■MOVIE「ノッティングヒルの恋人」


この映画を観るのは何回目かわからない。

たまたまDVDレコーダに残っていたので観てしまった。


私はヒューグランドが大好き☆


この映画も好きですが、その理由は、何より彼の存在に他ならないわけです。


なんで彼はラブコメがこんなに似合うのでしょうか??


一つは、あの独特の顔にあると思いますが、

それと匹敵する理由に、体型もあるのかなー、と今日思いました。


みなさん思っているかもしれませんが、彼はYシャツがすっごく似合うんです~(>_<)


ボタンを3つくらい開けて着るのが、彼の黄金比のようです。


その「型」でどんなラブシーンもOKな土台が出来ているのかなー、と。


あと、スタイルの「ちょうどよさ」もあると思います。


やせすぎとか、そういった特筆するような特徴はないけれど、

よくみると足が長い。だから、ぱっと画面に出たときに、目立たないけど

なかなかいい男に見えます。


もともとスーツは男の制服。それを自分のものにしているのが彼の一つの力だと思います。


そんな彼も、1960年生まれなので、50代。


それを知って、一気に心に冷たい風が吹きました。


まだまだ映画に出てほしいなー。

■MOVIE「チョコレート」


アカデミー賞・主演女優賞を獲得した作品であるが、

アカデミー賞が好きそうな作風である。


とてもわかりやすい内容になっていて、、、

とはいえ子どもの頃の私が観たところで理解できたかはわからないが、

内容はとてもシンプルな映画で、エンディングも、「そのまま終わる」。


ただし、所謂黒人差別的な問題をここまでストレートに表現した映画も

珍しいかもしれない。

私は「名探偵コナン」だけはコミックを読んでいて、

結構大人になるまで映画も観ていて、

そのまま最終回まで読み続けるつもりでいるのですが、、、


数日前、コナンの15周年ということで、実写版ドラマが日テレで放送されました。

ビデオ予約して、ちょっと今みています。


工藤新一と毛利蘭以外の配役はかなり的を得ているように思う。


改めて今までみたことのない「コナン」を見てきづいたのだが、

この作品は、物語のストーリー(つまりは、推理物の要である、事件とその解決までの物語)

以外のキャラクター設定などについては、

それだけでエンターテイメント性を持っているんだなあ。


だからこそ、たまにつまらない事件が混じっていたりしても、

このドラマだって、これまでの物語背景を知らない人にでも

楽しめるものになっている。

だから長続きしているのだろう。


実際、私のようなミーハー女は、工藤新一のかっこよさ目当てで

はまったようなものなのでございます。。。


あと、大塚寧々と陣内孝則はさすがですね。

あの存在感と無二性にあっぱれ。