じげ風呂閉鎖対応
お試しコピペ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2016年2月29日(月)に作って1月22日(金)にアップ。
この日は、朝から悪天候。
レギュラーメンバー入り(?)の
倉吉のO西さんからご連絡を頂き、
こちらのお天気の様子の確認。
お電話を頂いた時は、
窓の外は吹雪〜。
これは法勝寺界隈を歩くのは
修業や拷問に近いかもと。
お会いしたかったのですが、
やりとりの結果、
今回は見送りに〜。
で、F谷さんからもご連絡が!
とりあえず行きます!とのメッセージが!
他の方からのお問い合わせがなかったので、
K原家で合流。
しばしの作戦会議、
行き先は、なんとお隣の日野町へ!
「オシドリ小屋」に行って来ました〜。
約30分くらい?
(もちろんF谷さんに運んでもらいました)
超久しぶり〜。
え?前回が2011年11月15日???
http://blog.zige.jp/morimaki-f-n/kiji/329999.html
そんなに間があいていたとはっっ!
半プライベートでしたが、
ガイドウォーク番外編ということで
報告させて頂きます。
一緒に行きたいところに
morimakiを連れ去って
ガイドウォークってものもありかも?!
と思っちゃったりしました。
オシドリ小屋で活動されている
森田さんご夫妻様とは
K原家も夫婦共々10年以上の
お付き合いをさせて頂いております〜。
出発前に、
あらかじめ奥様のJ子さんに
オシドリの様子をうかがってから
現場入り。
駐車場では、旦那様のK彦さんとお会いしました。
これまたかなりのご無沙汰でございました。
駐車場では
ハクセキレイ(どんぐりから出るイモムシ狙い)と
イソヒヨドリの雌がお出迎え。
小屋の中は、
オシドリ関係の資料や写真がたっぷり。
数えたら150点以上が展示されていました。
先客の方は、お若い方。
午前中、早い時間からウォッチング&撮影をされている様子。
日野高校を背景に、
オシドリちゃんたちが川面で群れていました。
ポケデジだとあの距離はこれが限界。
無理矢理のトリミングでこんな感じ。
お腹いっぱい、「県の鳥」オシドリちゃんを
堪能できました〜。
ちょうど「特急やくも」も通過。
カモさんたち、ちょっと飛んだだけで
また何もなかったかのように
水面でぷかぷか。
(後日、2/21に逆にやくもからオシドリ観察出来ました!)
覗き穴からはこんな感じ。
やはり
朝と夕方により小屋の近くで見られるみたいです。
そろそろお昼ということで、
小屋のすぐそばにある
お食事処へ。
「うどん屋どんぐりCOROCORO」
ここも久しぶりです。
「セルプひの」さんが管理運営されているとか。
いいですねー。
いわずもがなオシドリの英名、
マンダリン・ダッグ。
コーヒ&ケーキにかぁーなり引かれましたが、
今回は涙をのんで見送り。
(体重5kg落とそう計画中←無理だろ(旦那ちゃんの声))
というワケで、おこわ付きの定食を注文!
蒲鉾の型がいい演出でございます。
ヒジキもたっぷり小鉢に入っていました〜。
体も温まったところで、
森田J子さんと合流!
嬉しい再会でございましたー。
貴重なおしゃべりタイムを頂きました!
後半戦も
オシドリ小屋でじっくりのんびりタイム。
森田さんが、
トモエガモのメスを見つけられ、
教えて下さいました。
さすがトコロジスト様の磨かれたセンサーに
大拍手でございます。
面白かったのが、
同じ視界に、
カワセミ君とスズメちゃんとキジバトが
同時に見られたこと。
画像だと分かりにくいですが、
カワセミは左端
キジバトは右端にいます。
こちらもムリクリトリミング。
スズメとこんなに近い距離にいるカワセミの姿に、
ここならではの出会いかもと思ったり。
何度もダイビングを見せてくれました。
お若い方が、捕食の瞬間を撮影。
画像を見せて頂いたら
嘴から飛び出ている尾びれは
どうやらヨシノボリ系の扇形。
よく見つけるなーと感心です。
で、鳥類調査員時代に、
某先輩から言われた言葉。
「定点で20種は出せないとダメだね」
これは、私の中でひとつの目安となりました。
漫然と眺めるだけでなく、
種と行動を意識した観察の記録。
生き物同士のつながりが見えてくる入口になるかもです。
キーワードは、
(1)いつ、(2)どこで、(3)なにが、(4)どれくらいいて、
(5)なにをしていたか。
(4)(5)は、今回は割愛。
というワケで、
1/22(金)のオシドリ小屋で何が見られたか。
順不同です。
1・オシドリ
2・トモエガモ
3・アオサギ
4・カワガラス 2羽
5・セグロセキレイ
6・スズメ
7・キジバト
8・マガモ
9・ジョウビタキ ♂
10・トビ
11・コガモ
12・カワセミ
13・ヒヨドリ
14・ムクドリ
15・ホオジロ
16・ハクセキレイ
17・イソヒヨドリ
18・ハシボソガラス
19・キンクロハジロ
20・エナガ
21・シジュウカラ
番外
(22・ノスリ
⇒若いお兄ちゃんが撮影⇒自力で探せんかった)
なんとか20種越えました〜。
そうそう、
中海テレビ放送の方や
日野の役場の方ともちょこっとお話しさせて頂きました。
平日にもかかわらず
お客様の出入りも結構ありました。
耳をダンボにしていたら
岸和田からいらした方、
福山からいたした方、
遠方からのご訪問に県民としても嬉しい限りです。
色々な出会いがある交差点でもある
オシドリ小屋。
「オシドリって見たことないからどんな鳥か見てみたい」
と最初の入口で興味関心を持った皆さんにとっては、
好条件で出会える確率が高い場所。
「オシドリ」という野鳥を
知って頂く普及啓発のステーションとして
種まき活動の実績は
かなり大きいものがあると思います。
どんぐりをはじめとする古米や大豆などの
給餌によって維持されている飛来かもですが、
色々なことを知り考える
きっかけづくりにもなればと思います。
オシドリが子育てを出来るような森のことを
考えるには、
まずは野外にいる本物に会わなければ
始まらないかもです。
そろそろお互いの子どもたちが
下校する時間が近付いてきたので
撤収準備。
有り難い時間でした。
F谷さん、
連れ出して頂き本当にありがとうございました!
以上、ガイドウォーク番外編でしたー。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
コピー以上
2023.02.19.日.21:22
1パチパチサンクス
Facebookいいね!:0
見たよ!:2