瑠帷の家 -21ページ目

瑠帷の家

いつでもだれでもいらっしゃい。

(Yahooブログ「瑠帷の話」から移転)

いつぞやに作った「自由」という歌の、
1番のみを歌いました。

また車の音が・・・
歌ってない時はあんまり通らないはずなのに、
タイミングが悪いですねー。

以前に曲もご紹介いたしましたが、
作り直しを試みています。
それより新しい曲を作ったほうがいいんじゃないか?
とも思いますが、
同時進行に近い形で進めていくつもりです。

瑠帷の話にお付き合いいただき、ありがとうございます。
今日は短く、おわりー。
米CNNの番組でキャスターを務めるジャーナリスト
アンダーソン・クーパーは2日、自身が同性愛者であることを明らかにした。

(全文は上記リンクより)

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現在の状況で、
こういったことがニュースになるのは良いことだと思います。
本文中の
『歴史の流れは、人々が自分をさらすことで前進する。
私が立場を明かすことにもきっと意味がある』
という一文は、簡潔で短いながらも、
強力な意思と重大な意味を感じます。

続けてコメントに目を移すと、以下のようなコメントが見られます。
1.異性愛か同性愛よりも、不倫をしている人のほうが悪い
2.カミングアウトをしてもニュースにならないような世の中になったらいい
3.アメリカではカミングアウトが流行っているのか?
4.差別は良くないが、理解が進むのは難しい
5.日本では公にしにくい、また公にすべきでない

あまりたくさんの例を挙げるとわかりにくいので、
このぐらいにします。
では、一つずつ意見していきます。

1.「不倫している人」の部分が他のものに替わっている例もありました。
どれであっても、ニュース内容とは関係の無いもので、
何かを引き合いに出して、相対的に同性愛はまだ「まし」とするのは、
同性愛を理解した人の発言とは思えません。

2.これはまさにそうです。
つまり、同性愛者がいることがわかっても、
好奇の目で見られたり、不当な差別を受けたりしない世の中になればいい、
ということです。
ただし、「ニュースで放送すべきでない」との主張であれば、それは間違いです。

3.本文中にも、『同性愛を率直に告白する人が増えている風潮』とあります。
これは憶測でしかありませんが、同性愛を公表する人の中には、
世間で「公表する人が増えている」ということを、
「理解が進んでいる」ということと勘違いしている人もいるのではないでしょうか。
公表、カミングアウトというのは、尋常でない度胸と勇気が必要なのです。
同性愛の存在がはっきりとわかるようになって、差別が問題視され、
そこではじめて理解が進んでいくのです。

4.おそらく、その通りでしょう。
テレビでは同性愛そのもの、また様々な問題・実態を
正面から捉えた番組というのは、日本では数少ないですし、
他のメディアでもなかなか正しい知識を得るのは難しいです。
しかし、上記のような番組・記事が全くないわけではありませんし、
さらに、NPO法人「レインボープライド愛媛」など、
LGBT団体が各地で活動をしています。
理解は、少しずつ、進んでいるのです。

5.『公にしにくい』はたぶん正しいですが、『すべきでない』というのは誤りです。
カミングアウトは、本人の自由であり、
また本人の生活を良くするための手段の一つであり、即ち権利があります。
現状では、この手段は非常に取りにくいものです。
この人には言ってもいい、この人には言わないほうがいい、
言わば「間合い」のようなものを測りながら、
意を決してカミングアウトをすることになります。

まだ書き足りない部分もあるのですが、
長くなりますし、うまくまとまらないので、また次回にします。
以上、今回のニュースを見て考えたことでした。

 

焔よ 私を焼き尽くせ

焔よ 心を焼き尽くせ

燃え遺らずに灰となれ

燃え遺らずにあの人を

傷つけはしないものになれ

 

丑三つ時の刻参り

鉄輪の火種が髪に落ち

木々諸共に燃え盛る

人を呪わば穴二つ

人を呪わば穴二つ

 

燃え遺らずに灰となれ

燃え遺らずにあの人を

傷つけはしないものになれ

後の世 灰よ 土となり

寄り添う花を咲かせなさい

 

焔よ 私を焼き尽くせ

焔よ 心を焼き尽くせ

燃え遺らずに風となれ

後の世 風よ 戦がせて

木の葉の手紙を送りなさい

 

焔よ 私を焼き尽くせ

焔よ 心を焼き尽くせ

燃え遺らずに宙となれ

後の世 宙よ 真夜中に

星降る夢を見せなさい

 

燃え遺らずにあの人を

傷つけはしないものになれ

傷つけはしないものになれ

幸せさがし

 

誰よりも幸せになりたくて

踊っていた

わたしが踊れば誰もが笑う

 

舞台の上では他の誰でもない

わたしだけがライトを浴びてる

Lalala...Lalala...Lalala...

みんな みんな みんな

笑顔になりなさいね

 

お客の数を数えてごらんよ

端の端から端の端まで

Lalala...Lalala...Lalala...

だれも だれも だれも

見知らぬ笑顔たちね

 

誰よりも幸せになりたくて

踊っていた

誰よりも 誰よりも

誰のことを幸せにできるの?

誰を笑わせたくて踊り続けているの?

誰を笑わせたくて踊り始めたの?

 

お客の中にはあの人がいない

誰も彼もが見知らぬ笑顔ね

わたしは踊るしか仕方がないから

踊り続けるの

 
Lalala...Lalala...Lalala...
Lalala...Lalala...Lalala...
Lalala...Lalala...Lalala...
La...

御覚悟

 

何を考えているのか存じませんが

愛する前に 理由をつけて

ためらうようでは話になりません

愛することと愛し合うことは

雲と泥ぐらい違うものです

 

愛しても尚 愛しても尚

報われぬことが多すぎて

それでも尚 それでも尚のこと

心は鳴き已まぬ

捨て去ることと守り抜くことは

嘘と夢ぐらい同じものです

 

覚悟して お出でなさい

覚悟して お往きなさい

覚悟して お出でなさい

覚悟して お往きなさい

覚悟して お出でなさい

覚悟して お往きなさい

覚悟して お出でなさい

覚悟して お往きなさい