『麦ご飯』のすすめ その2
麦ご飯の健康効果
下腹脂肪減少に効果
血糖値、コレステロール値の改善
麦ご飯を食べると大麦に含まれる植物繊維が
糖の吸収を緩やかにし血糖値の急上昇を抑える。
インスリンの出すぎを防ぐ。
大麦は繊維が多いのでかむ回数が増えると
食欲抑制や脳への刺激にもなります。
\_( ゚ロ゚)ここ注意
体に良いからと急の大麦をたくさん食べると
おなかがゆるくなったり膨れたりします。
白米に2割程度から始めましょう!
美味しく食べるコツ
しっかり浸水、よく蒸らす
麦は白米よりも多めの水で炊きましょう
(白米を研いで水加減をしてから、麦と同量の水を加える)
30分程度しっかり浸水しましょう
炊けた後は長めに蒸らしましょう
好みでお選びましょう
米粒状
白米となじんで麦が気にならないのは
押し麦
プチプチした食感が楽しい
いつも食べるご飯をかえるだけで
健康効果がありダイエットも出来るかもしれません。
下腹脂肪減少に効果
血糖値、コレステロール値の改善
麦ご飯を食べると大麦に含まれる植物繊維が
糖の吸収を緩やかにし血糖値の急上昇を抑える。
インスリンの出すぎを防ぐ。
大麦は繊維が多いのでかむ回数が増えると
食欲抑制や脳への刺激にもなります。
\_( ゚ロ゚)ここ注意
体に良いからと急の大麦をたくさん食べると
おなかがゆるくなったり膨れたりします。
白米に2割程度から始めましょう!
美味しく食べるコツ
しっかり浸水、よく蒸らす
麦は白米よりも多めの水で炊きましょう
(白米を研いで水加減をしてから、麦と同量の水を加える)
30分程度しっかり浸水しましょう
炊けた後は長めに蒸らしましょう
好みでお選びましょう
米粒状
白米となじんで麦が気にならないのは
押し麦
プチプチした食感が楽しい
いつも食べるご飯をかえるだけで
健康効果がありダイエットも出来るかもしれません。
『麦ご飯』のすすめ
中年になると
上は9号、下は13号・・・
なんて悲惨なことに
これは閉経を迎える50歳前後から
急激に内臓脂肪(下腹脂肪)が増えるからです
この下腹脂肪を減らす食品が『大麦』です
いつものご飯に『麦』を加えるだけ!
効果の秘密は
穀物の中で水溶性植物繊維βグルカンが大麦に多い
他にビタミンB1、B2、カルシウム鉄も豊富に含んだ
栄養バランスがとてもいい食材です。
麦ご飯の効果的な食べ方
○白米に対して2割程度混ぜる
(5割になれば効果アップ)
○1日2回程度の『麦ご飯』で
腹持ちが良く間食防止になる
○しっかりかんで消化を促進
麦の種類
押し麦
大麦を蒸して、ローラーなどで平らにして乾燥させて物
炊くとふくらみプチプチした食感になります。
もち麦
粘り気があり、白米と炊いてもよくなじみます。
発芽麦、分づき麦
発芽玄米のように発芽させて麦
玄米のように七分付きで加工した大麦
明日は健康効果や美味しく食べるこつです 続く
1日3回 『背伸び呼吸』
今日は2種類の背伸び呼吸を紹介します。
1.手を組んだ背伸び
①両手の指を組みます。
手の平を上に向けて伸ばします。
(天井に向けてゆっくりと)
②ゆっくりと鼻から息を吸いこみます。
(胸での呼吸を意識する)
③限界まで吸ったら、
口からゆっくりと息をはきます。
(悪いものが一緒に出て行くイメージ)
④2と3の呼吸を2~3回繰り返します。
2.手を平行にした背伸び
(おなかを意識)
①手にひらが平行になるように
肩の幅で指先を上に伸ばします。
②ゆっくりと鼻から息を吸い込みます。
(おなかでの呼吸を意識する)
③限界まで吸ったら
口からゆっくりと息をはきます。
④2と3の深呼吸を2~3回繰り返します。
3.クールダウン
左右の脇を伸ばす
左右に1回ずつ傾けストレッチ
背中の筋肉を伸ばす
背伸び呼吸で収縮した背筋を
反対方向へ伸ばす
(前屈する)
毎食前に1分間1日3回行いましょう
『背伸び呼吸』は
下腹部だけではなく
自律神経のバランスを正常に戻してくれます。
40代からは内臓脂肪メタボ対策と
更年期に乱れがちな自律神経を
整えることが大切です。
1.手を組んだ背伸び
①両手の指を組みます。
手の平を上に向けて伸ばします。
(天井に向けてゆっくりと)
②ゆっくりと鼻から息を吸いこみます。
(胸での呼吸を意識する)
③限界まで吸ったら、
口からゆっくりと息をはきます。
(悪いものが一緒に出て行くイメージ)
④2と3の呼吸を2~3回繰り返します。
2.手を平行にした背伸び
(おなかを意識)
①手にひらが平行になるように
肩の幅で指先を上に伸ばします。
②ゆっくりと鼻から息を吸い込みます。
(おなかでの呼吸を意識する)
③限界まで吸ったら
口からゆっくりと息をはきます。
④2と3の深呼吸を2~3回繰り返します。
3.クールダウン
左右の脇を伸ばす
左右に1回ずつ傾けストレッチ
背中の筋肉を伸ばす
背伸び呼吸で収縮した背筋を
反対方向へ伸ばす
(前屈する)
毎食前に1分間1日3回行いましょう
『背伸び呼吸』は
下腹部だけではなく
自律神経のバランスを正常に戻してくれます。
40代からは内臓脂肪メタボ対策と
更年期に乱れがちな自律神経を
整えることが大切です。