梟の歌
はじめはただの憧れだった
一目会えれば十分だった
けれども一つ 夢が叶うと
人は見上げる 遥かな夢を
迷っている 駅の中を
浮かれている 知らぬ街で
梟 梟 知恵を貸してよ
きっと僕より賢いはずさ
梟 梟 光を見せて
夜闇の中の望みの光
君しか見えない子どもの僕は
どんな誰より視野が狭いね
昼でも夜でも君が太陽
梟は何と言うだろう
迷っている 次の言葉
浮かれている 君の言葉に
梟 梟 知恵を貸してよ
きっと僕より賢いはずさ
梟 梟 光を見せて
夜闇の中の望みの光