じげ風呂閉鎖対応
お試しコピペ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2016年2月25日(木)に作って2016月1月7日(木)にアップ。
毎週木曜日の秘密のため池定期巡回。
息子と一緒に現場入り。
ゆりっぺはこの日から3学期。
曇り空〜。
イベント開催地の下見と環境整備で
奥の谷へ。
水位が低くて、こりゃ大丈夫かいな???と
水際に接近。
ここが今年のお気に入りポイントなのか、
うずまきが盛られていました〜。
見守り役の父ちゃんも発見。
個体識別用に捕獲撮影。
尻尾の傷み方が違うので、
今季12/26と12/31に撮影したコたちとは
別個体の可能性大。
ということは少なくとも雄3匹目?
12/26に初認を確認した場所にもちゃんと卵塊がありました。
ひとしきり周辺記録を終えて、
Uターン。
戻り際、休耕田に植えられたと思われるナンテンが
真っ赤になって冬枯れの中で目立っていました。
作業道には、テイカカズラの種が1つぽとり。
他にまわりには見当たらず。
どこから飛んで来たのやら〜。
(ま、そこらじゅうにあるか)
今回は、別に寄る所があって、
あまり時間にゆとりがなかったのですが、
生物調査目的で行って来ました。
メガソーラー設置地区でございます。
ここの貯水コーナーに何がいるか捜索です。
20回以上のガサガサで、
カワニナ、スジエビ、たぶんミナミヌマエビの大漁捕獲。
ただ、トンボのヤゴなど、
他の水棲生物があまり見つからず。
水中ワラジムシことミズムシも、
1匹のみ。
繋がっている巣堀り(もしかして埋まっているだけ?)の水路も
同じような生物相。
堆積物で泥が深く溜まっている貯め桝。
ただ、
大事にしたいジュズダマやセリの自生も確認され、
埋めてしまうのは、
もうちょっと様子を見てからのほうがいいのかなというのが
第一印象。
丁寧に整備すればもしかしたら、
生き物たちの賑わいがより見込めるかもしれませんが、
上流のため池の状態もしっかり調べていないので、
この浅い谷の分水嶺内全体で何がいるかを把握したいところ。
上流のため池は、
こんな感じでした。
ここは、
地元の方がちゃんと落水作業をして
管理されているみたいです。
ちなみに、
下流のため池は、
ザリガニ&ウシガエル天国の水辺。
来季の釣りのメインフィールドになるかも?
というワケで、
暗くなって来たので、
あわてて撤収。
帰宅後は、形だけ七草〜。
以上、1/7の定期巡回レポでした〜。
(まだこの日付か…)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
コピー以上
2023.02.19.日.22:11
0パチパチサンクス
Facebookいいね!:0
見たよ!:1
タグ:サンインサンショウウオ