トルコ旅、最終日![]()
午後からは、いよいよ、
ボスポラス海峡クルーズです。
昨日催行の予定でしたが、
旅行会社がやや風が強そうなのを考慮してくれて、
最終日の午後からの海峡クルーズになりました![]()
かもめたちも出発の準備万全です![]()
ガイドブックで「進行方向に向かって左側の席の方が景色を見るのに良い」との情報を仕入れていたのですが、
私たち一行12名貸切のクルーズだったので、
座席をとる心配もなし![]()
周りに浮かぶ満員の船を見ながら、
右へ左へ、前へ後ろへ自由自在。
団体ツアーの特典をかみしめながらの1時間の船旅でした![]()
昨日の夕食で訪れたレストランは、
この橋の下
のどこかです![]()
上のガラタ橋では、
今日もたくさんの釣り人達がいました![]()
トルコ国旗の向こうにモスク🕌
船はゆっくりと、
ヨーロッパ側の町にそって進んでいきます
とんがっているのがガラタ塔かな?
トルコ豆知識⑦:ガラタ塔
14世紀ごろ、ジェノバ商人によって建てられた物見塔で、現在はイスタンブールのランドマークの一つとなっています。今回の旅では訪れませんでしたが、事前情報によると大変混むらしい
のぼってみたいが、並ぶのはいや…
ガラタ塔近くで鳥が遊んでます🕊️
モスクの向こうにサッカーの競技場⚽️
ドルマバフチェ・ジャーミーという名のモスク。
1843年に建てられたそう。
チュラーン・バラス・ケンピンスキー
1874年に完成した宮殿で、
夏に使う別荘として建てられたそう。
現在は高級ホテルとなっているそうな。
オルタキョイ・ジャーミー
海に浮かぶモスクとして、有名らしい。
ボスポラス海峡の海と空を窓越しに眺められるそうだ。
近づいてきた。
外観も素晴らしい
行ってみたい![]()
折り返し地点に差し掛かり![]()
帰りは、アジア側を眺めながら進みます![]()
乙女の塔
乙女の塔の悲しい伝説![]()
「王女は18才の誕生日にヘビに噛まれて死ぬ」と
占い師に警告された王様が、
娘を守るために建てた塔。
王様は娘を塔に閉じ込め、
定期的に会いに行くが、
18才の誕生日のプレゼントに送った果物の中に
毒ヘビが忍び込んでいて、予言通りに…
折り返した橋が遠くに見えて、
クルーズもあと少しになりたした![]()
出発地点のガラタ橋に戻ってきました![]()
ヨーロッパとアジアを結ぶボスポラス海峡。
全長約30kmの海峡は、文字通り「西と東の橋渡し」でもあり、
北に黒海、南にマルマラ海、
ガラタ橋の向こうには金角湾と3つの海を繋ぐ交通の要所でもあり…
イスタンブールが栄えた理由が想像できました![]()
毎日ニュースに名前が出てくる海峡にも、
早く平和が訪れますように願います![]()
さて、この後は、
バスに乗り込んで、ホテルへ向かいました![]()
バスの窓から立派な水道橋が見えました![]()
古代ローマ帝国時代に造られたという水道橋![]()
今でも残っていて、見ることができるなんて、
人間の叡智の素晴らしさを感じました![]()
ホテル着🏨
窓から見える海は、マルマラ海![]()
(窓の汚れが映り込みましてごめんなさい
)
これは、1泊目の景色なのでやや曇り空です
ツアーの皆さんは、近くのショッピングモールに買い物にでかけていましたが、
私たちは、この公園でゆっくり海を眺め過ごすことにしました![]()
火薬工場の見張り塔として建てられたアタキョイ塔。
スルタンが休息を兼ねて訪れ、
この塔の上から海を眺めたのだそうです![]()
よく見ると、インコが1羽![]()
猫が1匹![]()
日向ぼっこ中の猫がもう1匹![]()
そして、週末の夕方だったためなのか、
小さな子どもを連れた家族連れが、
ピクニックをしたり、砂場や遊具で遊んだり、
散歩したりするのを見ながら、
トルコ旅行最後の時間を楽しみました![]()
次の日、イスタンブール空港✈️
ガイドのセルファンさんと記念写真![]()
日本語がとても上手で、日本の文化や流行にも詳しく、
しょっちゅうジョークを飛ばしながら自分で大笑いする陽気なお方でした![]()
さようなら、トルコ🇹🇷
また、行きます![]()




























