もりのまつり’15 10回目記念祭 完了。 | もりのまつりで働くスタッフのBlog

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~ひと・自然・音楽とふれあおう~
をテーマに開催される『もりのまつり』スタッフによるブログ


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開催10回目となるもりのまつり’15、終了しました。
関わっていただいた全ての人たちに感謝の思いを伝えたいです。



当日の天気予報は雨のち曇り、雨は果たして本当に上がるのか、最大の懸念事項でした。
なにかある前日は大概寝付きの悪いぼくは案の定眠れず、おまけに子どもも何回も夜泣きし、寝たかどうかよくわからないまま5時になった。


予報通り、外は雨が降っている。


けど、大丈夫、予報通り止むから。


出演者・出展者の減、スタッフの減、順延すると翌日の片付けが出来なくなる等の理由から、月曜日への順延はかなり厳しかった。
なので、前日から心の中はほぼ決まっていた。それに朝からしなくてはいけないこともあるので、正直信じるしかなかった。どうにかなる、どうにかなれ。それを繰り返していた。



出展者から電話があった。開催決行の旨を伝えると、予想外に低いテンションだった。参加を見合わせるかも、とのこと。こちらのテンションも下がった。
いやいや、下がってる場合じゃない。しかし、大丈夫です、晴れますよ、とも無責任に言えなかった。市秘書課からも連絡が入った。決行を伝える。市長は12時ごろになるとのことだ。



現地に着いても、雨は降り続けた。さっきよりも強くなっている気がした。
みな、合羽を着て作業を続けた。



既にHPには開催決定を掲載した。あとには引けない。



全ての店舗に挨拶に回る。1年ぶりの再会も多い。都内など、遠くから来てくれた人もたくさんいる。
グラムランプさんは店舗を構えてから多忙で、イベント出店が減り、今年はもりまつが唯一の出店らしい。そんな嬉しいことってあるかな。スキナスムージーも初めて出店したのも、手応えを感じて店舗を出すきっかけになったのも、もりまつだって言ってくれたんだ。



どこかに携帯を置き忘れる。スタッフが届けてくれたが、その間にG-FREAKの茂木さんから着信があった。掛け直すが通じず。その後もすれ違いが何度か。結局話せず。
太田さんから後に、茂木さんから「雨は大丈夫か?良かった。成功を祈る。」という伝言があったと聞く。
確か今日は長崎でフェスだったはず。遠い場所からも応援してくれる、ありがたさ。



今年は個人的に出演も控えていた。出番はトップバッター。開会式前の前座的なポジション。
晴れていれば10時の開場に合わせて徐々にお客さんが入ってくれるが、このままじゃガラガラだろうな。いろんなひとに聴いてもらいたかったけど、たくさんいても緊張するしな。



そんなこと考えながら、楽器のセッティングを始める頃、さっきよりも雨足が弱くなってきた。



日頃の行いって、よかったっけな、良いと言われれば良い。悪いと言われれば最悪。な気もする。

失敗ばかりの人生だからな。



チューニングして音出してるうちに開場時間を迎えた。多くはないが、お客さんも入ってくる。



誰も傘をさしていない。どうやら止んだ。止んだ。止んだようだ。



ステージのテントがあると、非常に視界が悪い。ドラムは特にほとんど見えなくなる。PAさんにテントをどかしてよいか聞くが、「弁償してくれるならね」と首を縦には降らない。それはそうだ、いつ降るか分からないし、高額な機材を簡単に許可するわけがない。
ドラムがテンパる。今にもスネアを投げ出す勢いだ。うろうろうろうろしている。天気予報は間違いなく回復見込みだ。PAを説得して、スタート5分前にようやくテント除去OKが出る。



そこからのタイムテーブルは順調だった。
多少の遅れは転換の時間で取り戻した。






打ち上げではナナコキャンドルさん、グリーンピースさんがスタッフの動きを褒めてくれた。
そういうこと言ってくれるのありがたいよね。




半年にわたる試行錯誤を、6時間に詰めました。
ウサインボルトとかが4年間をつぎ込む10秒間にはかなわないけれど、
時間をかけて作ったものこそ相手の心に届くと信じております。
本当にみなさま、ありがとう、そしてお疲れさまでした。



お客さまからいただいたアンケートもこれから読ませていただきます。プラスのことばかりではないでしょう。
出演者、出展者、WS企画者、そして総スタッフへ行ったアンケートも、集計して、嬉しいエピソードや改善すべき反省点を整理していきます。



何のためにやってんだろ。



しんどい状況の時、常に頭の中に浮かんでくる疑問に対し、解決の糸口を探します。



アンパンマンのやなせたかしさんが言ってた。



「ひとは誰かを喜ばせるために生きてる」






そして片付け撤収作業を終えた昨日の月曜日。


ひどい夢を見ました。



自宅には親戚が集まっている。

光景は夜の庭だ。

突然、怪しい男が現れた。

背中にガスボンベのようなものを背負って、空を飛んでいる。

なにか威嚇する言葉を放ったあと、男は銃のようなものを撃った。

そこからは、風船が出てきた。

たくさんの風船が放たれ、空中に飛び散り、それらの風船は次々と爆発していった。

そしてそこから飛び散ったのは、放射能だった。

なぜか液体で、雨のように、空からざあざあと降った。

男はその中を飛び去って行った。

自分で放って、自分に降りかかって、なんて馬鹿な奴だ、と思いながら家の中に逃げ込んだ。




まだ続きがあったが、忘れてしまいました。





夢占いみたいなやつ、詳しい人いたら何かアドバイスください。


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