こんばんは。
約1か月半ぶりぐらい(?)の更新になってしまった。

毎日1枚写真を更新するブログ。
『mainichi-1mai nikki!!!』は極力毎日更新しているので、
それで力尽きているというのもあるかもしれない。。。

今日は、写真を1枚に絞れない!!!と思ったので、更新している次第。

同僚のは先生が最近引っ越した。
その関係で、ふるさとからお母さんがしばらく遊びに来ているそうで、
昼食におよばれしてきた。

は先生のお母さんといえば、
わたしに秘伝のネギ油のレシピを教えてくれた、ししょー的存在である。


右がわたしが先日作ったネギ油で、左がはーまま作である。
わー!!!色も香りもそっくり!!(歓喜)

お宅にお邪魔すると、ちょうど肉まんを作っているところだった。
肉まんはちょっとしたごちそうなのだとか。
こちらが、肉まんに詰める具。
豚?と思ったが、牛だった。
は家の食卓では、こういう類の料理には牛を使うらしい。


レシピを教えてもらったので、時間がある時に試してみようと思う。
しかし、一人暮らしゆえ、実現は程遠いだろう。。。

具の左に写っているのは、サラダみたいなもの。
ネギ油と黒酢であえるだけ!!
「日本人はキャベツが好きだから、今日はキャベツにした」というはーままの配慮。
ちなみに、彼女の話せる日本語は「ありがとう」と「おいしい」
「おいしい」は「YC(わいしー)」に似ているといって何度も「わいしー」と言っていた。
なるほど、「わいしー」に聞こえなくもない。

次に、よく混ぜた具を皮で包む。

わたしも参加させてもらった。
ちなみに赤矢印のついているものがわたしが包んだもの。
食べられなくなっては困るので、途中から撮影係に移行した。
注目してほしいのは、このサイズである。


手乗りサイズ!!!
小さくてかわいい。
生地は、発酵させておいたものを使うらしい。
お正月に食べる時は、一口で食べられるぐらいの大きさで、発酵させていない生地を使うようだ。
小龍包みたいな感じか??(妄想中)


そして、15分程度、蒸し器で蒸す。
発酵させているので、蒸すと膨らむ。
そして、蒸す時のポイント!!蒸し器に並べる前に、肉まんの底にうっすら、サラダ油を塗る。
こうすると、底が貼りつかないんだとか。

そして、遂に完成!!!


生地だけ残ったら、そのまま蒸すと、ばおず(肉まんの中身なしのもの。ご飯のかわり)になるという一石二鳥。
肉まんは、お好みで黒酢をつけていただきます。
は先生いわく、黒酢は中国の食卓にはかかせないものだそうだ。
日本人にとっての醤油みたいな存在だろうか。
わたしは、今週末スーパーに黒酢を買に行こうと思う。
おいしすぎて、もりもり食べていたら、はーままに「よく食べるから身長が高いんだね!」と言われた。
いや、おいしすぎるんですよ。肉まんが!!!
食後、おしゃべりをしていると、
「今度はモンゴル族の料理を作るから、食べにおいで」と誘ってくれた。
感謝感謝!!!
本当にごちそうさまでした。

今日の教訓。おいしいは正義!!!
では、また。