うちでは、宿題とは別に国語と算数の
プリントを平日、毎日の習慣でしているのですが、次女と国語のお話の文章問題プリント解いてて、このお話どこかで聞いたことあるなぁ
なんだっけ?って思いながら検索してみたら
この絵本でした↓





早速、図書館で予約して借りてきて、子供達と読んでいたら、昔、国語の教科書で習ったやつやん!と思い出しまして。


最後の結末なんだっけな?と思いながら

最後まで読んだら、すごく泣きそうになりました悲しい

子供の手前、泣けませんでしたがあせる

ライオンのジンザの優しさが文章の節々に

沢山詰まっているんですよね。男の子の愛を

ジンザがしっかり受け取っていて、

ジンザもそれを男の子に返している。

ネタバレちょっと入りますよてへぺろ





最後は、ジンザは、老いぼれて死んでいくんじゃない、若い頃に戻ったように天に昇って行く描写

。そして、それを最後にジンザの栄誉を皆んなが讃えて惜しみなく拍手を送る。

もし、ジンザが死んでいなかったら、ジンザは、どんな気持ちでジャンプしたのかな?

おいおい、泣ける泣ける泣


2回目には、少し余裕ができたので、ジンザの

行動から、今、ジンザor男の子はどういう気持ちなんだろうね?と分かるように子供達と読みました。



男の子はチョコレートくれたけど

ライオンには、チョコレートは毒だぜぇ☠️

なんで、ジンザは「ふざけんな!」ってキレることなく、チョコを受け取ったんだろうねぇ?爆笑


とかチャチャ入れながら読み進めると

子供達は、笑いながらも、ジンザの気持ちや

男の子の気持ち考えてくれてたように思います。


今の教科書には多分載ってないけど、とっても良い絵本😭

色んな感情や気持ちが出てきます。

昔のですが、国語の教材のチョイスとして、本当素晴らしいなぁと☺️

是非、お手にとって読んでみてください!