感情に入り込み過ぎて(同化)
抜け出せなくなってしまってる。
・分析しながら理解に繋げ
霊感の特徴と、
それが備わって居る事に自覚を求めます。
「信じられない」と日頃自覚のない方でも、
可能性として捉えて置くことで
身近な人の死後、自覚される方は多いです。
この状況が生じているのは、
霊能力が霊視や透視に
重きが置かれているからかと思います。
霊視や透視は人間の視覚が関係しています。
それが「超能力」と言われる所以かも知れませんね。
鑑定結果も、能力者の経験値に因りますから
解答が同一にならない場合もあるかと・・・・
霊感とは、
五感で感じる
「霊能力」の事です。
これは、人・霊との交信も可能になります。
何故ご先祖様が大切なのかも含め
私達の中に潜んでいる
霊感の理論は
「フトマニ」の中に
全て示されています。
フトマニの中に何が詰め込まれているのか
霊能力を分解・分析しながら
纏めて参りたいと思います。