日曜日に中野坂上の「プチコニシ」に行くと

ちょうどチーズサロンの準備中でしたチーズ

ほんわか雰囲気のご夫婦。

奥様がチーズの先生なのですビックリマーク


お花と一緒に飾り付けられた数々のチーズたち黄色い花


おいしそ~なパンも山盛りでスタンバイOK食パン


さらに!これだけのワインも楽しめて

お値段は4000円。

20名の定員がすぐにいっぱいになってしまうそうです満


ここは普段はおしゃれなワインバーなのですが

日曜日にはいろんなイベントが行われているようですチューリップ赤

お習字教室までひらめき電球



さすがにこれだけのメンバーが集まると

ワインが空くスピードが早い早いあせる

シャンパーニュから始まり、



豪華な物ばかりがずら~っと叫び



そのレベルはどんどん上がっていきましたアップ



全て空。。。

細かい説明はごかんべんくださいあせる



ラベルの無いナパヴァレーの密造ワイン!?


貴重な体験でございました。


みなさまおつかれさまでしたUFO

先日、ワイン教室の大先輩の大豪邸で開かれた

パーティーにお呼ばれしましたクラッカー

10人が持ち寄ったお料理とワインの数々。。。


銀座のWSETというワイン教室の

中級、しかも英語クラスの方々。。。

大学教授やワイン醸造の専門学校の先生などばかりで

高尚なお話は大変勉強になりましたメモ


料理中のりゅーじくん。



マグレガモの火入れも完璧!で大絶賛でしたナイフとフォーク



宴は続き、オシャレなギター演奏も音譜



ワインは次回ご紹介しますベル


今から7年前、パリの「リッツ エスコフィエ」の

製菓学校で出会って以来のお友達、junkoさんの

素敵なフランス便りが読めるんですドキドキ


http://www.hayakoo.com/author/junko/




http://www.anjou.co.jp/Anjou/KameiTse.nsf/bonjour_paris?OpenPage



下の方は、以前junkoさんが日本で働いていたお店の

HPのようです。




それから、今夜11時からTBSで

『恋するハニカミ』が放送されますテレビ


わがレストランも、要チェックですよベル

ついに今日、新宿高島屋がリニューアルオープンしましたクラッカー


人、多いだろうなーと思いつつ

徒歩1分の所に住む者としてはちょっと覗くのもラクラク!


まずは9Fの、椎名 誠さんのステキな写真展をゆっくり見て、

(ここには他に誰もいませんでした!)

地下の食料品売り場にやってきましたチーズ


さすがにここはすごい人ごみですショック!


11人の有名パティシエのケーキが自由に選べる

「パティシェリア」や、日本初上陸の数々のお店船


ほんと東京はすごか。


結局焼きたてのFAUCHONのパンを買って帰りました食パン



バゲットとチーズたっぷりのもちもちパン。


チーズの上のブラックペッパーがきいていますグッド!

コーヒー風味のふわふわ生地の中には

たっぷりのカスタードクリームが詰まっていて美味しい音譜





「やっぱりFOODEXに行った後じゃ

いまいち迫力に欠けるなあ。」

と思いながら会場を後にしようとしたとき

かわいいボトルが並んだ、ドイツワインのブースに

目がとまりました目

ワインハウスゲアハルト株式会社(写真左が本社だそう)。

小さな醸造所なんだそうですが

試飲してみると、、、これはこれは、、、コストパフォーマンスが高いビックリマーク


結局3種類、1ケースずつ購入しちゃいました爆弾




ラインヘッセンの辛口白キラキラ


今年届いたばかりの半甘口赤ブーケ1

と聞くと、え?って感じですが、今回これが

一番美味しかったのですニコニコ

アルコールも8%くらいで

少し冷やせば春~夏のお食事にバッチリ合うこと間違いなし霧


そして、このエチケット!金、黒、赤 王冠1 まるでノエル!!


ボルドーの小さなシャトーのワインも

このドイツのワイナリーが扱っているんだそう。


しっかりしたメルロー音譜

私が最近大好きなぶどう品種ですぶどう



購入した人だけが試飲できる最高級品星


ドイツでは、伝統的甘口ワインを保護するために

果汁糖度による等級制度を設けてあります。


糖度が高い順に、6等級に分けられていて

そのトップが写真左側の「トロッケンベーレンアウスレーゼ」


右側の「ベーレンアウスレーゼ」は3番目。


飲んだ人にしか分からない、えもいわれぬ芳香とリッチな甘みロケット


どちらもハーフボトルなのですが

たしか右が7500円、左は20000円弱でした。


丁重にお断りしましたが。。。







最近では一般にも浸透してきたゲランドの塩

ですが、日本にはたった2社からしか

輸入していないんだそうです飛行機

甘みがあって美味しい波



このジャムはなんと

かのヴェルサイユ宮殿のお庭で栽培された

フルーツを使ったものさくらんぼ


なんだかそれだけで高級感ただよいますねえぇ王冠2


うわさには聞いていましたが

食べるのは初めてです。


思ったよりさっぱりで食べやすい黄色い花


日本では世界中の物が簡単に手に入るんですね、ホントに。。。




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ところでみなさま、

私が作ったケーキがうのさんのHPにアップされていますビックリマーク


カンゲキ~ドキドキニコニコ


http://www.spacecraft.co.jp/uno/message.html

幕張よりやはり随分近い、、、。

目指すはグルメ&ダイニングショーですが、

他にもたくさんのイベントがあってすごい人です。


かの「分けとく山」の野崎さんの講演。

「おなかいっぱい、いっぱいになるのは

本当に良い料理ではない!」

うーん。印象的メモ


かわいい缶詰は、

この会社でしか輸入していないという

オイルサーディンうお座


そのまま出しているバーなどもあるとかカクテルグラス



この輸入会社のブースにはいろいろ

興味深い商品が並んでいましたねこへび


またご紹介しますね。




ケータリング用に作ったプチガトーたちキャンディー


ボンボンショコラの中はフランボワーズ風味の

ガナッシュですいちご

金粉スプレーをふりかけてみましたキラキラ



舟形のタルトレットは、イチゴとアップルマンゴーに

ホワイトチョコをかけてアラザンで飾りました。


リキュールでほんのりピンク色にした

パティシエールを使ったフランボワーズのタルトレット。


チョコレートでコーティングしておけば

サクサク感が保てます宝石赤

そういえば、ワインのご紹介を忘れていました。


なんとなんと、うのちゃん生まれ年の

「シャトー ピション ロングヴィユ コンテス ド ラランド」

1975年ワイン


メドックはポイヤック村、格付け第2級の

偉大なるワインが、32年の時を経てその封印を解かれました流れ星

澱だらけで飲める様なところはほとんどありませんでしたが汗


それにしてもこの舌をかみそうな名前は

ボルドーでも一番長いんじゃないでしょうか。。。


そしてその後、

オー メドックの

「シャトー ラ ラギューン」1996年ワイン


ほんの小さなハーフボトルなのに、、、

なぜセレブたちはこれをこんなに残すのでしょうかかお


もったいないっパンチ!音譜