心霊の世界に歴史なんか有るの?

 

そんな風に、

心霊の世界の歴史など

考えても無い方は多いかと思います。

 

ですが、

心霊の世界は、日本文化とは切っても切れない

関係性が有るのです。

 

神様や仏様以外に 

日本人にとって、最も身近な信仰は

ご先祖様=「祖霊信仰」が存在しますよね。

何故存在するのか?

それは、

争いも無く14000年平和な文明が続いた事とも

大きな関係があるようです。

 

 

当時は

ホツマツタヱの中に記されている

 

フトマニの理論

【物質世界のメビウスと心霊の世界のメビウス

(次元の違う精神エネルギーの操作)

が繋がって構成されている】

 

を基に

生活基盤が築かれていました。

 

日本には、

今!尚!!

それを引き継ぐ人々が存在し続けています。

 

日本の歴史、文化は

そんな日本人の存在に依って

長い年月を積み重ね、守られて来たのです!

 

そうした人達は、

祖父母、ご両親、ご家族共に

ご先祖様に対して

意識を高くお持ちになって居られるかと思います。

 

ご先祖様とは、

黄泉の国人になりますが、

その生き様から

人として引き継がれた精神の

良いも悪いも、偽りなく学べる

唯一の存在なのです。

 

かといって完璧な人など居ません。

*人生の答えは(自己判断)

*生き様は(自分を取り巻く第三者)によって

判断されますが、

何れも

死を持ってしか答えが見えて来ないんですよね。

ですが、

生き様に残した精神性は、

残された人間の精神的基礎判断になるんですよね。

 

これが、

フトマニに関連した大切な財産となり、

「祖霊信仰」の

重要性でも有ります。

 

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此れ迄のブログの中で

日本語の基になっているのは、

カタカムナだとお話しましたね。

 

フトマニを使う為には、

その音(日本語・言霊)を使う事になります。

何の為?

 

実は・・・・・

日本人は、霊感体質なのです。

 

能力が働くタイミングは、

通常の対話より

同じ話題で話してる時や

自己問答をしている時の方が

ひらめき易く発揮されます。

 

だからと言って

日本語を話せたら誰でも霊感が働く訳では

有りません。

 

神様が作られた?基準値が有るのです。

 

皆さんの周りに

同じ日本語で話しているのに理解が得られないと

感じた事は有りませんか?

話してる事が通じない!!と・・・・・

 

これ、人間関係の一番の悩みの種ですよね。

 

実は、

日本語の言語能力は、

精神性に比例しています。

精神性が高まれば、

言語能力・感情表現も高まります。

 

学歴や肩書とは全く関係ないのです。

 

「祖霊信仰」は

精神性を高め、

五感を超え六感以上に進む為の信仰でもあります。

 

そして

その六感を鍛える為に

視覚・聴覚・臭覚・味覚・嗅覚が

土台となります。

 

関わっている職業に関連付けて

自問自答の言語【言霊】が、

これ等の感覚を研ぎ澄ませる事に繋がり

その集中力が霊感の領域に引き上げてくれます。

 

【神道】とは、

そのまま

神の道です。

武士道=武士が刀を持つ事で命と向き合い生き方の選択されましたが、職人さんも

真に職人道と言われる神の道

フトマニの中央に

ア・ワ・ウ

と有りますが

日本の全ての文化・経済には

常に神の道として

【人の和】と言う【魂・心】が宿っています。

 

最近、海外の方の

【日本ロス】という言葉をよく耳にしますが

日本の環境・人・時間・食等と関り

在りのままの自分が

見えたと言う事なのでしょうね。

同調圧力や宗教的抑圧感などからの

解放も有るかも知れませんね。

 

 

命有るもの全てが

心霊の世界と関りが有ります。

理解できないから恐れも有るのでしょう。

今だからこそ

道を違わない為に誰もが知るべき大切な事です。

私が知り得た心霊の世界の全てを

分り易く明かして行きたいと思います。