ゲルマニウム屋40's フォーティーズ! -2ページ目

『麦ご飯』のすすめ  その2

麦ご飯の健康効果

下腹脂肪減少に効果
血糖値、コレステロール値の改善

麦ご飯を食べると大麦に含まれる植物繊維が
糖の吸収を緩やかにし血糖値の急上昇を抑える。
インスリンの出すぎを防ぐ。

大麦は繊維が多いのでかむ回数が増えると
食欲抑制や脳への刺激にもなります。


\_( ゚ロ゚)ここ注意

体に良いからと急の大麦をたくさん食べると
おなかがゆるくなったり膨れたりします。
白米に2割程度から始めましょう!




美味しく食べるコツ
しっかり浸水、よく蒸らす


麦は白米よりも多めの水で炊きましょう
(白米を研いで水加減をしてから、麦と同量の水を加える)

30分程度しっかり浸水しましょう
炊けた後は長めに蒸らしましょう


好みでお選びましょう

米粒状
白米となじんで麦が気にならないのは

押し麦
プチプチした食感が楽しい



いつも食べるご飯をかえるだけで
健康効果がありダイエットも出来るかもしれません。


『麦ご飯』のすすめ


中年になると
上は9号、下は13号・・・
なんて悲惨なことに

これは閉経を迎える50歳前後から
急激に内臓脂肪(下腹脂肪)が増えるからです


この下腹脂肪を減らす食品が『大麦』です


いつものご飯に『麦』を加えるだけ!


効果の秘密は
穀物の中で水溶性植物繊維βグルカンが大麦に多い
他にビタミンB1、B2、カルシウム鉄も豊富に含んだ
栄養バランスがとてもいい食材です。



麦ご飯の効果的な食べ方

○白米に対して2割程度混ぜる
  (5割になれば効果アップ)

○1日2回程度の『麦ご飯』で
  腹持ちが良く間食防止になる

○しっかりかんで消化を促進




麦の種類

押し麦
大麦を蒸して、ローラーなどで平らにして乾燥させて物
炊くとふくらみプチプチした食感になります。


もち麦
粘り気があり、白米と炊いてもよくなじみます。

発芽麦、分づき麦
発芽玄米のように発芽させて麦
玄米のように七分付きで加工した大麦



明日は健康効果や美味しく食べるこつです  続く







1日3回 『背伸び呼吸』

今日は2種類の背伸び呼吸を紹介します。


1.手を組んだ背伸び

①両手の指を組みます。
手の平を上に向けて伸ばします。
(天井に向けてゆっくりと)

②ゆっくりと鼻から息を吸いこみます。
(胸での呼吸を意識する)

③限界まで吸ったら、
口からゆっくりと息をはきます。
(悪いものが一緒に出て行くイメージ)

④2と3の呼吸を2~3回繰り返します。



2.手を平行にした背伸び
(おなかを意識)

①手にひらが平行になるように
肩の幅で指先を上に伸ばします。

②ゆっくりと鼻から息を吸い込みます。
(おなかでの呼吸を意識する)

③限界まで吸ったら
口からゆっくりと息をはきます。

④2と3の深呼吸を2~3回繰り返します。



3.クールダウン

左右の脇を伸ばす
左右に1回ずつ傾けストレッチ


背中の筋肉を伸ばす
背伸び呼吸で収縮した背筋を
反対方向へ伸ばす
(前屈する)



毎食前に1分間1日3回行いましょう



『背伸び呼吸』は
下腹部だけではなく
自律神経のバランスを正常に戻してくれます。



40代からは内臓脂肪メタボ対策と
更年期に乱れがちな自律神経を
整えることが大切です