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「南部町のK原さん」第2部屋

こちらは
じげ風呂「南部町のK原さん」の引き継ぎ部屋です。
主に鳥取県南部町の生き物情報を中心とした
仕事&趣味&日記の発信場所となっております。
PCビューをお勧めします。
since 2017.12.11

 

 

年度末と年度初めに

地元新聞でワタクシの生き物活動を紹介して頂き、

出身地が鹿児島県生まれと

記載されていて、

間違いじゃないけど

鹿児島県の土地勘はほぼゼロなんです〜。

 

 

某施設にご来館くださる方も

「K原さん鹿児島生まれなんですねー」と

驚かれるけど、

 

 

中学校の時の修学旅行先と

出水市の鶴を見に18きっぷで旅をして、

仕事で西鹿児島市に行った経験が

ちょこっとあるくらい。

(本当は奄美群島や種子島とか行ってみたい)

 

 

今現在も、某ラジオの収録前なので

ひとまずメディアさん向けに

引っ越してきた場所を説明用に

ちょいと打っておきます〜。

 

 

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赤ちゃん時代 鹿児島県鹿屋市

(ただし実は母が里帰り出産で大分市の病院で出生)

 

幼稚園時代  宮崎県宮崎市

 

小学校時代  佐賀県佐賀市

 

中学校前半  福岡県福岡市南区

 

中学校後半  千葉県松戸市 (10年間)

から結婚まで

 

新婚時代   神奈川県大和市 (8ヶ月間)

 

夫転職後   鳥取県米子市 (4年間)

 

持ち家ローン生活 鳥取県南部町 (2003年9月~)

 

 

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巡り巡って山陰へ。

 

全国47都道府県中、

いまのところ44のさまざまな場所を

生き物探しや仕事で訪ねたり滞在したり

住んだりしましたが、

我が家にとって南部町、

たまたまよき塩梅で相性が合った
ちょうどいい自治体です。

 

という訳で取材対応用記事ででした。

 

2024年6月25日(火)

(公開日は南部町民20周年の
 2023年9月1日過去投稿設定にしています)



 

 

 

 

 

 

 

こちらの記事は

 

閉鎖された「じげ風呂」内で

開設されていた

「なんぶハンザキ調査隊 公式ブログ」の

仮発信場所です。

 

正式なサイトが出来ましたら

そちらに移行します。

 

 

副会長 morimaki

 

 

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9月9日(土)は

日本記念日協会が定めた

「オオサンショウウオの日」です。

 

南部町では毎年9月の第1週あたりで

オオサンショウウオの産卵が確認されます。

 

そのシーズンに合わせて

オオサンショウウオの人工巣穴を

調査する観察会を開催いたします。

 

 

非常にデリケートな時期ですので

場合によっては現場で

観察のスタイルに制限をかける

可能性がございますので

ご了承ください。

 

 

詳細はこちらのチラシの内容を

ご覧いただき、

参加ご希望の方はお早めに

お申し込みをお願いいたします。

 

 

なんぶハンザキ調査隊一同

心よりお待ちしております。

 

 

また夜には別イベントで、

「キナルなんぶ」の展示コーナー

「なんぶふれあい館」で

飼育オオサンショウウオ「キナるんちゃん」の

閉館後の姿を初めて見られる

特別企画がございます。

お問い合わせは「ふれあい館」まで。

 

 

 

 

 

 

 

オオサンショウウオは

こんな感じの卵塊を巣穴の中で

数ヶ月間守って子育てします。

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年度より

毎月最終土曜日に開催している

「土曜日のガイドウォーク」

のお知らせです。 

 

 

 

本年度も継続することにいたしました。

相変わらず告知が遅い企画ですが、

ご予定とご関心が重なった方は

ぜひご一緒できればと思います。

 

 

今月は、

ザリガニ釣り企画です。

 

今年6月1日から外来生物法が改正され

アメリカザリガニとミシシッピアカミミガメは

「条件付き特定外来種」となりました。

 

これまで通り

イベントとしての防除活動は可能ですが

「とにかく逃すんじゃねぇ!」ということで

取り扱いの普及啓発も含めて

ご案内できればと思います。

 

今回は残念ながら

試食はございません。

 

 

 

どの外来生物も生き物そのものには

罪はありません。

管理できなかった人間の不始末が

外来種問題の大きな原因です。

 

 

防除した生き物たちの命が

粗末に扱われないような

よき活用方法が構築されればと

思います。

 

 

以下、

ご参加ご希望の方、特に初めての方は、

内容を十分確認された上でお申し込み下さい。

 

 

 

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「土曜日のガイドウォーク2023年度版」 〜 8月編 〜

 

  釣って食べて希少種保全ザリガニ釣りコース!

 

(ほか魚、虫、鳥、花などなんでもチェック五目観察!)

 

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【 日 時 】

  

2023年8月26日(土)

 

10時からスタート

 

少し前から受付け開始 

 

 

 

【 集 合 場 所 】

 

法勝寺まごころ市駐車場

 

 

場所は参加者の方のみにお知らせします。

フィールドは非公開です。

今回は日陰がない場所なので、

日傘になるものを準備されたほうがいいです。

 

集合場所から自転車と車で移動します。

 

 

 【 所 要 時 間 】

 

 約2時間目安

 

 

 

【 お 申 し 込 み 締 め 切 り 】

 

基本スタイルは、

開催日の1ヶ月前から募集。

 

定員に達していない場合は

当日8月26日(土)の

朝9時までご連絡ください。

 

 

 

【 定 員 】

 

10名様前後

 

県内の公衆衛生の背景に応じて

定員枠を変動させております。

 

 

リピーターの方が多い場合や

準スタッフ的動きができそうな

見識がある方のご参加がある場合は

若干枠を広げることもございます。 

 

中学校科学部さん参加費無料!

 

 

 

 【 通 常 参 加 料 金 】

 

大人      850円

高校生以下   500円

園児以下    350円

(レクリエーション保険、資料代、お土産代等込み) 

 

(注意)リピーター割引はございません 

 

 

 

 

【 参 加 費 の お 支 払 い 方 法 】

 

ガイドウォーク等

 

もりまきフィールドネットワークの

 

主催企画につきましては

 

当日現金で受付時にお願い致します。

 

振り込みをご希望の方はご相談下さい。 

 

 

  

 

【 保 険 】

 

リスク管理のため

参加者全員の皆様に、

東京海上日動火災(株)の

レクリエーション保険対象にさせて頂いております。

保険料は参加費に含まれています。

手続き上、お申し込みの際に、

 

①お名前

②性別

③お年 (お子様は学年もお知らせ頂けると助かります)

④ご住所

⑤お電話番号

 

をお伺い致します。

 

保険書類以外では使用致しません。

 

 

 

 

【 装 備 ・ 持 ち 物 】

 

□ 長靴

□ 長ズボン&長袖など(虫除け草やぶ対策)

□ 帽子

□ 日傘かそれの代わりになるもの! 

□ タオル (手ふき・汗ふき用)

□ 飲み物  

□ 手洗い用の水入りペットボトル

□ 荷物を置くためのレジャーシート(あると便利)

□ 虫除け対策グッズ

□ 雨具 (突然降るかもしれないので) 

□ 見つけた生き物を入れる容器

  (こちらでも準備できます)

 

安全管理のため

小学生以下の方は

ライフジャケット必須にしております。

持っている方はご持参下さい。

貸し出しもありますので

お申し込み時にサイズをお知らせ下さい。

 

釣竿、餌、バケツ等はこちらで

準備いたします。

 

 

 

【 タ イ ム テ ー ブ ル 】

 

(あくまでも予定です)

 

10:00  集合場所にて

       開催、挨拶、流れの説明、注意事項

 

10:15  出発、自転車&車移動

   

10:30  現場着、釣り方の説明、捕獲開始       

       

11:30  捕獲一区切り羽、カウント重量測定

 

11:45  解説、まとめ、プレゼントタイム

 

12:00    お開き、現地解散

 

 

(しつこいですが、あくまでもイメージです)

  

 

 

      

【 雨 天 雷 雨 な ど の 場 合 】

 

事前に警報レベルの

 

悪天候が予想される場合は中止です。

 

小雪少雨開催をイメージしていますので、

 

予報に応じて、

 

防寒防雨対策を十分に準備して下さい。

 

感染症情勢に鑑み、

 

現在は屋外企画中止の際の

 

室内代替企画はございません(><)。

 

 

 

【 次 回 予 定 コ ー ス 】 

 

9月はいつも通り最終土曜日9/30(土)を

予定しています。

再度ザリガニコースをイメージしていますが

決まりましたら

追って告知いたします。

 

ザリガニ釣りシーズンは

10月末までです。

 

 

【 主 催 ・ 連 絡 先 】

 

もりまきフィールドネットワーク

 

090-7976-3957

 

SMSでのご連絡も可。

 

すでに他の連絡ツールが開通している方は、

 

メール、メッセンジャー、旧TwitteのDMでも可。

 

 

(不本意ながら、

 消音&不携帯時が多いので、

 出ない時は留守番電話サービスをご利用下さい。

 メッセージが残っていない場合は、

 いたずら対策のため、 

 折り返しのご連絡を差し上げない場合がございます。) 

 

 

 

 

【 希少種情報 の 取り扱い について 】

 

南部町には、

様々な希少種が生息しています。

企画中に発見・捕獲することもあると思いますが、

種類によっては

ネット上に種名を地区名と共に公開されると

問題が起こる可能性もございますので、

画像や位置情報などの取扱にはご注意下さい。 

詳しい内容は現場で説明をさせて頂きます。

 

特に今回は繁殖地を非公開にしている

希少種ですので

情報の取り扱いにご協力をお願いします。 

 

 

 

 

【 撮 影 や 取 材 に つ い て 】

 

企画の様子を撮影させて頂き、

南部町公式HPや南部町観光協会、 

本ブログやFBの報告記事などで

画像を使用させて頂く予定でございます。

 

また、

各種メディアさんの取材が入ることがございます。

ご都合の悪い方は事前にお知らせ下さい。

 

基本的にネット上では、

ご許可を頂いていない限り

お顔のアップや個人が特定されやすい画像は

使用しない方向性でございます。

 

参加者の方が撮影された

動画・画像につきましても、

 SNSでアップされる場合は

他の方が特定されるような使用は

同意がある場合を除いて

ネットに流さないように

お願いします。

 

GPS機能付きでの撮影の場合も、

希少種テーマの企画の場合、

もしくは希少種が

企画中に偶然発見された場合等は、

位置情報を削除してから、

ランドマークが写り込んでいないものを

ネットでご利用下さい。

 

地域住民の方と

特筆すべき生き物への配慮のため

場所がたぐれる情報を発信しないよう

くれぐれくご配慮願います。

 

また参加者の皆さん全員の同意が

得られにくいことや

参加者以外の方が映り込むことを鑑み

企画中の動画生配信はご遠慮下さい。

 

 

 

【 参 考 画 像 】 

 

(テキスト&画像使い回しっ!)

 

水辺の企画はライジャケ着用で

開催しています。

 

 

カゴ罠も仕掛けます。

 

 

先月の7月13日は368匹/3540g

獲れました!

 

 

ついでに絶滅危惧種の

オオヨシノボリが見つかるかも!

 

 

外来種には罪はありません!

持ち込んで管理できなかった

人間がアカンのです〜。

 

 

最後はいつもの記念品プレゼント!

 

 

 

※途中の生き物観察で見つけた

 生き物のお持ち帰りは基本的には

 ご遠慮下さい。

 

 種類によっては要相談。

 責任持って管理可能な方のみ

 お声かけ下さい。

 

 

 

 

【 年 間 予 定 コ ー ス 】 

 

全12回を計画しています。

(7月はお休みしましたので今年は11回)

 

 

 

【 主催企画についての感染症対策について】


ヒトに関わる感染症は
150種類以上はあると言われています。
 
感染症拡大を防止し、
重篤化数、死亡者数を抑えるための
公衆衛生対策として、 
国が推奨している
「予防接種スケジュール」を
全面否定されていらっしゃる
反ワクチン派の方、

偏った情報に賛同している反マスクの方、

極端な自然派ママの方などは
ご参加は大変申し訳ございませんが
伝染性疾病の拡散予防と

デマ拡散防止のため
ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
(公共の福祉と公衆衛生に反する行為及び
  諸外国ではネグレクトに当たる行為ですので)
 


各種メディアの
非科学的な情報の偏りにより
本来統計学上低いはずである 

予防接種の
副作用・副反応のリスクばかりが誇張され
感染し重症化して苦しむ方の情報が
十分に認知されないままに
間違った健康情報が拡散されています。
 

本企画は 
「 予防接種は シートベルト と同じ」
というスタンスの
医師や専門家の指導に賛同し、
うつしてしまうリスク
うつされてしまうリスクを
企画内でできるだけ生まないように
本注意事項を添えさせて頂きました。 
 
 
[参考書籍]
間違った助言や迷信に悩まされないために小児科医ママの「育児の不安」解消BOOK
森戸やすみ著/メタモル出版
 
 
間違った自然児教育は、
ニセ医療やニセ科学に
大きく親和する分野ですので、
命や健康に関わるデマには十分ご注意ください。
[参考記事/ニセ科学用語一覧]

 

 

 


特に「自然が一番」とか

「子供は土や水に触れて免疫をつけて強くなる」

などと言った、

偏った公衆衛生を信じている方は、

「自然は実は一番危険である」ことを

 

再認識されるようお願いします。



<参考ツイート> →ツリーもご確認くださいね

 

 

(その昔、

 日本でもちょっとした怪我を負った状態で

 土や水に触れて破傷風などの感染症で亡くなった

 小さき命がいかほどだったか、

 ワクチンがなかったり、

 医療技術が低かった時代に

 どれだけの不幸があったか、

 折々に振り返り、

 自然のリスクと恩恵の両方を知る

 気持ちをお忘れなく)

 

 

以上、宣伝でしたー。

 

 

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追記

 

現在朝ドラのモデルとされている

牧野富太郎さんも

お子さん13人中生き延びたのは7人だったそうです。

ナウシカの世界同様

10人のお子さんが生まれれても

1人大人になるのがやっとという時代が

ずっと長きにわたって当たり前だったと

思われます。

 

自然や生き物の楽しさとリスクを

両方心にとめておきましょう。