じげ風呂閉鎖対応
お試しコピペ
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2016年9月11日(日)に作って4月17日(日)にアップ。
今更過ぎる記事シリーズ。
2014年4月17日(日)、
気持ちのいい春の快晴。
この日、
本年度から地域おこし協力隊として
南部町にやってきてくれた
しろけん君(from大阪)が、
怪しい卵があるとのことで、
待ち合わせをして一緒に確認をしに
某フィールドに入りました。
その時、
もう1人の協力隊のK井くん(from埼玉)とも
初めて会うことができました。
出会いの記念日ですね。
こちらは、じいちゃんの車で現地入り。
超珍しく高1年生になりたてのゆりっぺも一緒。
中1ほやほやのけんぼうは言わずもがな必須。
じいちゃんは周辺ウロウロということで、
morimaki、ゆりっぺ、けんぼう
しろけん君、K井君の5人で
谷に入って行きました。
手前の休耕田でさっそくおたまじゃくし観察。
ここは、
3月13日の有志企画で様子を見にきた時に、
アカガエルのおたまじゃくしがいっぱいいたところ。
まだおるがん!と思ったら、
ニホンヒキガエルのオタマも混じっている様子。
さらに!
カスミサンショウウオの赤ちゃんも発見!
新規繁殖地に大拍手です!
やったー!
白バットで証拠写真。
こーゆー出会いと発見が楽しくて
こーゆーことを続けられるという気分です。
また来シーズン、
卵塊の数を数えに入りたいところです。
で、娘。
次から次へと生き物ゲット。
まずはナナフシの赤ちゃん。
あれ?触覚が短いのって何ナナフシだったっけ?
次に持って来てくれたのはシマヘビの赤ちゃん。
あの…、一応JK…。
さもあたりまえのように連れて来る15才(当時)って…。
そしてそれを受け取って記録写真を撮る母ちゃん。

生き物屋さん以外の感覚だと
一体どんな親子やねんという光景なんでしょうね〜(苦笑)。
そしてそれだけではありませんでした〜。
追加宅配。
今度はヤマカガシの幼蛇を持ってきやがったっ!
あの…、一応毒ヘビです。
滅多なことでは、奥歯の毒牙にやられることはないのですが、
慣れてないヒト、見識がないヒトは
決して真似しないでね。
(こいつは慣れているから手ぇ出しちゃうんであって…)
というワケで、
このコもちゃんと記録を取らせてもらいました〜。
南部町でたぶん一番個体数が多い種類だと思われます。
そして、しろけん君が見つけたという
ヘンな卵の場所へ。
ありました!ありました!
おお〜。ぷるんぷるんっ。
タゴガエルの卵塊です。
こーゆー食べ物がなかったっけな?と思いたくなるほどに、
まるで葛菓子とかタピオカとかの部類に入れたい感触。
本来は、
伏流水の流れる沢の下や
岩清水が湧き出ている礫の隙間など、
ヒトの目から見えないところに産卵し
親が守るもんですが、
こんな丸見えのところに産み落とされているのは
珍しいかもです。
いつだか、森の学校のそばの谷で
貯め桝の中に
いくつも卵塊が見つかったことがありましたが、
産卵場所は、
図鑑に記載されているケースばかりではない
ということですね。
ここから先は、
シークレットゾーンなので
詳細は割愛。
立派なサワガニさん発見。
複数個体確認。
前進すれば三面新緑空間。
設置されている看板には
カタツムリかナメクジの食痕と思われる芸術作品が。
この場所も
将来的にどうなるか現在揺れ動いているところです。
いい報告が出来ればいいんですけどね〜。
Uターンして
ため池チェック。
3月13日にはまだ卵だったヒキガエルが
しっかりおたまじゃくしになってうようよ泳いでいました。
元画像では彼らの足元から沖まで
うじゃうじゃーといるんですが、
分かりにくいですね〜。
手前の岸部はこんな感じ。
たぶん、
一昔前はもっともっと密度が高く、
池が真っ黒になるくらいに
泳いでいたのではと思われます。
この個体群の規模で安易に喜んではいられないという
見方もありますが、
いないより遥かにマシなので
素直に嬉しい確認です。
1匹でも多く大人になってくれい!
谷から見える斜面林は
萌葱色がもう目に優しい光景で、
わくわく感が高まります。
で、この後、
K原家は、けんぼうの強い希望で
「夢みなとタワー」で開催されていた
しろけん君とK井くんとは
ここでお開きに〜。
これからも一緒にあちこちに行きましょう!
今後ともよろしくです!
以上、
4/17のプライベート散策という名の
南部町生き物調査隊レポでした。
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コピー以上
2023.02.20.月.21:47
1パチパチサンクス
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HEY!金ちゃん
母さん♪
うつつや