こんにちは!
心の回復セラピー|心理セラピスト Rico です🌿
今回は「不安」について、私自身の体験も交えながらお話ししていきますね。
「不安になる自分がダメだ」と責めたくなったこと、ありませんか?
でも実はその不安、あなたを守ろうとしてくれている優しいサインかもしれません。
🌊【1】「不安」は“安心したい”という心のサイン
不安という感情は、
「このままで大丈夫かな?」
「何か悪いことが起きるかも…」と
未来に備えるために生まれる自然な反応です。
そしてその根っこには、
「安心したい」
「安全でいたい」
という、誰にでもある本能的な欲求があります。
つまり――
不安は、あなたの心が
「安心したい」と叫んでいるサイン
「安心のなさ」が、
「不安」という形で表に出てきているだけなんですね。
🛡【2】「不安でいた方が衝撃が小さくなる」=防衛反応
私はある時気づいたんです。
不安って、
「悪いことが起きる前に先に感じておくことで、ショックを少しでも減らそうとしていた感情」だったんじゃないかって。
これ、心理学では
「予期不安」や
「最悪シナリオ思考」
と呼ばれるものに近く、
実際に起きたときに心が壊れないよう、
心の防衛機能
として働くことがあります。
特に幼い頃、家庭や環境が不安定だった人ほど──
-
「いいことのあとには、悪いことが起きる」
-
「安心すると、裏切られる」
という経験を重ね、
不安を感じることが“自分を守る方法”
になってしまうのです。
🕊【3】でもそれは、生き抜くために必要だったもの
こうした感情のクセは、
当時の小さな私が、
なんとかこの世界で生きていくために身につけた術
でした。
だから今、私はこう言えるようになりました。
「あのときの私、不安を感じて守ってくれてありがとう」
「もう、そんなに身構えなくても大丈夫だよ」
不安を責めるのではなく、
「ありがとう」と言ってあげることが、癒しの第一歩
かもしれません。
🌿おわりに:不安が消えなくても、優しく寄り添える自分で
不安は、悪いものではありません。
ただの「心のサイン」です。
だからこそ、その奥にある声に気づいてあげましょう。
きっとあなたの中の「小さかった私」が、そっと微笑んでくれるはずです🌙
最後までご覧いただき、ありがとうございました😌
あなたの心は今日も何かを伝えようとしています―
心の回復セラピー
心理セラピスト Rico🌿
📱最新の発信はこちらでもご覧いただけます:



