超今更過ぎる記事シリーズ。
2023年6月1日(木)に作って
2019年6月17日(月)にアップ。
毎回、お声かけありがとうございます。
もりまきフィールドネットワークで
受注業務として受けております
S伯小学校「まち科」の授業
オオサンショウウオ学習、
2019年もお邪魔させて頂きました。
2016年くらいまでは、
町教育委員会事務局の文化財担当の
職員の方が担当されていましたが
2017年の
「日本オオサンショウウオの会南部町大会」
から、
大会実行委員会副会長をしていました
わたくしのところにご依頼が入るように
なりました。
最初に長い話をする前に、
実際に調査で使う専用の計測道具や
夜間調査の時に装着するヘッドライドに
胴長を着て現場疑似体験タイムを
楽しんで頂きます。
京都水族館で衝動買いしたこの
実物大ぬいぐるみも大活躍です。
(こんなことなら必要経費にすればよかったぜ)
毎年1回開催される
「日本オオサンショウウオの会」の
出店ブースで手に入れた
ハンザキグッズも教材です。
そんなこんなで
なんとか授業2コマ分一区切り!
帰り際に、
昇降口に展示されている水槽をチェック!
とてもいい状態で管理されていて、
児童さんたちは
毎日この川魚たちを見ることができます。
たぶんK庭先生が教頭先生でいらっしゃった時に
このコーナーが設置されたんでしたっけ?
クロメダカは別名で今はこのあたりのコは
ミナミメダカとされています。
シマドジョウはニシシマドジョウに。
ヨシノボリはカワヨシノボリかなと。
マシジミは県内ほとんど確認されていないので
たぶんタイワンシジミかもと。
ヌマエビは観察会では顕微鏡確認できないので
ミナミヌマエビ類でおとしています。
タナゴがなんだか気になります!
これら全て
オオサンショウウオのごはんです。
また小学校に伺えた時に
じっくり鑑賞させて頂きますねー。
以上、
オオサンショウウオ出張授業レポでした。




