じげ風呂閉鎖対応
お試しコピペ
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2017年9月6日(水)に作って2016年9月21日(水)にアップ。
のつもりが9月11日(月)になってしもうた。
超今更過ぎる記事シリーズ。
2016年9月21日(水)。
旦那ちゃんと別行動で
お互いヒガンバナ取材。
むこうはイチデジ。
こっちはポケデジ。
旦那ちゃん撮影、ナガサキアゲハとヒガンバナのコラポ。
まずは証拠写真。
やっぱり背景を青空とかにするには
なかなか難しいもんです。
旦那ちゃん撮影、キチョウとヒガンバナのコラボ。
アゲハ類と止まるところがえらい違うので、
吸蜜というより休息っぽい絵柄になっちゃう〜。
川土手は、
国道からも赤い帯がよく見えるようになっています。
ここまでは旦那ちゃん画像。
(本当は100枚以上あったけど割愛→ファイル変換面倒)
母ちゃんは、
そのへんをウロウロしていたら……。
小川の流れの上に張られていた
古いクモの巣にオニヤンマのお母さんが引っかかっとる!
えーと、
(1)近くに持ち主と思われるクモさんはなし。
(そばにいたのはちっこいクモだけ
→こいつが襲って食うのはたぶんなさそう)
(2)オニヤンマ、まだ元気。
(3)産卵管から卵っぽいのがチラ見。
→ということは
この流れに産卵している時にうっかり糸に触れちゃったのね。
→オニヤンマさん、この10年でヤゴの抜け殻発見例激減中。
&ブッポウソウの主要餌資源。
→産卵中だったら役目をまだ果たしきれてない。
→巣の持ち主、探したけど発見出来ず。
(だいたいジョロウグモとかナガコガネグモとかが
食べちゃうことがこのへんでは多い)
⇩
介入決定
ということで、助けることにしました。
やっぱり日本最大は大っきいですねー。
翅も傷んでなく、
糸を取り除いてヒガンバナにくっつけました。
時間がなかったので、
その後どうなったかは未確認。
ちゃんと産卵の続きを終えていればいいんですけどね〜。
こちらではハグロトンボが止まっていました。
近付けませんでした…。
これも証拠写真止まり。
黒い蝶の訪問はよくありますが、
黒いトンボの訪問はあまり見ないかも。
川土手から見えるトタン屋根には
イチョウの実、銀杏が水玉模様のように落ちていました。
これも今の季節限定の秋の恵みですね。
ナゾのキノコ発見。

ソメイヨシノの老木の根元に生えてました〜。
裏はこんな感じ〜。
名前が分かると楽しーだろな〜。
宿題です。
このところ
なんとかヒガンバナを下から撮影することに挑戦中。
なんかうまくイメージ通りに撮れない〜。
それもそう。
ポケデジを地面すれすれに置いて
画面が見えない状態でシャッターボタンを押すので
角度がちょっと違うだけでピンとも合わなかったり
茎だけになったりと
一ヶ所で何十枚撮っても
イメージ通りのものが残らないのよ〜。
フラッシュのありなしで随分雰囲気も違ってきます。
で、そんな中で
裏から取った画像の中にスパイダーの影が。
こんなところに隠れているとは〜。
撮影中には全く気がつかず…。
白い花もじわじわ数が増えているようです。
この花もシーズン限定。
外来種とはいえ、
日本人とは数千年の付き合いがある
里山の彩り。
ヒガンバナと里山の生き物との接点を
出来る限り拾っていければと。
(モチベーションが続く限り〜)
というワケで、
夫婦別々ヒガンバナレポでした。
母ちゃんは、
この取材の間に
七草さんでサトノテの集まりがあり、
ランチミーティング。
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コピー以上
2023.02.26.日.11:41
2パチパチサンクス
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