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なぜ弾けないかというと、
先日右の手首に、自分史上2位くらいの火傷を負ってしまいました。

回復しつつはあるのですが、
動かしては痛み、何と言ってもハープのボディにちょうどぶつかる位置なので、
練習するたびに痛い。

しばらくは弾けないイライラを解消すべく、
左手だけ練習してみたり、
アイリッシュパブでセッション聴いたり、
ついでにギネス飲んだり、
たまったコピー譜を整理したり、
製本作業やら、移調やらしていたのですが、

やっぱり弾きたいときに鳴らせないのはたまらなくストレスで。

いまはファミレスでじっくり移調作業。
たまには家の外で作業するのも良いかも。

今年は、アイリッシュのレパートリーを増やしたくて準備し始めてた矢先の火傷だったので、とても残念。

とりあえず早く治します。


天気が良かったので、散歩ついでに鴨川へサウルハープを持って行きました。


7月に実家から京都に持ってきてハープと一緒に初めての外出!

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しばらく弾いていなかったので、家を出る前に念入りにチューニングしたのですが、
レバーの上げ下げ時にノイズが混じったり、少し不安定な状態。

今月末にSalviのアイリッシュと一緒に銀座十字屋さんに調整していただく予定です。

パラパラとシチリアーナ弾いたり、アイリッシュチューンを弾いたり、弾き歌いならぬ弾き口笛したり、かれこれ一時間くらい好き放題弾いて、最後はいきなりの腹痛に襲われてタクシーで帰る羽目になりました。

野外、久々でしたが気持ちよかったです。

もちろん。ハープはこれに入れて運びました!

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前回の帰省時にメンテナンスして、さらに内側にカバーをつけた小型ハープケース。

カバーは取り外し出来るので、外でもサッと一時的に被せておけます。

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そういえば、アイルランドで買ってきて、手付かずになっていた楽譜もあるので、この秋にはトライしてみようと思います。

昨年の発表会はドレス着ようかな、と思いましたが



「結婚式の二次会くらいのお衣装で良いですよ」とのことでしたので、

そんな感じのワンピースにしましたが、

今年は好きな衣装を着たいと思います。



自分でもえらいファンタジーなお洋服、


なのですが
好きな服を着てた方が気持ちが上がるなら

着ない理由はないですよね。


ということで、



薄い緑のフワフワの。

どこまでもこの色が好きです。これからも。


発表会、気がつけば明日。

いまから練習。




結婚式の演奏の仕事の後、ハープのレッスンに行って、そのままアイリッシュパブのハッピーアワーでギネスを飲みながら反省ノートを書く作業の真っ最中。




今日のタイトルの「カバーの穴」ですが、あまりにも悲しい出来事だったのでここで書くしかないと思い、久々にブログを開きました。



以前手作りしたアイリッシュハープのカバー。


最近はカバーを外して床の間に置くのがすっかりハープの定位置になったので、あのお花柄のカバーは押し入れにしまっておいたのです。


そしたら。


見事に見事に穴が空けられていました。

かじり方と落し物、あと毛が残っていたところを見ると間違いなくねずみの仕業…!


ハープがかじられたわけではないのでまだいいですが、あんなに頑張って作ったカバーなので、とっても悲しかったです。


肝心のハープはというと。


最近は確実に夜の1時間を練習にあてられるようになって、のんびりながらぼちぼち練習しています。


月1だったレッスンも、2回に増やし、サボっていた基礎練も再開しました。


いろいろ頑張ろう。


綺麗な音で弾けるようになりたいです。
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レッスン後の一人ギネスしています。
うーん、ようやくなんとか
曲の輪郭を掴めたような。
発表会一週間前にして、
この状態ではまずいなと思うのですが。
弾きたい音を出すって、やっぱり難しい。

来週は発表会が終わったら、
次の日から旅に出てきます。

ヨーロッパ。一人で2週間!
1年4ヶ月振りの一人旅。

ヨーロッパ一人ぶらり旅は、中学校からの夢でしたが、
まさか結婚後に実現できるとは思ってもいませんでした。

これからの音楽の糧にしたいと思います。