お祭り楽しめない系女子 -5ページ目

お祭り楽しめない系女子

文字通りつまらない者です

去年の同タイトルのものを読んだら
我ながら良かったので今年も。

普段書いてる一行の日記じゃ
ああも長々と思いを綴ることが出来ないからね。

ブログ、けっこう面倒だがたまには良いかもしれぬ...


さて兄です。

本当は4年生になるはずが留年してワンモア3年生(2012)
→4年生に進学(2013)→卒業はしたが就活浪人(2014)

そして2015!
→就職浪人2年目突入


ふざけんなアホか馬鹿野郎とののしる言葉が脳内を駆け巡ります。

こうなることを恐れて母に無理やり約束してもらったんです。
「4月までに就職決まらなかったら家を出てもらう」と。

「問答無用で追い出す」と。

だから3月末にダラダラ家にいる兄を見てもグッ...と我慢してたんです。

あと20日、あと1週間、あと4日...とカウントダウンして。

しかし4月11日現在、
未だ奴は家にいます。

約 束 が 違 う 。

ふざけんなコラ。
お前何歳だよ。今年25になる大人じゃねぇのかよ。

いつまでダラッダラ収入もなく税金も納めずニートしてる気だよ。

激おこです。

さすがに親に「私との約束、守ってくれなかったね...」
と、じっとり嫌味を言いました。

知らないからね?
もう知らないよ。

数年後に「いい子なんです」と兄に同伴してハローワークで頭下げてることになっても。それを阻止しようという気力が親にも感じられない気がする。私は散々忠告しましたからね。もう本当に知らないよ。


兄も兄で。
なんで平気でいられるんだろうかと考えた時、第一の理由は、
大学院に行っていた友人を見ていたからではということ。

大学卒業後に大学院に行っていれば、同じ年齢の人の今年新入社員。
留年していた時からの同級生なら今年が就活。

それに合わせているから、焦りがなかったのではと考えた。

しかし実際は、大学院に行っていない兄は就活が3年目を迎えることになる。(4年・浪人1年目・今年)

聞いたことねーよ。

就活の大変さは多少同情する。
どうしても就活浪人になる人が世の中にいても、そこまで厳しい目で見ない。

でもお前は別だ。
毎日家にいて昼頃に起きてきてPCやって。
一生懸命何かをしたことがあるのか?

それなのに就活で3年目、働かずに2年目って...

私以上のクズ人間。


困ってるのは、将来親が困るとか兄ありえないとか、
それだけではなくて。

私への悪影響。

反面教師にすればいいとは思うものの...

一つ屋根の下で毎日一緒にいると、そのクズな存在を無視できない。

就活って別に焦らず時々出かけるくらいでいいのかなーとか、
無意識に影響を受けてしまい段々怠け癖が。

そんなの自分の気の緩み?

でも、少なくとも兄が、一度でも一生懸命何かを達成しようと毎日頑張る姿を見せていてくれたら。妹としても応援しただろうし、「私も頑張らねば」と無条件に思えたはず。

妹に悪い影響しか与えない兄って兄としてどうなのという話。


あと親に「〇〇(東証一部企業)受けなよ」って言われると

「いやいやいやいやあなたの娘そんなに地頭良くありませんから無理ですよ。っていうか何妹の方に期待してんの。それならまず兄に期待してそういうこと言ってよ!まずあいつをどうにかしてから期待してよ!!」という思いでいっぱいになって、なんかもう泣けてくるの。

何一つ兄として機能していない奴は一体なんなんだ。


あと1年。
どうにか内定を得てどうにか卒論を書いて卒業する。

そして家を出る。私が。

もうこれ以上この家にいて駄目な人間になりたくないよ。

駄目人間だけど、どうにか生きるために自立したい。


そのためにもこれ以上私に怠け癖が付かないことを祈ります...
就活と週1のゼミで出かけなきゃ、基本毎日家にいられる誘惑...

が、がんばれ!


以上。
森村
こんな性格でいいのかな、と疑問に感じたこともあったけど、

その答えをどこで見つければいいのかも分からず自己解決した当時。

『「みんな違ってみんないい」って言うもんね!個性だからいいよね!』


何度この開き直りを後悔したことか(笑)

でも今。

死ねないし生きるしかないから、
生きるにはやっぱり開き直ってこのまま突き進むしかないんだ。

あまり人が体験したくないようなつまらない人生を歩んできたかもしれない。

でもその中でもなんとか戦っていた。

苦手なことでも「できない~」と諦めてチャラチャラやるのではなく、

とりあえず全力で一生懸命やっていた。


屈折してるしビクビク挙動不審で無意識にボケる変な大人になりました。

でもそれも個性。

仕方ない。


トライを続けていたら、
こんな駄目人間を好きって言ってくれたり応援してくれる大人に出会いました。

何故だろう...いいのかな...と本当に不思議です。

自分は期待に答えられる子ではないと、思ってるので、申し訳なくも思います。


とはいえ成果ですよね。


駄目は駄目なりに、これからもちゃーんと突き進んでいかなければなりません。

めげるな!頑張れ!


以上。
森村
一応、就活中だからブロブ書くの控えていたんだけど...

こりゃ書き留ないかんわ、と思って、書かないと辛いわと思って、
急いで書きます。

うっかり夜中に懐かしい人の名前をググってしまったのが発端。
皆さんももう大学生...いや、成人した年齢ですからね。

期待以上にヒットするんですわ。

クラスで唯一中学受験して付属校に行った仲良しの子は
付属大のサークルでヒット。
スポーツ好きだったっけ?意外。

ちょっと気になっていた男の子は美容師見習い。
当時は茶色の瞳で整った顔立ちで好きだったんでけどなぁ。
変な金髪で変な顔のチャラ男になってたよ!

でもこれ面影がなくもない。88%本人。


当時入学してカルチャーショックを受けた中学時代。
将来性のある子は当時から立ち居振る舞いが上手くて、目立ってたな。

天然と言われつつ地頭の良さがあった可愛い子は首都大学。

仲良いと安全な立場が築けそうだな~と思ってた
あの字も絵も上手い元・生徒会長は俳優の道に。
しかもすごい難関に合格したらしく写真まで...

部活で一緒だった一人は高卒で某化粧品の社員に。
可愛い顔ではなかったけど、六本木のクラブ~とか
酒~とか言ってるリア充に。

部下でキャプテンをしていた先輩は慶應の法学部...
しかもサークルで何百人ものメンバーを支える立場だそう。
とんでもないキレ者。

高校で3年間同じクラスだった変な子は
大学のHPに出ていた。

変な子だった。
同族嫌悪で正直一緒に居たくなかったけど、週6で通う高校で「ぼっち」だとさすがに辛いので。休憩時間も席立つ用事無いと、ね。あといざって時に便利。

当時、真面目に勉強しないでよく赤点取ってたし、
予備校通ってるくせに大学受験もしないようなのでこの先どうすんだろうと思ってたら。

一応大学らしきところは行ってたのね。
相変わらず変な子全開の文章だった。

でも楽しそう。



◆昔の素直な私が思ってたことと現状。

「人と同じ髪型で同じ服で同化してるのって変!」

と、言いつつ高校入るくらいまで服に興味がなかったから個性的でおしゃれなコーディネートなんて出来なかった。キラキラした歳相応の格好が作れなかった。
しかも目立つことが大嫌いで、悪目立ちなんてもってのほかしたくなかった。だから仕方なく、よくいる保守的な女子大生と同じような格好をするようになった。(黒スト・キャラメル色のコート・茶髪で巻く)個性なんていいのよ、もう。


「人と同じように普通に過ごしたい」

何より目立ちたくないから、という理由。
でもこれも上手くいかない。

中学時代のショックが元凶。

人が怖く、外に出ることに怖さを感じるようになった。
なるべく家にいたい。そう思うようになったのもこのせい。

カラオケが苦手だった。
当時は歌を聴くこと自体あまり興味なかった。
なのに周りの中学生は当然のように「遊び=カラオケ」

一度誘われて、カラオケ苦手だからと断ると、
それ以降遊びに誘われなくなった。

友達の作り方を学べなかったから、主に友達いない。
高校入っても「友達と遊ぶにはどこ行けばいい?何すればいい?そういうこと知らないって引かれそう」と思って自分から誰かを誘うことが出来なかった。普段一緒にいる子もいたけど、遊びに誘われなかった。その子も学校が終わると誰よりも早く教室を去る子だったからまぁ変な子だった。


友達がいないと良くも悪くも影響を受けない。
泣いて笑ってケンカして仲直りして、
という人間としての成長過程を体験せず。

友達がいないと悩みを一人で抱えるしかない。
親になんか言えるわけない。思春期だからではない。

とんちんかんな理解で為にならないアドバイスと慰めしかくれないから。

いつも一人で泣いて、一人で諦めたり、
知恵袋で質問したり、多くは自力でなんとかするしかなかった。

あと不正が嫌いだったので、昔から
「ノート見せて」が理解できなかった。

ので基本的に誰かにノートを見せてもらって写した記憶が無い。
無欠席だったし。授業中に寝ても自分の責任だから諦めた。

極力人に助けてもらわない代わりに、
大体ひとりぼっちだった。



◆そんな風に生きてきたので
どうしたって「普通」には紛れ込めなかった。

人嫌い、友達いない、カラオケ苦手、コミュ障気味。

それが普通の大学生のように「酒・チャラ・わいわい・泣いて笑って・合宿」な大学生活出来るわけなかった...

初めは大学デビューで一応サークル入ってたんです。

可愛い子と友達になれました。

でもそんな唯一の友達と2ヶ月でケンカ?して、怖くて普通に話せなくなった。仲直りすればいいんだろうけど、一度「そういう子なんだ」と思ってしまうともう前のようには見られなくて、諦めた。今ではすれ違っても気づかぬ振り。

彼氏か!っていう。
友達いなかったからやっと出来た友達が「初めての彼氏」並みの重さw


で、その子と入ったサークルも気まずくて行かなくなって、
保険で入ってたもう一つの部活には籍を置くものの、
なにもしない部活。

期待して入ったのに、中学の委員会程度の仕事しかしない。

基本練習がないくせに突然マジな本番の仕事が回ってきたりする。

いやいや。苦手で入ったのにそんなの出来ないよ!


あとゼミ。
もっと先生が毎週お土産持ってきてくれたり
合宿行ったり厳しくも楽しいんものだと思ってたら。

小規模大学だからか。全然で。
ただの授業の一環の「ゼミ」。

別に楽しくもない。だだの授業だもの。



そんなわけで大学生なのに、大学生らしいこと何一つ経験しませんでした。

ゼミの熱さやサークルの充実。全部知らない。


不思議~。

私だけ未だに引きずってる。
私だけ未だに中学生で時が止まってる。

あの時から周りの子は成長して変わっていくのに
何故自分だけ変われないのか疑問だった。

10年前の姿のみんな、ずっと夢に出てくる。

あまりに恐ろしい。
何故私は中学生のままなのに皆はちゃんと成長できてるの?
私の変化のない10年は何?何?

これは、死ぬしかないか?
死ぬしかないかも。

これで就職も出来なかったら絶対死ぬしかない。

このぐちゃぐちゃな感情。ただただ悲しい。
14才の私が一人でタイムスリップして来たみたい。

でも不思議なことに、私の身体、7年分の成長してるの。


どんなに「普通」になれなくてもめげずに普通を演じてきたつもりだけど、死にたくなってもそういうわけにはいかない理由があったから、生きるしかなかったけど、

やっぱり私は死ぬしかないんだろうか。
そういう運命なのか。


今からでも「普通に」どこか就職して
なんとか稼いで「普通に」生活していきたいなぁ。


普通に生きるって簡単なようで努力がいることだったんだと、
気付いたのは成人してからでした...

そういうこと、早く教わりたかったなぁ。
どういう人間が求められているのか、どういう人間になればいいのか、それを知りたかったこと、覚えてる。でも親は教えてくれないし、当時はパソコンも苦手だったからどこでそれを知ることができるのか分からなかった。誰か、教えてくれればよかったのに。ごめんね。こんな大人になりました。



以上。
森村
先日スカパー音楽祭を見た。
モーニング娘。'15 の歌うモーニングコーヒーにとても感動した。

メンバーでピアノを囲んで、ハモリがあって、
まるで合唱コンクールのよう。

この歌を歌うことで自然に溢れてくるのであろう笑顔と
やさしい雰囲気がとても良く、印象的だった。

可愛い女の子がただ上手くも下手でもない、
そこそこ無難に歌う印象の某グループと決定的に違うのは、

やっぱり歌声。

■モーニングコーヒー

◇メインのりほりほ。
「親に叱られたって構わない。あなたと行く」

と、決意した女の子の力強さ、でも振り絞るような声。心が震えました。

さすが、演劇も飛び抜けて上手いエース様です。


◇ふくちゃんの聖母のような優しい歌声。
聖母でありながら、例によって「団地妻」のような儚さと色気があって。

りほりほとはまた別のタイプの女の子が歌ってるのが分かります。
ふくちゃんワールドってあるんでしょうね。引き込まれる。

ところで最新のアー写でリーダーのふくちゃんが後ろにいて気になる。

だーいしやくどぅーも是非推したいメンバーなのは分かるけど、
リーダーなんだからふくちゃん前にしてあげて下さい!

あとせっかくの歌声。
今以上に歌割りあってもいいのにと思ったり。


◇小田ちゃん&まーちゃん!
モーニング娘。'15の歌姫2人!

この二人のパートはとにかく安定していて聞き取りやすく可愛い声で・・
一番安心して聴けた。とにかく歌が上手すぎます。

◇今年に入って一層ブログ更新率が下がってて、
なかなか様子が分からないことも多いまーちゃん。

最新まーちゃん。
めっちゃ可愛かった・・

可愛さに磨きがかかってる。れいなちゃんに本当に近づいてる。

前髪解禁の効果もあって、あまりにも可愛くて
「カメラさんまーちゃん早く映して!!」と念じた。

でもモーニングコーヒーでは残念ながら位置が悪かったせいで
まーちゃんアップで映しにくかったみたい。

ブログの集合写真でも12期の後ろにいて全身が映ってない・・
あの衣装のまーちゃんをもっと記録媒体に残すべきでしたよ(泣)

でもこれからまだまだどんどん可愛くなるみたいだから、
それほど現在に執着する必要もないのかもしれない。

とにかくまーちゃんからは目が離せない!


■One・Two・Thee
「選曲は悪くはない。

ただ、One・Two・Theeは田中れいなメインの歌で、
れいなの音域に合わせて作られている。

どうせなら鞘師がメインになり、鞘師の音域に合わせて作られた
田中卒業後の曲にして欲しかった。(わがまま気のまま・Help meなど)」
という意見をツイッターで目にした。

確かにそうだ。
なんとなく不安定に聞こえるのはそういう事情があったからなのか。

りほりほは可愛くも低い声だから・・

あとだーいしとりほりほが交互に歌う部分も、二人の声質が少々似ているためにメリハリが無くなってしまったように感じた。

知らない人が聴いたら、どちらがどちらの声なのか聴き取りづらいのでは。

そしてれいなちゃん代理人といえば、まーちゃん。

まーちゃんなら難なくれいなちゃん音域も歌えるし、
声質もはっきりしていてりほりほとも対になる。

是非、もっとまーちゃんに歌割りを・・!!


◇さゆみんの色っぽいパートを承け付いだりほりほ。
賛否両論あるようですが、
また感じが違うのも い い か な ? と思えた。

かっこよく誘ってる色っぽさがありましたね。

◇「大好き」と一人ずつ歌うところ。

ぴょんっとして顔に両手を当てながら
「だい~すきっ!」と歌ったまーちゃん。

一瞬のことながら、
とんでもなく可愛い子を見てしまったと動悸が止まらなかった・・

◇推しのくどぅー
モーニングコーヒーでは「(Stop)」「(No)」などの部分を
歌っていてソロがなかったものの、

八重歯の見える優しい笑顔にほっこりとした気分にさせられました。
今の髪型だとTBSの夏目三久アナに似てる。安定の美人さん。


以上、スカパー音楽祭のモーニング娘。'15の感想でした。

デイリーモーションの動画やYOUTUBEでも見ることが出来るので
見逃した人も是非見てみてほしいです。



以上。
森村

久しぶりに書く。

えっと、タイトル通りバイト辞めることにしました。

長らくバイトで悩み苦しみ成長してきたと思うけれど。

「バイト」だけに精を出してる間は、本当に、一生懸命やってて成長できてたけど、

週1・2の現在はそういうわけにもいかず、

就活を前に近々「辞めなければいけない」ことを考え出したら、
前ほどバイト一筋に頑張ることが出来なくなった。


あと自信もなくなってきて。
年明けてから本格的に「就活」が身近になってきて・・

就職できる可能性15%くらいかな。5%かもしれない。
とにかく不安。

長期休暇の間はバイトのことだけ考えてバイトで上手くいったら自信につながった。

でも今は
「自分は就職できないかもしれない。しなきゃいけないのだけれど。

どうしたらいいんだろう。」

と自己否定気味になってしまう毎日。

バイトでは切り替えなきゃいけないのに、

どうしても「自信がない自分」が残ってしまう。

あんなに「成長のため」と、全てを学ぶ姿勢で結果に一喜一憂していた自分はどこに・・


就活しながらバイトを続ける人もいるし、経済的にもバイト辞めるとキツイから週一回くらいで続けようと思ってたけど、

現状こんなんだから無理・・・

中途半端に危なっかしく働いて迷惑かけながら
お給料もらうわけにはいかないから・・

もう辞めることにした経緯です。


せっかく成長したと思ってもそれが二番手になった途端もとどおりのダメ人間。

でも就職して、週1でなく毎日仕事をして一人暮らしして自己管理できるようになって

社会の厳しさにめげそうになる頃には、

きっと人間としての成長が今回のように無くならずに、身についていることと思う。そうじゃなくちゃ困る。


残り少ないバイト出勤。

自分で精一杯にならず周りを見て動いて役に立てるように。


最後まで。




以上。
森村


ふと思ったけど

就活の面接時にダジャレを言うのってありなんじゃないか。

思いつく→笑いをこらえ切れてない笑顔

→面接官に不審がられる「どうしましたか」

→「失礼しました。ダジャレを思いつきまして」
 「言ってみて下さい」

→披露

→白ける or 面接官も笑顔になる



だいぶリスキーだけど印象には残るはず。

白けても、「笑顔を絶えさない」で居られれば強い。


アイドルを見てても思うけど、

だいぶ残念な空気を引き起こして本人も「やべーやっちまった」的な顔をしていると

あぁ事故だなぁ...と観ていられない気持ちになる。

でも逆にそういう空気なのに、

「目が泳いでない」
「全く気になってない良い笑顔」

でニコニコと居続けられる人を見ると、

「精神力強いなぁ」「想定内なの?無計画ではなかったのかな」

と事故どころかむしろプラスに感じる。


子供の頃から人前で笑顔を絶やさない、いつも楽しそうなかわいい子っていたけど、

成長してから意識して「笑顔の人」になろうとしてもなかなか難しい。

困った場面になると目に戸惑いが浮かんでしまうし。


それでも「社会人」になるには強靭な精神力に伴った力強い笑顔って必要ですよね。






以上。


某アイドルのご当地ダジャレ動画が大変かわいかったので
自分もダジャレに挑戦してみようと思った森村
バイト初めて1年経過。

初めはもう、3ヶ月でクビになるんだろうなと思ってた。

絶対自分に向いてない仕事だけど今後の人生のため、

のんびり箱入りだった自分を矯正してもらうため。


もう子供ではないけど、まだ大学生だから。
社会に出る前に少しでも人間性がマシになればと思ってのチャレンジでした。

仕事内容以外にも、たくさんのこと教えていただきました。


・4枚1組を各テーブルに置くのなら、同じ順番で並べるときれい。

・棚に同じものが並んでいたら、上の段の端から順に取ること。

・黙ってたら周りまで混乱してしまうので、面倒でも何かと一言伝えること。

・誰かの後ろでその人が退くのを待っている時は必ず「後ろにいます」と言ってあげること。

・外国人やクレーマー・一般客。人によって接客を変えること。

あまりに当たり前な事ばかりなのに出来ていなかった自分。


あとスピードの大切さや、
やる仕事に順位を付けて最も必要なことから順に片付けることも学んだ。


たくさん注意されてたくさん知った。


ちゃんとメモした。

バイト入る前に毎回メモを読み返して、

メニューの写メにも目を通してそれぞれのオーダー時に気をつけること思い出して。

今日もミスをしないよう、
必ず「慌てず冷静に」の文字を見てから更衣室を出た。


それなのに。もう1年働いているのに。




前日が空いていて、自分の動きも調子よかったから油断してた。

しかしその日は、店がとにかく

混んで混んで混んで混んで混んで混んで混んで混んで混んでた。

そこに日本語伝わらない、英単語の会話もいまいち伝わらない外国人。

一生懸命伝える、オプションメニュー選んでもらう、オーダー間違えてないか確認する、
人数より一つ注文少ないけどいいのか聞く、よしよしよしよしだいぶ時間かかったけどこれでOK!


間違えてた。



そのオーダーにはオプションメニューもう一つあるのに聞き忘れてたことを指摘されて伺いにいく、

もう「あんなに確認したのに穴があったなんて...」とショックで慌ててる内心の森村。


聞きにいったけどその際、オプションメニューではない方にまで

「Please choose! two pattern.」

と言って選ばせ、それを厨房へ伝えたところ

「おいおいおいお前分かってるか?何で選ぶ必要ないことまで選ばせてんだ」

と、大変不信感を抱かれ「ハァ~~信じらんねぇな」って顔をされた。







終わった。もう終わりだ。もうもうもう終わり。


初めてのミスじゃない。だからメモにも記載してあるし、注意はしていたはずなのに。

なのになんでやらかすのかな...



「慌ててた」ことが最大の原因。

森村の場合、慌ててしまうと、とにかくまずい。

中学時代に運動部にいた時から、自分の悪い癖としてわかってたけど、


慌てると、気づかない内にパニックになって周りがちゃんと見れなくなったり

記憶力が低下して、今まで練習してきたことが発揮できなくなる。

目の前のことしか考えられなくなる。



頭が悪いんです。


障害だったらまだ救われるけど、

これはただ今まで頭を使って生きてこなかったことが原因なだけ。

すぐにキャパオーバーする頭の悪さ。もはや勉強して救われる種類じゃない。


知恵袋で以前「後でやろうとしてすぐ忘れてしまう」ことの解決策を質問したら
「必ずメモすることです」と言われた。


メモするし、メモ見直してるし、
それでも失敗する場合はどうしたらいい?




就職できたところで、この頭の悪さじゃ、

段々淘汰されて結局社会から追い出されるのだ。

将来的に死ぬことも選択肢の一つです。




運動部には3年間いたけど、その時の気分。

くそ大変で疲れる。

しかも、そんな大変で一生懸命やってるのに自分は役立たずで、辞めたくなる。


バイトを辞めようかと考えだした理由は元々は違う。

自分が、未だこんなに動けずミスを繰り返してしまうなんて...とショックを受けたのは決定打で。

元々は色々と「やるせないこと」があったから辞めようかと考えてた。

①店長を常に恐れてる

②実は仲間になれてなかった事を知ったショック

③連絡が回ってこない。


①:ただただ、怖い。圧がある。

そんな人にグイグイ来られると森村が断れないの分かってて何か頼んでくる。怖い。

②:仲間だと思ってた人に裏でなんだか冷たいこと言われてた。

そりゃ森村こんな馬鹿だから。一緒のシフトに入る人が困ったりするのは当然で仕方ない...
でも悲しかった...


③:一週間前にはバイト行ってたのに、その後連絡が出されて、
締切すぐだったらし、バイト出てないから締切すぎても気付かなかった。

それで突然「明日必ずサインしに来てね。締め切りすぎてるからちゃんと謝ってね」

と連絡がきた。どーしろと。


そんな諸々の理由で、

ぼんやり選択肢として浮かんでいた「辞める」ことを前向きに考えだした。



初めは「チャレンジ」でも何ヶ月もやってる内に段々出来るようになってると思ったのになぁ。

最近はバイトがあると次の日、

寝不足と疲れとショックで無気力で時に死んでしまいたい気分になる。

「癒やされたい...」とダラダラ好きなことをして1日を潰してしまい勉強せずに終わる。


就活もう、やばいですよ。
勉強しないとまずいんですよ。

だから早くバイトなんて辞めたほうがいい気がする。

バイトしないとお金がないことで精神的にまた余裕のないことになって

おしゃれな子を見て「金持ちが...」と自分と比べて辛くなったりもするけど。


だから一番いいのは今のバイトを辞めてフリーになり、

冬休み中にでも短期のバイトを入れることですね。




以上。

バイト辞めることを70%決意した森村
新潮文庫で読んだので感想。

短編の第一話「伊豆の踊子」。

世間的に評判の高い作品なので読んでみましたが、
そこまで良さが分かりませんでした。

「自分の性質が孤児根性で歪んでいる」と自覚している「私」。
その心を溶かしていく旅の自然と踊り子。

すでに多くの苦労を重ねてきたらしい「私」とは同い年の20歳。
全部を理解して名作だ、と言えなくても仕方がないかもしれない。

もっと人生経験を積んで、
この「私」のように苦労をしてきた時ようやく「あぁ名作だ」って
思えるようになるのかも。


2つ目の短編「温泉宿」。

宿の女中と酌婦たちのお話。
..お話なんて悠長なもんでもないか。

物語られるのはわずか1年に満たない期間。
その短い期間でも少女たちは運命の渦に呑み込まれ翻弄されていく。


これはもう大好きです。どストライクです。

この年頃の少女たちが好きなのか...
それともそんな眩しい少女たちが堕ちていく様が好きなのか..

一度目に読んだ際はなかなか意味不明。
そこがどういう場所なのか、彼女たちの会話は何を意味しているのか。

でも終盤近くなってようやく何を描いた物語なのかがわかって
ゾッとしたというか。

でもそれでハマってしまって再び読みなおすとだいぶ理解しやすくなってた。
絶対2度読みがおすすめです。


3つ目「抒情歌」。

四年前、恋人が自分を棄て、黙って新婚旅行へ。
そのはじめての夜、ホテルの白い寝床に撒かれた花嫁の香水。

同時刻に風呂に入っていた「私」は突然その強い香におそわれ、
目が眩んだという。

霊感の強い、不思議な女性の視点で語られます。


絶対に、お互いの運命の相手だったのにね..
それを思うと悲しい。

歌詞で「愛ってもっと斬新」とか「愛はもっとほろ苦い」だとか聞きます。

それは「恋愛は幸福とともにこのような悲しみをも伴う」ということを言っているのかなぁと、色恋沙汰のない人生を歩んできた森村は学びました。


4つ目「禽獣」。

これまでの1つが名作、2つが好みの話だったので、
ラストのこの話もわくわく読みました。



怖い。

生まれたての動物ってカワイイどころかまだ、
ちょっと、怖いじゃないですか。

そういう動物の死体や新生児の遺体って言ったら、
もっと怖いじゃないですか。

そういう感じ。

さすが描写が上手いです。
でも余計に、それで脳内再生しやすいです。


とりあえず小鳥好きは読まないほうがいい。



まとめ。
今回は図書館の本で読んだけど、「温泉宿」が好きすぎるので多分買う。



以上。
森村
夏休み中にだいぶ、

自分自身変われた気がします。

会った人から
「今日楽しそうだね」「かわいくなったね」

と言われたので、客観的にも変わったのかなと思います。

(でも後者はお世辞かな..)

このまま、
「明るい森村」をキープしたまま、
秋学期へ突入、乗り切りたいです。


でも明るい理由は、夏休みで学校がなかったから。

うるさい女子達の声に囲われてつらい思いをせずに済み、

他者からの視線に怯える毎日から開放されていたから。

そしてバイト先の皆さんが話しかけて来てくれたから。


だから淋しかったりつらかったりで自分が嫌でイライラして・・
って悪循環から抜け出せて、そんな自分を一時的に忘れることが出来たから。

だから明るかったんです。


学校が始まるともう・・また・・
駄目かもしんない・・

定期的にバイトを入れて皆さんと交流することで
今の自分をキープできるようにしたいです。


あとなんか!友達できそうな予感!!

すごく話しかけてくれるバイト先の先輩♂がいて、

もしかしてこのままお友達になれるのでは・・
と一人ワクワクしてます。

お互い兄持ち・妹持ちのせいかとても話しやすい。
(ただ単にその先輩は誰とでも気軽に話せる人なのかもしれないが)

でも特に森村なんかは女性ですら初対面だと話せないし
ましてや男性と話するのはとてもとても苦手です。

中学・高校と驚愕だったのにクラスの男子とまともに話した記憶がない。

その頃に比べたら、「やりとり」は多少できるようになったものの、
「お喋り」のようなことは今でも無理ですね。

だけどその先輩がわりとそういう「お喋り」を求めた質問を振ってくるせいか、そういう会話をすることになります。

私が男性と「お喋り(=比較的どうでもいいダラダラな会話)」をしている・・・!我ながら感動。

すごいです。
いつぶりだろう。小学生以来かな。

すごく嬉しいです。


最近じゃ女の子の学校の知り合いでも、こう話さないからなぁ。

多分、その子の「友達」ピラミッドの
下位に位置する私からダラダラした会話振るの喜ばれないよなぁ~

と考えたり、

コメント入れたくて会話に入ってもその返答への返答が苦手で。

頭の回転が悪いせいか、いくら同意の気持ちでも
「そうだよね!」以降の言葉が出て来ないこと多々あり。


そんなこんなで、これまで
本当は誰かと話しいんだけど会話に不自由でそれができなかった。

だから、
「為になる話でもなく、ただ相手のことを知りたいなぁ
と思って質問返答していく長めの会話」

を出来たことがとても嬉しく感じました。

友達なんか面倒くせぇと思いつつも、
時折、こういう友達をほしく思っていたのは事実・・


そんなにしょっちゅう会わないし、でも会った時だけでいいので。

またおしゃべりしてください。

こんなつまらない私でもよければ。




以上。
森村
今やってみたいことは

・NISA(小額投資非課税制度)
・LINEスタンプ販売

です。
詳しく知った上で「やりたい」ってところまでは辿り着いてません。

どちらもお金に変わるものです。
お金・・いいなぁ・・欲しい。

お金あったらまず国内旅行行きます。
夜行バスじゃなくて、ちゃんと特急の。2泊3日でいいから。

なんとなく新潟とか秋田行ってみたい。

海外は台湾なら行ってみたいですね。他は別に。
お金ないし。

あと車。買ってあげたい。
20年前に買ったらしい車、
古すぎてカーナビ付いてないし窓は透明で外から丸見え。

親は全然自分の欲しいものにお金かけたりしない人たちだから・・
買ってあげられたらいいなぁ・・

でも自分で稼いだお金なら基本自分のために使いたい。
一人暮らししたら生活費かかるだろうし、仕送りできればいいけど、
さすがに車は・・買えないだろうから・・

国内旅行、車、と来て、第三希望は貯金かな。
それでも余ったら募金したい。

テレビに出てる、お金持ちで家も馬鹿でかくて高価なアクセサリーや家具を沢山持ってる芸能人とか見ると、「私がそんなに金持ちだったら贅沢しないでその分貯金して見の安全を確保して、最低限必要なもの(ちゃんとした車と、あとうちにはソファーがない)を買って、それで余る分は全部募金にまわしたい」って思います。

その立場になっても有限実行できるえらい子かは別として。

勿論、そういう芸能人の方はそんなに稼ぐほどの努力をしたのだから、自分の周囲を満たしまくることが悪いわけでは、ないんですよね。自分の血と汗と涙から生まれたお金かもしれないし。


以上。

宝くじを買うお金すら惜しい森村。