「日本で一番大切にしたい会社」を読みました。
涙なしでは読めない本でした。実は私涙もろいんですが・・・・
障害者を積極的に雇用し、その能力を最大限に発揮している会社
斜陽産業の中、50年近く増収増益を続けている会社
へんぴな所に会社があるにもかかわらず、顧客がひっきりなしに訪れる会社
地域に根ざし、決して街にはでないが、最高のサービスに顧客が酔う会社
シャッター商店街のなか、最高の商品を提供し続ける会社
共通項はもうお分かりの通り、「いいわけをしない」です。
私を含め多くの経営者は、業界環境やマクロ環境をすぐ「いいわけ」に使ってしまいます。
だけどそうではないです。結局そのような環境化でも頑張っている会社は頑張っています。
「いいわけ」をせずに。
おそらくこの本は経営者が読むと賛否両論があると思います。私も全てに賛成では
ありません。
だけど、この本に出てくる経営者の姿勢には心打たれるものがありました。
皆、社会にどのように貢献すべきかを信念とし、ブレることなく貫いています。
結局経営者が「いいわけ」をしなければ会社も「いいわけ」をしない。
会社というものは経営者次第ですね。
もちろん従業員の幸せもね。
当社もこのような本に取り上げられるような素敵な会社にします。
「日本で一番大切にしたい会社2」も読まねば・・・