梟の歌 | 瑠帷の家

瑠帷の家

いつでもだれでもいらっしゃい。

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梟の歌


 


はじめはただの憧れだった


一目会えれば十分だった


けれども一つ 夢が叶うと


人は見上げる 遥かな夢を


 


迷っている 駅の中を


浮かれている 知らぬ街で


 


梟 梟 知恵を貸してよ


きっと僕より賢いはずさ


梟 梟 光を見せて


夜闇の中の望みの光


 


君しか見えない子どもの僕は


どんな誰より視野が狭いね


昼でも夜でも君が太陽


梟は何と言うだろう


 


迷っている 次の言葉


浮かれている 君の言葉に


 


梟 梟 知恵を貸してよ


きっと僕より賢いはずさ


梟 梟 光を見せて


夜闇の中の望みの光