気球体験&カッパドキア観光Ⅱ


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気球に乗るために早起きした朝晴れ

眠い目をこすりながら、ツアーバスに乗り込みましたバス


暗い中、でこぼこ道、狭い道を上へ上へとバスは進み、

30分ほどで、気球の離陸する場所へ到着しましたニコニコ


周りには、出発の準備をしている明るいガスの炎が見えて、

中止にならない予感ラブラブ




わくわくおねがい




自分たちの乗り込む気球の近くに行ったけど、

周りの人はどんどん乗り込み、

取り残されたmoringo夫婦タラー

結局、同じところに乗れずに、

離れ離れになってしまいましたハートブレイク


脚立に足をかけて、

えいやっと乗り込み、 出発プンプン

2個ずつ4列の枠がある、

一つの枠に3人で乗客は24人


風はほとんどなく、

気球はゆっくりと上昇していき、

周りに飛んでいる気球と目線が同じになりましたウインク


町の方へ近づいていくと、

気球の灯す明かりが、

夜景?朝景?と重なっててとてもきれいキラキラ




下を見ると、やや恐怖不安


デブレントの谷かな〜?


渓谷すれすれに飛んでいる気球もありびっくり


仲間がたくさんおねがい




ショートコートの上にダウンまで着こんで、

だるまさん状態ダルマで乗り込みましたが、

操縦室のすぐ横にいた私は、

時々ぼぁーっと燃えあがる炎メラメラで、

まぁまぁ、温かい合格




空が明るくなってきましたニコニコ




そもそも高所恐怖症なので、どうするか悩み、

1人36000円の高額で、どうするか悩みましたが、

トルコ旅行のセンパイのハムコさんにも相談、

励ましていただき、

「天気で飛ばなかったら諦めがつくけど、

行ったのに気球には乗ってない

という思いがずっと続くのはイヤだね」

と、夫とも話し、

参加の申し込みをした今回の気球体験。


日常を忘れ、目の前に広がる風景を堪能できましたニコニコ



無事に飛行を済ませたあとは、シャンパンでお祝いシャンパン




証明書もいただきましたニコニコ




このあとは、一度ホテルに戻り、

仕切り直してまた、

カッパドキア観光が続きますニヤリ



パシャバーバス

きのこ岩だらけ、

あちらにもこちらにも、奇妙な形をした岩、イワ、いわ目

次のラクダ岩や3姉妹の岩を狙っている(⁉️)かのような、きのこ岩が乱立していましたニヤリ



「妖精の煙突」と呼ばれているきのこ岩は、
中に妖精が住んでいるという言い伝えがあるらしく、
入り口や窓がさもありなんと思わせてくれますニコニコ


杏の花と妖精の煙突🧚


名付けて、4姉妹の岩ニヤリ











お次は、ギョレメ野外博物館

こちらは、歩いて巡れる遺跡になっています。

カッパドキア馴染みの風景ですが、

奇岩群の中に、教会や修道院があり、

キリスト教の修道士たちが住んでいたそうですニコニコ






教会の中には、壁画が描かれてあります。

写真撮影禁止のところは、

係員の人が常駐していました。

こちらは撮影可能でした下矢印







見学が終わったら、トルコアイスをご賞味ソフトクリーム


このあと、私も同じような目にあって、

やっとこさ作ってもらったアイス、

食べながらバスに向かって坂道を下って行きましたウインク



色とりどりのお土産物屋さんびっくり


日本語が上手な店員さんに声をかけられますえー


カッパドキア最後は、ウルギュップ村というかわいい村の散策で終わりましたニコニコ






今日もたくさんの猫ちゃんに会いましたニコニコ






ここにも笑い泣き