もりのまつりで働くスタッフのBlog

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~ひと・自然・音楽とふれあおう~
をテーマに開催される『もりのまつり』スタッフによるブログ

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まともに話しをしてから、ちょうど一年だった。
人生の中でも、そうはないくらいの、密度の濃い時間を過ごした気がする。
思い出すことを、書いてみようと思います。

顔を合わせ出したのは喫煙所だった。
音楽の話しもしたが、お互いの人生を話すことが多かったように思う。

よく彼は友達がいないという話しをした。
中学校のとき、イジメられてからかわれたという話しをした。もちろん、それは全部笑いを伴うもので、いつもその『ネタ』を笑って楽しく聞いていた。

その話を、おれは全部信じていなかったが、半分は本気で聞いていた。友達がいないということは、おれにとってマイナスではなくプラスだった。好きな女の子を束縛したくなる気持ちに似たものだったのかもしれない。

やつにとっても、半分冗談で半分本気で話していたと思う。それは日常の退屈さ、つまらなさ(というより面白くなさ)、何か新しいものを求めている心の表れだったように思う。さらに言えば、自分を曝け出して、自分の全てを知ってもらうための格好の種だったようにも思う。
それは、お互い同じだった。

やつのセンスは最高だった。
アダ名を付けるセンス。目の付け所。おれはあれが、あのコンビのが一番好きだったよ。やつは、おれが昔、拾った眼鏡を一時期着用していて、その影響で視力がかなり悪化したという話しが好きだった。

たわいもない話しから、真面目な話しも、なんだか恋人のように、色々話した。

少し話しは戻るが、顔を合わせて間もない頃、もりのまつりの話しをした。
あいつは群れるのが嫌いな人間だったから、あまりそういう話しに乗り気でなかった。近くに接していた人も、あいつはそういうのやるタイプじゃないよ、と言った。

それでもどこか通ずるものを感じていたし、おれが誘えば参加するのでは、という気持ちでいた。
しかし、数日後丁寧にお断りの連絡が来た。

まあ、仕方ないかという気持ちで、しかし、その後も事あるごとにもりのまつりの話しは続けた。説得のため、というよりも、おれの中でもりのまつりは自分自身を表すものでもあるので、もりのまつりについて話しをすることはごく自然なことだった。

そして、あいつの気持ちが変わるのにそれほど時間はかからなかった。

時を同じくして、bandの話しが持ち上がった。
日常にウズウズしていた彼にとって、格好の目標になったのかもしれない。

三人でステージに立とう。
つまらない(というよりも矛盾、苛立ち、羨みの多い)日常に刺激が生まれた。

なけなしのボーナスで、ドラムを買う話にもなった。本気かよ、まだ本当にバンド組めるかも分からないぜ、と言っている間には、既にドラムセットを発注していた。
コピーをする話しも何度も出たが、ギターが書いた曲をやろうという結論に至った。インスト2曲、うたもの2曲になった。

おれはなかなか時間がつくれず、2人で練習してもらうことが多かった。2人でスタジオに入って、録音した音を喫煙所で聴かせてもらった。持ち帰ってそれを聴いて、自宅で1人で練習した。

当日までに3人で合わせたのは何回だったろう。数える程だったと思う。けど、その数回で良い感じのバイヴスというかフィーリングというか感覚は掴んでいた。曲順、曲間、MCなど話し合って、真剣につくりあげた。
4曲、それぞれ色があって、良い。



3人で臨んだライブは刺激的で、心地良かった。見てくれた仲間からも褒めてくれる言葉をもらった。
来年はもっと良いものが出来るんじゃないか、と思っていた。







しかし、それが最初で、最後のライブになってしまった。







2016年5月27日金曜日、いつもの喫煙所で、お互いの翌日の予定の話しをしたのが最後の会話になった。








今日で彼がこの世からいなくなって、一年。








昨日のようにも感じるが、なんだか遠い遠い過去のことのような気もしてしまう。







天国で、どんな一年を過ごしたかい。








告別式の日の夢の中で、差し出してきた白い紙袋には、何が入っていたんだろう。







一年経つからそろそろ教えてほしいな。









今年のもりまつも始動するよ。







10/8だからよろしく。













p.s.もりのまつり千葉支部の2人は気力がみなぎっていて心強いよ。

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開催10回目となるもりのまつり’15、終了しました。
関わっていただいた全ての人たちに感謝の思いを伝えたいです。



当日の天気予報は雨のち曇り、雨は果たして本当に上がるのか、最大の懸念事項でした。
なにかある前日は大概寝付きの悪いぼくは案の定眠れず、おまけに子どもも何回も夜泣きし、寝たかどうかよくわからないまま5時になった。


予報通り、外は雨が降っている。


けど、大丈夫、予報通り止むから。


出演者・出展者の減、スタッフの減、順延すると翌日の片付けが出来なくなる等の理由から、月曜日への順延はかなり厳しかった。
なので、前日から心の中はほぼ決まっていた。それに朝からしなくてはいけないこともあるので、正直信じるしかなかった。どうにかなる、どうにかなれ。それを繰り返していた。



出展者から電話があった。開催決行の旨を伝えると、予想外に低いテンションだった。参加を見合わせるかも、とのこと。こちらのテンションも下がった。
いやいや、下がってる場合じゃない。しかし、大丈夫です、晴れますよ、とも無責任に言えなかった。市秘書課からも連絡が入った。決行を伝える。市長は12時ごろになるとのことだ。



現地に着いても、雨は降り続けた。さっきよりも強くなっている気がした。
みな、合羽を着て作業を続けた。



既にHPには開催決定を掲載した。あとには引けない。



全ての店舗に挨拶に回る。1年ぶりの再会も多い。都内など、遠くから来てくれた人もたくさんいる。
グラムランプさんは店舗を構えてから多忙で、イベント出店が減り、今年はもりまつが唯一の出店らしい。そんな嬉しいことってあるかな。スキナスムージーも初めて出店したのも、手応えを感じて店舗を出すきっかけになったのも、もりまつだって言ってくれたんだ。



どこかに携帯を置き忘れる。スタッフが届けてくれたが、その間にG-FREAKの茂木さんから着信があった。掛け直すが通じず。その後もすれ違いが何度か。結局話せず。
太田さんから後に、茂木さんから「雨は大丈夫か?良かった。成功を祈る。」という伝言があったと聞く。
確か今日は長崎でフェスだったはず。遠い場所からも応援してくれる、ありがたさ。



今年は個人的に出演も控えていた。出番はトップバッター。開会式前の前座的なポジション。
晴れていれば10時の開場に合わせて徐々にお客さんが入ってくれるが、このままじゃガラガラだろうな。いろんなひとに聴いてもらいたかったけど、たくさんいても緊張するしな。



そんなこと考えながら、楽器のセッティングを始める頃、さっきよりも雨足が弱くなってきた。



日頃の行いって、よかったっけな、良いと言われれば良い。悪いと言われれば最悪。な気もする。

失敗ばかりの人生だからな。



チューニングして音出してるうちに開場時間を迎えた。多くはないが、お客さんも入ってくる。



誰も傘をさしていない。どうやら止んだ。止んだ。止んだようだ。



ステージのテントがあると、非常に視界が悪い。ドラムは特にほとんど見えなくなる。PAさんにテントをどかしてよいか聞くが、「弁償してくれるならね」と首を縦には降らない。それはそうだ、いつ降るか分からないし、高額な機材を簡単に許可するわけがない。
ドラムがテンパる。今にもスネアを投げ出す勢いだ。うろうろうろうろしている。天気予報は間違いなく回復見込みだ。PAを説得して、スタート5分前にようやくテント除去OKが出る。



そこからのタイムテーブルは順調だった。
多少の遅れは転換の時間で取り戻した。






打ち上げではナナコキャンドルさん、グリーンピースさんがスタッフの動きを褒めてくれた。
そういうこと言ってくれるのありがたいよね。




半年にわたる試行錯誤を、6時間に詰めました。
ウサインボルトとかが4年間をつぎ込む10秒間にはかなわないけれど、
時間をかけて作ったものこそ相手の心に届くと信じております。
本当にみなさま、ありがとう、そしてお疲れさまでした。



お客さまからいただいたアンケートもこれから読ませていただきます。プラスのことばかりではないでしょう。
出演者、出展者、WS企画者、そして総スタッフへ行ったアンケートも、集計して、嬉しいエピソードや改善すべき反省点を整理していきます。



何のためにやってんだろ。



しんどい状況の時、常に頭の中に浮かんでくる疑問に対し、解決の糸口を探します。



アンパンマンのやなせたかしさんが言ってた。



「ひとは誰かを喜ばせるために生きてる」






そして片付け撤収作業を終えた昨日の月曜日。


ひどい夢を見ました。



自宅には親戚が集まっている。

光景は夜の庭だ。

突然、怪しい男が現れた。

背中にガスボンベのようなものを背負って、空を飛んでいる。

なにか威嚇する言葉を放ったあと、男は銃のようなものを撃った。

そこからは、風船が出てきた。

たくさんの風船が放たれ、空中に飛び散り、それらの風船は次々と爆発していった。

そしてそこから飛び散ったのは、放射能だった。

なぜか液体で、雨のように、空からざあざあと降った。

男はその中を飛び去って行った。

自分で放って、自分に降りかかって、なんて馬鹿な奴だ、と思いながら家の中に逃げ込んだ。




まだ続きがあったが、忘れてしまいました。





夢占いみたいなやつ、詳しい人いたら何かアドバイスください。



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先日、もりのまつりにて皆さんに購入いただいたオリジナル缶バッジの収益全額並びに、売店の売上一部の合計金額21,546円を東日本大震災義援金として、安中市長 茂木英子様に届けました。

義援金は、安中市福祉課を通して日本赤十字社へ届けていただきます。

僅かかも知れないけど、少しでもお役に立てることを祈願します。

支援活動に賛同していただいた皆さん、本当にありがとうございました。



あの震災のことを忘れず、自分たちに出来ることをやっていけたらと思います。



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もりのまつり’14、幾多の想い出と共に終了!!!!!

過去最高の観客数を数え、駐車場も満車、路駐対応でご迷惑おかけいたしました。

FOODも午後に入り次々と完売してしまい、遅く来られた方申し訳ありません。

行き届いていなかったところまた活かしていきます。

写真も全て網羅できていませんが、また随時掲載できたらと思っています。


まつりは終わりましたが、毎日の生活は続きます!





空にーまーたー陽がのーぼーるーとーきー………

わかもーのーはーまーたー歩きーはじーめるー!!!




全ての関わってくれたひと、もの、自然、音、気持ち!!
ありがとうございます!!!

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直前ですが、お伝えしたい事項を発信します。

・現時点では「晴れのち曇り」に持ち直しましたが降雨も予想されるため、雨具の準備や滑らない靴の着用、防寒等対策をしていただけたらと思います。小さなお子さんも風邪を引かないよう気をつけて下さい。

・施設内の駐車場はおそらく早い段階で満車になりますので、申し訳ありませんが600mほど歩いていただく場所になることをご了承願います。

・FlowermanシルクスクリーンプリントやJalanJlanタイダイworkshopは持ち込みのTシャツ等での参加も受け付けています。低価格設定になっておりますので是非ご参加ください!

・カブトムシ幼虫プレゼントを希望の方は持ち帰り用の虫カゴをお持ちください☆

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今日は雨だ。

台風が来ている。

学校は明日休みだ。

雨だけどスタッフは集まり、外仕事に励んだ。

みんなありがとう。

絶対風邪引かないように。

というオレは鼻水が止まらない。

しかもパンツ一枚でケツが寒い。

それにしても皆心強いな。

スタッフのことは皆信頼している。

適当に集めたスタッフじゃないからね。

ひとりひとりのスタッフが今まで見てきたものや体験してきたものを

それのかけらを出してくれれば集まってできたものはきっとすごいものになると思う。

だからお客さんも受け身じゃなくて、主体的に参加してもらえるといいな。

そしたらもっといい空気になると思う。

主体的ってたとえば、ステージの演奏、演技にのることもそうだし、

フードのお店に感想を伝えることもそうだし、

ワークショップで提示されたものに興味を持って追求することもそうだし、

新たな提案や意見をスタッフに伝えることもそう。

フィナーレイベントまでいてほしいな。

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明日は久しぶりの会議です。

あと2ヶ月切ったからね。

気合い入れていかなきゃね。

皆の衆よろしく。

そして10月12日を楽しみに待ってくれてる皆さん。

どのくらいいるのか分からないけど、期待に応えられるよう

つくりますので。

出演してくれるアーティスト、出店してくれるショップさん、フードさん。

ワークショップしてくれる方々。

たくさんのお客さんで盛り上げられたらいいなと思う。

友達とか、家族、親戚とか、近所の方とか。

遊園地やレジャーランドは違う日にして、この日は田舎の公園で気持ちよくゆっくり過ごそうよ!!!出店ブース;空島キッチン

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