―見ないようにしていた心の声が、からだの不調として現れていました―

🌿今日はテーマから少し離れて、「体の異変」についてお話しさせてください。
私は長い間、「頑張る」ことが当たり前でした。
無意識に、必死に、生活と子育てをなんとか成り立たせる毎日。
低血圧でフラフラでも、仕事は休まず出勤。
帰宅後は家事をしながら、子供の勉強を見たりと、休む間もなく動いていました。
さらに休日には、もっと良い条件の仕事を探してパソコン教室にも通っていました。
今思えば、限界を超えていました。
でも、「無理をしない」という選択肢が、当時の私にはなかったんです。

手を差し伸べてくれる人もいませんでした。
子供のために、少しでも生活を良くしたいと、自分の気持ちを後回しにすることが当たり前になっていたんです。
長い間、心も体もこんなに疲れて、助けを求めていたのに――
私は、自分の心や体にちゃんと向き合ってこなかった。
その結果、私はいつもイライラして、心が満たされない日々を送っていました。

だから今、頑張りすぎている誰かに伝えたいのです。
どうか、自分を後回しにしないでください。
体と心の声に、そっと耳を傾けてあげてほしいのです。
私たちは「誰かのため」だけに生きているわけではありません。
「自分の人生」を生きるために生まれてきたのです。
自分の人生をすり減らしながら進むことが、本当に自分らしい生き方なのでしょうか?
何のために生きているのか——
もし今、それが見えなくなっているなら、どうか立ち止まってみてください。
あなたの人生の主役は、あなた自身なのです。

そして、自分が満たされていれば、それは自然とまわりにも伝わっていきます。
「疲れたな」「自分を後回しにしていたな」と少しでも感じたら、
自分の心が喜ぶようなことを、どうかしてあげてください。
週に一度でも構いません。
一歩一歩で、大丈夫です。

今日もあなたの心は何かを伝えようとしています🕊️
心の回復セラピー
心理セラピスト | Rico


