やっとこ重い腰を上げて
子宮全摘1年後検診に行ってきました。
全摘前は半年に一度の検診でしたが
子宮全摘後は
1ヶ月検診を手術した病院で。
その後2ヶ月検診をずっと通っていた病院で。
その後は1年後で良いといわれたので
今回になりますが
先ずは
先生が私が子宮全摘した事を忘れていた。
カルテ(PC)を見て
思い出した様で、診察の内容も何だか噛み合わない![]()
15年ほど通っていたのに
ちょっと悲しかったです。
でも沢山患者さんいるし、そこは仕方ない。
検査はいつもの様に検査台に乗りエコーで診察。
あとは採血。
今まで子宮筋腫と一緒に卵巣も診てもらっていましたが
卵巣はいつも問題なしでした。
子宮にばかり気がいっていたので卵巣の説明をされてもあまり気にもとめていず。
でもです。
恐ろしい判決が!
一般的なの健康な卵巣は直径約3センチほどらしいのですが、今回私はなんと
1.9センチほどになっているとのこと。
どういう意味かと言いますと
排卵はもうしていない、いわゆる
ホルモンが出て居ない状態。
イコール更年期。
2ヶ月検診の時は通常の3センチくらいだったらしい。
こんな急に?
通りで顔つきも男前になってきたわけだ?
この体調不良もそれのせい?
子宮がないと生理がないから更年期がわかりづらいですよね。
生理不順から体調の変化で更年期が発覚する方もいれば
特に体の不調もなく生理が終わる方も。
何の違いなんでしょうね。
今回はエストロジェルというホルモン補充を処方してもらい
朝と夕、腕に塗布するもので、私は子宮がないのでエストロジェルだけで良いみたいです。
子宮のある方はもう一種類の薬も併用する様です。
暫くこれで様子をみることになりました。
血液検査が出たらまた報告します。
この体調不良がホルモンの仕業だと解っただけで少し気は楽になりましたが
精神面も体調面も全くダメ。
恐るべし女性ホルモン。
お鍋の季節。
おすすめの万能フライパン鍋。
一人暮らしの味方ですね。
これひとつで完結

