じげ風呂閉鎖対応
お試しコピペ
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2016年9月12日(月)に作って4月18日(月)アップ。
今更過ぎる記事シリーズ。
2016年4月18日(月)。
この日の朝、
博多のじいちゃん、オデッセイで
九州へUターン。
じいちゃん、
長期滞在ありがとー&お疲れさまでしたー!
で、
午後は生協の注文書を慌てて記入。
受け取りと指定席戻しを合わせたら
やっぱり1時間弱はかかるのよね〜。
でも、
車を動かせない立ち位置の主婦としては
このシステムは有り難いので
上手に活用したいところ。
(でも、余らかせたり、注文し忘れたり、
庫内に入らんかったり…)
本題、本題。
20年来の謎がやっと解けました〜。
午前中のうちに、
振興協議会ふれあい部さん主催の
山菜会の打合せがあって
復路の途中、
ちょっと寄り道。
学生時代から気になっていた、
カラスノエンドウによく見られる
黄緑色のアブラムシ。
上陸したミニミニカスミサンショウウオの餌にと
お持ち帰り。
名前がずーっと気になっていたんですが、
この記事を作るにあたって
「カラスノエンドウにつく黄緑色のアブラムシ」と
そのまんま検索かけたら出てきましたー。
http://www.insects.jp/konguidemitibatajungle.htm
「 ソ ラ マ メ ヒ ゲ ナ ガ ア ブ ラ ム シ 」 ! ! !
13文字っ!長っ!
こっちの画像はアップで美しくて分かりやすい!
(苦手な方はスルー推奨)
http://mushinavi.com/navi-insect/data-abura_higenaga_soramame.htm
https://www.sci.hokudai.ac.jp/bio/bio/ソラマメヒゲナガアブラムシ/
これで、
南部町にいる生き物の姿と名前を
一致させることができたコが
また1種増えました。
しかし!
ここで安心しちゃダメでしたっ。
そっくりさんがいました!
http://www.takii.co.jp/tsk/bugs/asm/bug/aburamushi/
「 エ ン ド ウ ヒ ゲ ナ ガ ア ブ ラ ム シ 」(◉0◉)
脚の色が黒かったら「ソラマメ」
脚の色も緑だったら「エンドウ」
よっしゃ!
脚は黒!
ソラマメヒゲナガアブラムシで決定!
しかし、
マメ科の花や野菜を育てている
農家さんや園芸家さんにとっては
コ憎たらしい存在でしょうね〜。
ナナホシテントウさんに頑張ってもらいたいところです。
おお!
わざわざ餌用として養殖しているところもある!
http://www8.plala.or.jp/wamushiya/tendo/abura.htm
このアブラムシの甘露を巡る生物多様性に触れた記事も発見。
http://www.foocom.net/column/pest/8600/
アブラムシの世界も奥深そうです。
で、メモ書き。
同じ日、
南部町でまだ2ヶ所しか確認していない
イチリンソウの自生地の斜面が
花ごと草刈りされておった〜(泣)。
株が増えてきていたところだったので
なおさら残念!
来年もちゃんと白い花弁を見せてくれますように!
以上、アブラムシネタでした。
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コピー以上
2023.02.20.月.21:14
1パチパチサンクス
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いくらママ
HEY!金ちゃん
NPO法人 結