お試しコピペ「1/5(火)のとんどさん2016年レポ」 | 「南部町のK原さん」第2部屋

「南部町のK原さん」第2部屋

こちらは
じげ風呂「南部町のK原さん」の引き継ぎ部屋です。
主に鳥取県南部町の生き物情報を中心とした
仕事&趣味&日記の発信場所となっております。
PCビューをお勧めします。
since 2017.12.11

 

 

 

 

 

じげ風呂閉鎖対応

 

お試しコピペ

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

2016年2月14日(日)に作って1月5日(火)にアップ。

 

今更記事第○○弾。 

 

小地区の伝統行事、

とんどさん。

毎年1月5日に行われます。

過去記事(2009-2015)は、コチラ

今回は、当番だったので

後学のために

いつもの年よりもやや詳しくレポート。 

(長いですよ〜) 

 

 

平成28年のとんどさんは、

K原家夫婦とI田さんとY崎さんご夫妻の3軒5名で担当。

我が家が本番(当家・とうや)、

他の2軒様は添番(そえばん)と呼ばれています。

今年は幸運なことに、

たまたま旦那ちゃんの公園休館日に当たったので

職場に影響のない形で参加することが出来ましたー。

(土日祝日の地区行事の参加はホント大変なのよ…)

 

 

朝7時に、地区内の広場に集合。

出発前に

日本酒を少し呑み交して、

清めてから竹を取りに行きます。

1/5  

おつまみは、

キープしていた寿司弁慶のお持ち帰り用の

大皿に盛り付け。

(捨てにずにとっててよかったぜ) 

1/5 

事前に蒲鉾とかちくわとかがあればいいと

諸先輩方から情報を頂いていたので、

とりあえずこんな感じで揃えました。

 

年末に、M浦さんに教えて頂いていた

モウソウチクの林に入って

形のいい竹を切り出します。   

1/5 

結構大変です。

このような利用が繁殖し過ぎの抑制になるのですが、

年に数本では追いつかないかも?

1/5 

みんなで 

さっきの広場まで運びます。 

 

しめ縄をつないでロープの準備です。 

1/5 

6本の綱で引き起こして直立させて

鉄のペグで固定します。 

 

1/5 

根元は、2本目のモウソウチクを細かく切ってたもの、

お札、しめ縄などを一緒に縛ります。 

1/5 

今年の恵方、南南東には

この間に倒すという目印にアカマツの枝を2本刺します。 

1/5 

ひとしきり準備が整ったら、

一端お開き。

次は11時に集会所に集合です。

 

その間に、

まごころ市にY岡さんの作ったキムチと

西地区の新屋さんの木綿豆腐を買いに行って、

帰宅後すぐに、 

2時間で33センチ鍋2杯分の豚汁を作りました。

旦那ちゃんと台所に並んで

てんやわんやで食材をカットしまくり、

鍋に次々と投入。 

こーゆーことは初めてかも??? 

 

 

役目の3軒は、

10時半に会場入り。

ござを敷いて、テーブルをセット。

ストーブの着火に、

ガスの元栓もオープン。

豚汁を温め直します。

1/5 

このブログでは、

よくザリガニを茹でている画像で登場する大鍋ですが、

普段も、カレーにおでんに、コンソメ鍋に、鶏鍋にと

各種メニューで活躍しているコでございます。 

 

おつまみやお漬け物を小皿に分けてと

なんやらかんやらしていたら

あっという間に11時。

 

岡商店さんのお弁当も到着。

会食タイムの開始です。

1/5 

岡商店さんには、

税込み価格700円で

お酒の席用で、年配の方向けの折ということで

お願いしました。 

 1/5 

十分過ぎる内容でございます!

いつもありがとうございます!

 

お酒は、

厄年の方からの差し入れの分は

飲んでしまわないかんということで、

積極的にカラにするように回ってきます。

 

 

この会食の時に、

くじ引きで来年のとんどさんの当番が決まります。

以前は、2軒でしたが、

一方が病気やケガ・葬儀などで

急に対応できなくなった時のことを加味して、 

3軒になったみたいです。

 

 

そして、 

実は、初めて気付きました。

この会食の時に、

この掛け軸が飾ることが通例になっていることを! 

1/5 

一体いつ描かれたものなのか、

鑑定団に見てもらいたいところです。

残念なのが、

タンチョウの黒い尾が間違っていること。

1/5 

これは、着物などの柄などもそうなんですが、

正確に

次列風切羽が黒く、

尾羽が白く描き分けられているケースは

意外と少ないのです。

メデタイ生き物として箕亀とセットなのは定番ですけどね。

 

 

そして、14時頃。

第3ラウンド開始。

(第1が朝7時、第2が11時、第3が14時から) 

1/5 

モウソウチクを恵方の方向に倒して、

あとはお餅やスルメ、ミカンなどを焼きながら

完全に燃え尽きるのをみんなで見守ります。

息子の汚文字の書き初めが燃やされるところは

撮影しそこない(今回唯一の未成年?)。

お子さんや、

私たちのような子育て世代の方のご参加が

なかったのはちょっと淋しかったですが〜。 

 

 

そしてこの日限定の「Bar Tondosan」(バーとんどさん)。

1/5 

先の会食で残っていたキムチやお菓子も一緒に並べて、

焼き上がった鏡餅に焼きミカンも

ご自由にお取り下さい状態。

 

いつもお世話になっているE藤から差し入れも到着。 

1/5 

おこわのおにぎりに、タルタルソース付きの唐揚げを

頂戴しました!

ありがとうございました! 

 

ひとしきり燃やし終わったら、

今度は第4ラウンドです。

当家と添番の家は参加必修とのことで、

K原家は、

ワタクシと旦那ちゃんでバモスに乗って、

欠席された方へのお弁当の宅配をすませてから合流。

Y崎さんも一度職場に戻られてからの参戦。 

夕方以降はもう雨が降っていました。

 

一度帰宅し、

ちょこっとゴミの片付けなどをすませて、

徒歩で四次会の会場へ。

 

 

出迎えてくれたのは、

なんと南部町産の鹿肉でございました!

睡眠不足と慢性疲労と頭痛が吹っ飛びました。 

1/5 

凍らして、ルイベにしたもの。

外の肉はもちろん切り落としています。

狩猟免許と調理師免許をお持ちの方が、

捕獲から料理までこなされるという憧れの技術です。

赤身の旨さ、パンチ力ありますわ〜。

1/5 

これがその肉の持ち主の角。

宿題が出ました。

シカの角の白いのと黒いのは何の差か。

イメージとしては、

研ぎ加減かと思いましたが、

これもまた調べねばと思います。

 

さらに驚いたのが、毛皮の仕上がりです。

1/5 

ご本人様おっしゃるに、

鹿は初めてなめされたとのこと。

そうとは思えないほどの美しさです。

皮の裏の脂肪を除去する大変さは、

私たちも体験しているので、

そのご苦労が伝わってきます。

 

 

これが南部町産というだけで

心の距離がぐっと近くなりますわ〜。

 

 

この町は、

私たちが引っ越してきた頃

そんなにシカ・サル・クマの出没情報はなかったのですが、

この10年くらいで、

目撃例が増えつつある印象があります。

このあたりは、産業課さんの防災無線情報の

データ解析が必要かもです。

1/5

いい出触りでした。

ニホンジカの毛を触ったのはいつ以来かしら?

 

 

今、妄想している「里山学習館ぶっぽう荘」(仮称)に、

こうして、

町内で見られる鳥獣の毛皮や剥製に

触れるブースも是非導入したいところです。

(ヌートリア、狸、狐、兔、アナグマ、イタチ、モグラ

などなど、どの種類もいくらあってもいいです。

⇒標本キープ用と教材&消耗品用に。)

 

 

というワケで、

夕食の時間が来たところで

お開きとなりました。

 

 

あまりにも感激し、

この時お話しの聞き取りをメモした

フィールドノートNo.91を

しっかり会場に忘れて行ってしまい、

後日届けて頂きました〜。

助かりましたー。

 

 

 

あとは会計をまとめて、

3軒で割り勘すれば

お役目は完了。

 

 

Y崎さん、I田さん、本当にお疲れさまでした。

ご参加して下さった皆様、

差し入れをして下さった皆様、

4次会会場を提供して下さったO様、

ありがとうございました!

 

 

以上、

とんどさん2016でした。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

コピー以上

2023.02.19.日.22:18

 

 

1パチパチサンクス

Facebookいいね!:1

見たよ!:1