じげ風呂閉鎖対応
お試しコピペ
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2016年5月7日(土)に作って2016年3月4日(金)にアップ。
今更記事シリーズ。
(長文ですよ〜)
前日の木曜日に、
定期巡回できなかったので、
この日に行こうと思っていたら、
ちょうどご都合がついた
よっしーちゃんと一緒に
フィールドワークデートとなりました〜。
2016年3月4日(金)、曇り。
まずは、いつものため池です。
堤下のアカガエル類の卵塊を確認します。
左岸川の溜まり水では確かマックス12個はあったような。
残念ながら5/4現在、
オタマジャクシは発見できずです〜。
(またサギに食われちまったか…)
今回右岸サイトでよっしーちゃんが
新規の卵塊を見つけて下さいましたー。
目視で8個くらい。
ここはその後をちゃんと確認していないのですが、
1匹でも大人になってくれていることを願っています。
(本当は卵塊100個越えが普通であってほしい…)
堤斜面では、ナナホシテントウが合体!
ラブホはノアザミの上。
10匹くらいか同じ株の上でうろうろしてましたー。
奥のカスミサンショウウオ繁殖地は、
特に変化なし。
卵塊も一応健在。
こちらの倒木の根元の繁殖ポイントは
数匹しか残っていませんでした。
裏から水が若干漏れているのは
以前から確認していましたが
800匹分くらいが一気にいなくなるような理由が未だに
分かりません。
少なくとも卵塊が
8本〜10本はあったので、
1本につき約70〜100だとしての計算。
うーん、
卵塊のシーズン引っ越しとか考えた方がいいのか
迷います。
カスミちゃんたちは
ここがいいと判断して産卵しているのですから、
安易に動かすのは余程のことがない限り
手を出すべきではありません。
下流のアカガエルの繁殖地も含めて
どうしたらいいのか
いつも葛藤です。
別のたまり水の中で見つけた
ニホンアカガエルさん。
このあたり、
そっくりさんが3種類ほどいるので
捕獲できる時は種名確認をしっかりしておきます。
タゴ、ニチアカ、ヤマアカ。
いずれも都道府県レベルでRDB掲載種。
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【タゴガエル】
http://www.jpnrdb.com/search.php?mode=map&q=03020030057
(11都道府県指定/島根:準絶滅、千葉:絶滅危惧 Ⅰ 類)
【ヤマアカガエル】
http://www.jpnrdb.com/search.php?mode=map&q=03020030047
(15都道府県指定/東京:絶滅危惧 Ⅰ 類)
【ニホンアカガエル】
http://www.jpnrdb.com/search.php?mode=map&q=03020030040
(25都道府県指定/
鳥取県・岡山・広島など:準絶滅、
東京・千葉・和歌山・山形:絶滅危惧 Ⅰ 類)
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昔味わったことがある方は
美味しいカエルとよくおっしゃっています。
それこそ大きいサイズが腐る程いたそうです。
それだけの個体数がいたら
ある程度の食材利用があっても
個体群としてのダメージも大きくない時代があったかもと。
そんな環境を目指したいものです。
(そして料理してみたい)
よっしーちゃんも撮影中〜。
本体の繁殖地ではザリや幼生、ミズムシが確認されました。
アメリカザリガニ:2匹/0.2g。
(1.8cm/0.1g、1.3cm/0.1g)
カスミちゃんとミズムシ(あだな:水中ワラジムシ)。
たぶん、網には入らない
ミズムシの赤ちゃんとかがカスミの重要な食餌に
なっているんじゃないかな〜。
ちなみに、
ミズムシは腐った植物質を好むそうなので、
生きたカスミを襲うことはなさそうです。
奥のチェックがひとしきり終わったら
また下流の方へ向かいます。
するとザリ釣りポイントのそばで、
鳥の羽を発見!
コガモ、トラツグミ、ホオジロ類の3種の羽が
とっ散らかっていました〜。
たぶんこの上にオオタカ(冬期たまに見る)あたりが
調理台に使っている太い横枝があるのでしょう。
トラツグミも県RDBもの。
今回、コガモの風切羽の翼鏡と呼ばれる
美しい緑色の部分がけっこう落ちていたので、
この絵本を思い出しました。
「落としたのはだれ?」
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000019414609&Action_id=121&Sza_id=F2
少年がコガモの羽を拾うところから始まる
写真絵本です。
1994年出版で、もう22年前の書籍ですが
フィールドでのお宝探しのワクワク感を
全く鮮度を落とさずに共感することができる
一冊です。
あら!Amazonではこんなに安くっ!
http://www.amazon.co.jp/落としたのはだれ-かがくのほん-高田-勝/dp/4834012603
鳥の羽を展示する企画展が具現化する時は
是非一緒に並べたいものです。
脱線しました。
お次ぎは、スギの倒木チェック。
これは、今年の2月18日(木)の
定期巡回で気がついたのですが、
http://blog.zige.jp/morimaki-f-n/date/2016-02-18.html
いつの強風で倒れたのかは不明です。
かなり広い範囲で
土が持ち上げられています。
横から見たらこんな感じ。
直径は軽くヒトの背丈以上です。
根が浅いのがご覧頂けますでしょうか?
もしかしたら
早々に枯れていたところに
土中の根も枯れて、
残っている根そのものが
少なかったのもあるかもしれませんが、
殆ど土を掴んでいません。
針葉樹の特徴だとか記憶も。
(あとで調べてみよう/宿題)
過密に植栽すると倒れやすくなるデータも
確かどこかの機関が出していたような。
とにかく
根の浅ささに改めてびっくりです。
溜まり水のところには
ヌートリアの糞がありました。
写真は割愛。
もしかしたら、
来シーズン以降、ここも
トンボやカスミやアカガエル類の
繁殖に使われるかもしれません。
しかし大きい〜。
スケールでよっしーちゃんを入れて撮影。
どれだけの力が働いて倒れたんだかと。
ただ、周囲では他に目立った集団的?倒木はなく、
たまたまこれが耐えきれなかった的な印象です。
そして、以前から気になっていた
怪しい建造物にも初めて接近してみました。
ここに通い始めて足掛け7年目。
うーん。
何なんでしょう?これ?
全く分かりません。
もしかしたら、
中にタヌキとかアナグマとか住んでいたり
子どもが残っているかもしれないので
覗いてみます。
この穴もなんの穴なんだか〜。
センサーにかかる生命体の反応はなし。
(微小なコは除く)
機会がありましたら、
画像を持って協議会の方かため池管理委員会の方に
伺ってみましょう。
さて、お次ぎは
別の現場へ移動です。
よっしーちゃんに
お車を出して頂いたからこそ
同じ日に、
離れたフィールドも寄らせて頂けるんですよ〜。
(自転車ではようせんわ)
ここは、
車を降りてすぐに覗けるカスミちゃん繁殖地。
いずれ地元の小中学校さんに
継続的に絡んで頂きたい場所でございます。
今年も少ないながらも卵塊がちゃんとあってよかったです。
3本見つかりましたので、
少なくともメス2匹とオス1匹は
ここで婚活が成功したようです。
ただ、
一部水の外に卵塊が丸出しだったので
これはいかんとやや水位がある場所に少しだけ
移動させました。
水に浸らない状態で
卵塊がどれくらいもつのか
これも気になるところです。
このため池もザリガニ天国なので
今季も集中して捕獲したいところです。
小さな網でガサガサしたら、
ミナミヌマエビっぽいのが沢山捕れました。
ザリガニの赤ちゃんの割合が少なくて一安心ですが、
もしかしたら水温のせいかもです。

ここで捕れたザリは
19匹/1.8gでした〜。
年明けからの町内累計は
55匹/56.9gとなりましたー。
今年は何匹捕獲することになることやら〜。
というワケで、
プライベートフィールドワークレポでしたー。
よっしーちゃーん!
色々ありがとー!
しかし、いつもながら長い記事だ…。
これからぶっちゃん巡回です〜(5/7のことね)。
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コピー以上
2023.02.20.月.20:11
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浜のカボチャ
HEY!金ちゃん
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