実は、トリュフ専用のスライサーなのですビックリマーク

シェフ曰く、お値段高いそうです爆弾


なんてったって、トリュフ専用!!ですからねキラキラ


昨日の飛騨高山和牛のステーキには

コレを使ってふんだんに高級キノコがふりかけられますアップ



今日は、あの華麗なるI一家のYさんのご来店です。

レセプショニストのIちゃんも言ってましたが、

とっても謙虚で良い印象のお方。


テレビで観るよりイイ男!?でした。


お料理は、2万5千円のコースナイフとフォーク




こちらはメインの飛騨牛のステーキです。


デザートには、ベリーのソースが流れ出てくる

チョコレートムースと3種のベリーのアイスクリームにしました。


ホントは「電車のポスター(Yさんが女装している)

ステキですね!」とか言いたいところですが

そんなことはもちろん許されません。。。


それにしてもYさん、

このツラーイ花粉はいつまで飛び回る気なんでしょうか。。あせる

隣のOくんが、おいしそーなパテ ド カンパーニュを

作っていたので取材してみましたメモ

材料は、この大きな型二つ分です。


豚ひき肉 1.5Kg

白レバー 200g

豚の背脂(5mm角) 200g

モリーユ茸(みじん切り) 80g

玉ねぎ(みじん切り) 150g

アーモンド(細かいもの) 60g


パン粉 30g

牛乳 100cc

全卵 1コ

卵黄 1コ

ブランデー 適量

キャトルエピス 適量

塩、こしょう


1 フライパンで、玉ねぎ、背脂、モリーユ、アーモンドの順に炒める


2 あら熱が取れたら、豚ひき肉に混ぜる


3 一晩ブランデーと牛乳につけておいたレバーをさっと水洗いし、

  軽く炒める。裏ごしして2に混ぜる


4 ボールに全ての材料を入れ、粘りが出るまで手でこね合わせ

  テリーヌ型に詰める


5 75度のコンベクションオーブンで1時間加熱する



出来上がりはこちら星


おいしそ~ナイフとフォークさぞかしワインや食パンに合うことでしょう。。。


ちょっと手間がかかりそうですが、チャレンジャーはぜひグー


黄色い部分は、マンゴーとパッションフルーツの

ムース(1:2)くらいの割合です黄色い花

上の白い方は、タヒチ産バニラビーンズ(キロ7万円!)

たっぷりのパンナコッタです流れ星


ピラミッドをスプーンで開けると。。。


中から半熟たまごそっくりのアプリコットソースが

出てくる仕掛けビックリマーク


ピラミッド アーンド エッグで、ピラミデックひらめき電球

今日は、ウエディングケーキを新婦の

お友達と一緒に作るという初めての試みヒヨコ


まばずは大きなハートを4つつなげてクローバーにしますクローバー


その上に、ゆかちゃんがナッペした、イチゴのショートケーキをのせます。ケーキ


紫のバラをたっぷりトップに飾って。。。


完成!!


なんといっても今日の主役はこちらリボン

お菓子の専門学校に通うゆかちゃんがおうちで作ってきてくれた

マジパンの新郎新婦ですドキドキ


ちゃんと小指に赤い糸が結ばれていますラブラブ


お二人のフットサルのユニフォームも完璧サッカー


いつもあくせく一人でケーキ作っているので

たまには楽しく、こういうのもいいもんですねチューリップ赤



そうこうしている間にもレストランでは

たくさんの結婚式が行われていましたブーケ2

「四角の大きな1段の上に、二人の名前とぉ、

あと、丸の3段も上にのせてもらえませんか?」


という新郎新婦えっ


普通はどちらかなんですけど、、、

やってみましょうグー


こんな感じでいかがでしょうか!?

ギリギリまでかかっちゃいましたあせる


その後すぐにこちら!

6段分の四角3段に、ベリーとシックなお花を

あしらったバージョンコスモス


こだわりの新婦の希望通りチョキ


そしてっそっして、、、

(このあたりでだんだん変なテンションになってきます。)


わんちゃんと一緒に、丸5段黄色い花

オレンジのバラがステキ。

新郎新婦には、全ての披露宴が終わったあと

デザートをおだしします。

デザートもお二人と一緒に決めたもの。


今日はイチゴショートとイチゴアイスですいちご


はー、おつかれパーわたし。。。






最後にたどり着いたのは、今回一番の人だかり

だった、WPTC(ワールドペストリーティームチャンピオンシップ)

の日本代表最終選考会です。


すでに前日行われていたチョコレート部門の作品チョコレート

このコブラも全てチョコですよショック!

すごーい!!


そして今日のメインイベントである飴細工勝負」爆弾

後ろで審査しているあの方は!

こないだの情熱大陸に出ていたあのシェフではないですか!!


息の詰まるような緊張感の中

10時間以上の戦いを終えた5つの作品が並びました。



審査中の超!有名シェフたち・・・。


ここで私はレストランに戻らなければなりませんでしたが

とにかく見所満載虹の

モバックショウでしたーキャンディー


来年も来ようっとかおグッド!

ピュラトスをすぎ、、、

フランスチックなお人形さんを過ぎると

(ちっちゃい男の子がおばあちゃんに抱っこされてて、

右がママ真ん中がパパ左のがおばあちゃん、、、!」だそうです。)


クラブ ド ラ ガレット デ ロワ王冠1


私の恩師であられる、大森由紀子先生が理事長

であり、島田シェフと一緒にデモの解説をされています。



藤森シェフや西野シェフ、永井シェフなどなど

そうそうたるメンバーメラメラ



巨大なガレット王冠2

アーモンドクリームがたっぷり入ったパイで

フランスでは1月にたべられます。

フェーブというかわいい陶器がどこかに隠されていて

それが入っていた人がその日は王様になれるというもの。



たくさんの有名シェフの作品が飾られていて圧巻!


久しぶりに大森先生とお話できてよかった音譜

チョコレートやフルーツピューレを扱う

ピュラトスのブースへやってきました。


なんと!2004年MOFの

ステファン ルルーシェフのデモに遭遇ですドキドキ


まずはボンボンの中に詰めるガナッシュを

作ります。


温めたフランボワーズのピュレとトリモリンを30度くらいにして

カカオバターとチョコの中に入れます。

ブレンダーでなめらかになるまで混ぜたら

少しお酒を加えます。


あらかじめホワイトチョコで作った型に一つ一つ

ガナッシュを詰めて、


テンパリングしたチョコで蓋をしたら、、、

(このテンパリングマッシーンがすごいんですよ!!

ボタン一つでチョコがダーっと出てきて。)



このように、キラキラなボンボンショコラの完成です星

シェフ曰く、「この型になるチョコの厚さと、

ガナッシュの温度管理が大事ひらめき電球」とのことです。


シェフは2002年と2004年の二回も

お菓子のワールドカップで優勝されています。


すんごいシェフのデモが目の前で

手元までしっかり見えるのも

モバックショウのいいところグッド!




パンのブースへ行ってみましょうラブラブ


コンテストがいろいろと行われているようです。

ショーケースにばっちり収まった大作。。。



こちらは」ワールドカップの選考会。

ちょうど結果発表の直前だったのですが、

私のすぐ横で、あの、ビゴさんが興奮気味に

お話されていました。


ヨーロッパのパンの技術も、お菓子同様

今や日本が超えてしまえるかもと思ってしまうような

素晴らしい作品の数々ですロケット


その先のブースで試食パンを切っているこの方は、

ドイツ、ミベ社の焼成技術顧問であられる

ヘルマン シュペートシェフでございますクマさんのようですが、

ペストリー、ベーカリーのマイスターですキラキラ

さらにすすむと、、、

ジャーんビックリマーク

出たー!!メゾンカイザーのエリックカイザーシェフ!!

なぜゆえに仁王立ち。。。

今でこそ東京のどこでも見かけるようになりましたが

私が初めてパリ5区のお店にたどり着いた時は

感動したものですラブラブ!

なにがって、パンはもちろんですが

テイクアウトの紙袋に、カイザーのパンの

レシピが印刷されていたのです。


つまり、そういうお方なんでしょう。

コソコソレシピを隠したりしないのです!

いさぎよい!!


そんなこんなでパンの試食しまくりの

パンブースでした~食パン