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伊藤工務店 長男’s メモ

僕が現場で思ったことや感じた事、進み具合をメモ代わりにブログに書くよw

こんにちは。


気付けばもう今年もあと1ヵ月とちょっとになりました。


朝夕も冷え込みも厳しくなって来ています。



まぁ、夏は暑い、冬は寒いもの!!元気いっぱいで仕事しております!!


って、書きたいところですが・・・



風邪気味で、私も馬鹿ではなかったんだ。と、うれしいやら悲しいやら複雑な月曜日を送っております。



さて、先週は忙しく、書きたい事が山ほどありますが・・・



「建築模型」を作っておりますので、その事を書かせて頂きます。



以前にも書かせて頂きましたが、お客様とのお打合せ用に弊社は模型を作成します。


今は、ほとんどがパソコンを使った3Dパースが主流です。



しかし、やはり模型にはかなわないと私は考えており、アナログな作業をコツコツし模型を完成させます。



スチレンボードを利用し、ひとつひとつカッターで切り出して行きます。



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丁寧に、慎重に、切り口が直角になるように・・・


プラバンを切り出し、サッシを作ったり・・・階段を作ったり・・・



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切り出したパーツ


上の切り出しパーツはほんの一部です。


細かいパーツを組上げ、、



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こうなりますニコニコ


まだ、接着等の作業をしておりませんので、持った瞬間バラバラになりますが・・・



明日あたり竣工するでしょうドキドキ



非常に楽しみですグッド!



喜んでいただけるでしょうか・・・

こんにちは。


只今計画中のご用命物件で、屋根修理がございます。


「屋根」と言っても、その面積なんと、1700㎡!!!


それもそのはず、巨大な倉庫の屋根修理です。


そこの倉庫は築30年以上経っており、一度もメンテナンスをしていないそうです。

倉庫の周りは雑木林が一部残っており、30m級の大きな樹木が何本も立っている所です。


その樹木のせいで倉庫の屋根に落ち葉が蓄積し、樋は詰まってるわ、枯葉溜まりは出来てるわ・・・


ひどい状況です。


枯葉を掃除しないと、溜まった枯葉の下はたえずジュクジュクした状況で、屋根を腐らせます。




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完全詰まった内樋



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全景



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枯葉溜まりに出来た穴



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サビサビあせる


現地調査を行った結果、屋根に上るのが怖い(いつ抜け落ちるかわからない)状況でした。


やはり、メンテナンスは必要ですね。



しかし、それも今週まで!!


来週より修理工事に入ります。面積が広いので全部、完璧に!って訳には行きませんが、とりあえず・・・


・樹木の剪定

・既存屋根を補強しながらのカバー工法

・その他の折板屋根は塗装工事(これも、サビサビでサビ取りが大変あせる)


それと、雑木林に不法投棄されたゴミの撤去を行います!!



気合入れてがんばります。



が・・・



実は・・・



屋根に乗るのが、怖いよぅしょぼん


知ってか知らずか、




私、




高所恐怖症なんだな叫び

こんにちは。



昨日の夜11時過ぎに、弊社の前をけたたましくサイレンを鳴らしながら消防車が何台も通過して行きます。


そう、火事です。



地元消防団に入ってる私にも出動命令が下りました。



急いで現地に行くと、場所は地上30階建てのビル!!



結果だけ先に言うと、「酔っ払いのいたずら」でした。



公衆電話より、何○何号室が火災です!!との通報がありましたが、そこのお部屋には住民がいて、そんな事実は無いとのこと。



時々、この手のいたずらはあります。ホント、燃えてなくてよかったですグッド!



しかし、フッと「これがイタズラではなく、本当に燃えてたら・・・」と考えて恐ろしくなりました。



30階建ての8階で火災があったとします。勿論、スプリンクラーや屋内消火栓などの設備は揃っていると思いますが、100戸以上の住民が一斉に避難し始めたら大混乱です。


エレベーターは非常停止し、階段しか逃げる方法はありません。


非難階段・エントランス・建物の周りは大混雑し、あたりは煙に捲かれ、視界はほぼありません。



映画のように屋上からヘリコプターで救出もしてくれますが、一回にせいぜい5~6人しか救助出来ません。


怪我をして叫んでる人、泣き喚く子ども、ワンワン吠えるペット。まさに地獄絵図です。


そんな中を消防隊は進んで行きます。


人を掻き分け、救助しながら現場にたどり着くまで、何分要するでしょうか?そして、思うように消火活動が出来るでしょうか?


怪我人も多数発生するでしょう。救助は?現場は大混乱し、要救護者を搬送する事が出来ません。


その間に、火はどんどん延焼してゆきます。


もし無事鎮火したとしても、上階には煙の匂いが染み付き、下階には放水した大量の水が漏ってきます。上下階5層分がなんらかの影響を受けるでしょう。


損害だけでも計り知れませんし、いざ普通の生活に戻るだけでも凄い時間か掛かるでしょう。


勿論、設備が昔より良くなってます。それは間違いありません。しかし、最終的に火を消し止めるのは、今も昔も「人間」です。


高い機密性・完璧なセキュリティーシステム等・・・高層マンションが売りとしているところが、災害時にはすべて牙を剥きます。



私の個人的な意見としては、やはり高層マンションは信用できないです。


高いところに住むステータスを考えても、トレンドを考えても、いろいろ考えても、やはり住む気にはなれない。


絶対起こる災害時のデメリットが多すぎる。怖いですね。


でも、火災を起すのもまた人間です。



火災はちょっとした不注意から起こります。皆様、火の元には十分注意しましょう!!

こんばんは。


先日、お客様より「雨漏りしたので診てください」っとご依頼を頂きました。


このT様邸は築45年。サッシも木製サッシと、年季の入ったお宅です。



雨漏り箇所は1階居間の窓辺。台風等の横殴りの雨の時に漏ってくるとのことでした。



二階に上がらせて頂き雨漏り箇所の上部を見ると、屋根が掛かったベランダがありました。


現代のベランダ防水はFRPによる防水が一般的ですが、この時代はベランダ床板の上に板金を貼る防水が多く使われていました。


T様邸も例外ではなく、板金が貼られていました。



屋根が掛かってる+台風のような横殴りの雨の時のみ雨漏りする・・・



もう、原因は板金部分のなんらかの不具合しかありません。



T様に状況をお伝えし、板金を剥して見る事にしました。



そしたら・・・



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やっぱりガーン




雨水がベランダ内部に浸透し、ベランダを腐らせていましたあせる


それどころか、ベランダの揚裏(ベランダ下の天井部分)の下地や先端の外壁部分の下地も腐らせていました。


慎重に解体作業を行っていましたが、揚裏にバールを入れた瞬間・・・



バサッッっっ!!


一撃で揚裏と先端のタイルが、下地ごと落ちました叫び水が全体に回って、下地と下地を止めている釘が全部腐ってたガーン


今回、水漏れ直してッ!っとの依頼でしたが、バルコニーの改修工事になってしまいましたあせる


しかし・・・もし、これがお客様が下にいた時に落っこちたら・・・


ゾッ叫びとしましたあせる



やはり、日頃のメンテナンスは大切です!!悪くなってる箇所を直さないと、何か起こってからでは遅いのですグー



しかし、ホント良かったドキドキ私達がいるところで落ちてくれて・・・

こんばんは。


お客様とショールームへ行ってきましたアップ


住宅設備「ユニットバス・キッチン・洗面化粧台」その他いろいろ見学して来ました。



通常、カタログやプランボードなどでの打合せを行いますが・・・やはり、百聞は一見に如かず!!


現物を見て頂くのが一番グッド!



大きさ、広さ、色、材料・・・目で見て、触って、マイホームに設置される住宅設備を体験して頂き、ご不満やご要望等をリアルなご意見を聞かせて頂けます。


今日はその第一歩。他にもメーカー等いろいろある中で、何回でもショールームに足を運びます。


ご納得頂くまで、何度でも!!



うちにコレがつくのかぁ・・・っと実感が湧かれ、終始笑顔のお客様を見ていると、私も嬉しくなりますww



お客様がご満足して頂ければ・・・それだけで十分なのですニコニコ