前回の続きになります。


初めての女医さん。

初めて行く婦人科。


色々と緊張しながら予約時間に到着。


マイナンバーカードの差し込みに戸惑いながらも無事にチェックインニコニコ


院内は静かで患者さんも数人。


問診票に記入し待合室にいると数分で

診察室へ呼ばれました。


完全予約制のようで待ち時間がないのは

嬉しい限りです。


診察ですが、問診票に記入した

子宮全摘についてや、その後の体調など

それから今までの経緯を聞かれました。



完全予約制ともあり急かされている感が無く、ゆっくり話すことができて満足ラブ


前のクリニックはいつもすごく混んでいて

後半は『私なんかお呼びではない』そんな風に思ってしまい笑い泣き


相談ができなかったんですが、

今回は


元々PMSも酷く生理痛も酷かったこと、

子宮全摘をしてから暫くは調子が良かったが

時間が経つにつれて体調不良が続いていること。

主な症状として


倦怠感、無気力、関節の痛み、手の強張り、時々頭痛、お腹の張り、イライラ、虚無感、

眠りが浅い、顔の火照り、足の火照り、むくみ、

もう何でもかんでもありのまま伝えました。


先生はマスクをしていましたが多分

40代から50代前半。


落ち着いた口調で優しく


先生『〇〇さん(私)くらいの年齢の女性に多い症状ですよ。

今日は血液検査でホルモンの数値と甲状腺機能の検査をさせてください。』


私『はい!!』


甲状腺機能の検査をしてくれるなんておねがいおねがい

甲状腺でも更年期の様な症状が出る事がある様です。


知らなかった。


そして治療ですが

漢方と

プラセンタ注射を提案してくれました。


プラセンタ注射!!

コメントくださった方がオススメしてくれていたラブ


『打ちたいです!』


と即座に爆笑


やはりプラセンタ注射で体調が良くなる方が多いみたいです!


そしてこの2つで様子を見てあまり効果がなければ

PMSか更年期障害ということになります。

(甲状腺などにも異常がなかった場合)


子宮全摘をして生理がないからわかりづらいですが


卵巣が機能していれば

PMSはある。


ある程度、同じ周期で体調が悪くなるなら

PMSの可能性もあるかもしれない、というお話でした。


なるほど、納得ですキョロキョロ


その場合、ピルを飲んで様子を見るという選択肢もあるそうです。


子宮がなくて生理がなくても

ピルを服用できることも初めて知りました。


病院や先生が違うと、

考え方やアプローチもこんなに違うんだな〜と、改めて実感。



子宮全摘してからよく分からない不調が続いていますが


「もしかしたらここで改善できるかも」


と思えただけで、

気持ちが凄く軽くなりました。



そして、プラセンタ注射について説明を受け、

当日に打つこともできると言われたので


 

 



思い切って人生初のプラセンタ注射を体験!


まずは一歩前進。

自分の体と向き合いながら、

これから少しずつでも楽になっていけたらいいなと思います。


プラセンタ注射については、

また改めてブログに書きますね♪



血液検査の結果を聞きに行く日に2回目のプラセンタ注射もする予定です!