じげ風呂閉鎖対応
お試しコピペ
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2018年4月11日(水)に作って2016年12月29日(木)にアップ。
超今更過ぎる記事シリーズ。
2016年12月29日(木)。
千葉行き2日目。
告別式の日。
宿泊部屋から見えた朝日は
ピンク色でした。
6時前起床。
朝食についての細かい説明に
至れり尽くせり。
和食の朝食の定番です。
朝ごはんを作らずに出てきたのを味わえるだけで
ホント有難い。
しかも食器を洗わなくてもいいのも
主婦としてはこれだけで嬉しいものです。
食後、母ちゃん父ちゃんは
前夜のお通夜と同じフォーマルウェアに着替え、
ゆりっぺとけんぼうは制服に着替えて、
荷物もまとめて準備完了。
この大量の4人分のリュックやらカバンやらは
式場の方が回収して自宅まで届けて下さいました。
こんなサービスがあるなんて
ビックリでした。
午前中、
告別式では、
義母が50年前のラブレターのことを
挨拶の時に語ってくれました。
そして、
みんなで、
じいちゃんに花を添えて、
私はヒメガマを入れさせて頂き、
隙間がないくらいに
花弁でいっぱいになった棺を見送りました。
その後、
バスで火葬場へと移動。
最後のお別れをして、
ここでお昼の時間です。
美味しいお食事ばかり頂いて
子供達も素直に喜んで食べてました。
(確か見慣れない巻貝が入っていて
持ち帰ったのに失くした…)
待ち時間に、
旦那ちゃんが外の植え込みでシメを発見。
なぜか荷物の中にいつも入れている
双眼鏡が出てきて
即席バードウォッチング。
ばあちゃんも、どこどこ?と
小鳥を捜索中。
こんなことができるもの、
じいちゃんが
みんなを久しぶりに会わせる機会を作ってくれて
穏やか見送りの中で、
再会を微笑み合う空気があったからこそかもです。
闘病の末の旅立ちでしたが、
残念さの中でも
よく頑張ったと、
悲愴感よりも本当に純粋に節目を見届ける
柔らかいやりとりだったと思います。
親戚勢揃いの記念写真を撮ったり、
初のマゴーズ4人一緒の写真を撮ったり、
近況の報告をしあったりと、
明るい会話が交わされる雰囲気に
とても救われた気分です。
最後の儀式、
お骨を拾って骨壷へそっと移すのですが、
なんとじいちゃん、
骨が健康すぎてあまり小さくならず、
中に収まらないらしい!と
みんなびっくり。
けんぼうが
「じいちゃん骨までパーフェクトじゃん」
と言うと
ばあちゃんも嬉しそうに
「そうだねー」
とうなずいていました。
この場合は、専門の係りの方が
ちゃんと細かくして
収まるように整えてくださることに。
その後、
お骨を受け取って、
再びバスで式場へ。
次はいつ会えるかしらと、
またしばらく
お会いできない寂しさも纏いながら、
みなさんとお別れ。
K原家は
おじいちゃんと一緒に
家へ戻りました。
一息ついたら、
夕食の準備。
ゆりっぺがよく手伝ってくれて、
旦那ちゃんの実家がかなり気に入ったようです。
おじいちゃんの指定席もすでに
準備されていて、
孫二人も手を合わせてご挨拶。
この日の夜は、
みんなで古いアルバムを
引っ張り出すだけ開きめくりを繰り返し、
思い出話しで楽しみながら
過ごしました。
ばあちゃんも喪主として
本当にお疲れ様でした。
夜、
けんぼうは生まれて初めて
じじばばの家でお泊まり体験。
ゆりっぺも2歳以来のお泊まり。
5人とも早めに就寝。
じいちゃん、
きっと
あっちの孫見に行ったり、
こっちの孫見に行ったり、
ばあちゃんのところに
こっそり来たり
自由な風となって
きっとずっと見守っているかもなーと
思いながら、
私もぐっすりと寝てしまいました。
千葉行き3日目は
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コピー以上
2023.02.27.月.12:53
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