お試しコピペ「12/4(金)の新聞記事スクラップ作業」 | 「南部町のK原さん」第2部屋

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じげ風呂閉鎖対応

 

お試しコピペ

 

 

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2016年1月22日(金)に作って2015年12月4日(金)更新。

 

K原家の新聞記事整理方法暴露記事です。

長いです。 

ご興味ある方だけどうぞ。

 

 

 

バカじゃないのと

自分でも思います。 

 

 

でも、

今となってはボケ・認知症予防ということで、

前向きに自己処理です。

 

 

前もって発言。

 

新聞記事に限らず、

書籍、雑誌、テレビ、ラジオ、ネット、私信など、

全ての媒体は

「正しいとは限らない、鵜呑み禁物」という

スタンスでおります。

あくまでも各種記事はご縁であり、参考情報かなと。 

(なにせ旦那ちゃんが報道発表した記事でも

 誤植が珍しくない…) 

 

 

 

 

1989年、高校生の時、

自分の投稿が初めて新聞に載ったのをきっかけに、

記事の切り取りを始めました。

 

 

 

当時、母の仕事の関係上

毎日、朝日、読売、産経、毎日、日経、千葉日報、

たまに東京新聞と 

7〜8社分の新聞を読み比べる機会に恵まれ、

生き物系、食べもの系、環境系などの

テーマで思うがままに切り取っていました。

  

 

中学時代から普段の勉強用に

ルーズリーフを使っていた私は、

迷わず罫線入りのB5サイズのルーズリーフに

切った記事を貼り付けていました。

 

 

中学高校時代の紙のサイズは

B5版が主流だったので、

専用の26穴パンチも10代の頃から愛用していました。

(今はA4主流なので、

ビデオテープのVHSとβを選び間違った気分です…、

ってこのネタが分る世代も限られている?) 

 

 

記事が増えてくると、

ルーズリーフを使うのがもったいなくなり、

よせばいいのに

広告の裏紙やコピー用紙の裏紙を使って

貼るようになりました。

これは今でも後悔しています(××)。

 

 

現在は、

500枚入りのコピー用紙を数百円で買い、

穴を開けて、

それを台紙にすることを主流にしています。

 

 

母には、この穴あけ作業を

「バイトしない?」と口説き落とし、

穴あけパンチを博多に送りつけて 

好きなだけ台紙を作ってもらって

送ってもらい、

当分の在庫は確保できました。

母感謝!

 

 

で、

我が家に遊びに来たことがある方は

ご存知のネタですが、

これはやばいんじゃない?というくらいの

古新聞が山積みされています。 

 

数字を公表するのもどうかと思うくらいなんですが、

この際なので白状しちゃいます。

  

2011年からの古新聞が2階の各所に

積まれています。

 

 

ちょうどこの頃から、

サトノテやガイドウォーク、受注業務が増え始め、

新聞記事を切り取る時間を後手後手にした結果、

5年分が4ヶ所に分割され放置されているのです。

もう普通の家庭ではありえん光景ですわ。 

 

 

捨てるにも、旦那ちゃんが報道に流した

水鳥公園関係の記事も各社分埋もれていますし、

自分が投稿したり、

取材を受けた記事も紛れているので、

安易に古紙回収に出すわけにもいかず…。 

 

  

そして、我が家には

ご縁を頂いた複数の都道府県在住の友人知人より

色々な新聞記事が届きます (母からも) 。

 

 

もちろん

我が家の興味関心の対象を知っている方からの

贈り物ゆえ、

キープすべきものばかりです。

 

 

で、こりゃなんとかしなければ

2階の床が抜けちまうと、

最近は1回の作業に

1時間から90分くらいかけて

1日10部を目標に

処理を始めました。

 

 

 

その原動力になっているのは、

イオン日吉津店のエコステーション。

 

 

F谷さんから教えてもらった

資源ゴミがポイント換算で

イオンで使える商品券と交換される事実!

 

 

始めてから、

あっという間に、

古新聞を始めとする資源ゴミが 

500円分のギフト券に変わりました。

(古紙1kg/3ポイント/3円相当) 

 

 

 

これまで、

地区内で月1回の資源ゴミの日に合わせて

朝、集積所に出していたのですが、

その月1の日に出し損なった日にゃぁ、

室内に古紙類を置く場所が確保できず

致し方なく、

段ボール、紙箱、古雑誌、封筒&包装紙類、

トレペ&ラップの芯などを外の倉庫に押し込むことに。

 

 

それが月2回通っているイオンで受け取ってくれる上に、

名前を書く手間も省け、

しかもお買い物券になるとなったら、

見逃さないワケにはいきません。

(ペットボトルと缶類も一緒に連れていく) 

 

 

というワケで、2015年晩秋より

少しでも、

古新聞の山を低くするために、

ちょきちょきタイムを増やそうとしているところです。

 

 

 

どんな管理方法をしているかと言いますと、

まずは、B5サイズの台紙に

穴の列が左にくるようにして、

右角を基準に記事を貼り付けます。

だいたい5mmほどの余白をあけていますが、

場合によってはキツキツで貼ることも。 

のりは少なめで、

ちょんちょんちょんと角を含め

8ヶ所くらいにちょんぼり付けるくらいです。 

ヨシゴイ記事 

[2001年8月9日東京新聞/連載「探鳥」]

 

横長の記事は、

穴と反対の辺を基準にして

横向きで貼り付けます。

 

カラシラサギ 

[1998年2月8日日経夕刊/連載「鳥たちのナゾ」]

 

これは、切り取りラインが更に雑で、

しかも広告の裏を使ったヤツなので

しっかり裏写りしておりますわ〜(><) 

 

小さい記事、B5版の半分以下、

B6サイズより小さいものは、

すぐに貼らずに、指定席のファイルのページに挟みます。

溜まったら、近い日付同士や類似記事同時で一緒に貼ります。

スズメ記事 

[読者の投稿欄/個人情報対策のため画質かなり落としてます] 

 

大きい記事は、端を折ってB5サイズに

収まるように調整します。

 

 

 

日付と新聞社を書き込むのは必須です。

一応西暦で統一していますが、

ゆとりがあれば年号と曜日も並記することも。

(めったにしてないか…) 

 

 

記事の写真や文字に被らないように、

小さく記入します。

新聞社名は簡略化していることが殆どです。

 

 

朝日⇒A

読売⇒Y

産経⇒S

毎日⇒M

日経⇒N

日本農業新聞⇒NN

千葉日報⇒千

山陰中央新報⇒山央

日本海新聞⇒NK もしくは 日本海

西日本新聞⇒西 もしくは 西日本 

他地方紙は、フルネームで書くことも。  

 

 

私が住んでいる地域は

夕刊がない場所ですが、

夕刊の記事の場合は、

上記の略字にアンダーラインを入れて

区別しています。 

(これは母からの受け売り) 

 

 

 

こんなアナログなことを

四半世紀以上も続けていたら

当然どんどん増えていくワケで、

すでに資料室のスライド書棚は満杯です。

 

 

高校時代は、

安い紙製のフラットファイルを使っていました。

スクラップファイル 

順番めちゃくちゃなのは後日直します。 

これは、B5サイズのクリアポケットを入れると

ファイルからはみ出しますし、

生物分類、種名五十音順に並べる時、

いちいちページを外さなければならないので、 

塩梅がよくなく、

現在、すこーしずつ無印のB5版のバインダーへの

引っ越しをしています。

スクラップファイル 

[無印良品/再生紙バインダー/B5・26穴・ベージュ]

 

これらのファイルが

たぶん数百冊。

で、

このファイルの指定席まで辿り着けていない

それぞれのステージの記事が

一体どれだけあることか。

 

 

それぞれのステージというのは、

(1)新聞そんまんま(4山)

(2)記事が載っている紙面だけ抜き出し

(3)切り取っている(衣装ケースに入っているヤツもある…)

(4)貼り付けている

(5)未整理ファイルで取り置き(10冊くらいあるか…)

(6)やっと指定席

 

という6段階くらい。 

 

 

2016年1月22日現在、

4つある山の一つがもうすぐなくなりそうです。

とにかく、今は新規の新聞をためずに、

1ヶ月分を

1週間くらいで片付けたいところ。

ただし切るだけの作業だけど。

 

(ということは1年分は12週:2〜3ヶ月?) 

 

 

この新聞記事の指定席があることによって、

友人知人の書いた論文の別刷りを入れたり、

ネットで調べた記事をプリントして入れたり、 

食品パッケージも挟んだり、

フラットグッズも入れたりと、

各種資料も合わせて管理するようになりました。

 

 

これが、

観察会の教材になったり、

原稿を書く時の素材になったり、

自分の学習用にもなります。

 

 

例えばネット検索で、

今持っている古い記事を検索しようと思っても

的確に速やかにヒットすることは殆どなく、

かと言って各社が行っている過去記事ネット検索システムも

年間費、月間費が高額だったりと、

いずれも気軽に利用も出来ず…。 

結果、今のアナログスタイルを選んでいる次第です。 

 

 

 

 

第三者の方にも、

たぐりやすいように仕分けを心がけていますが、

この作業に費やす時間と収納の問題は

常につきまとうもので、

どこで折り合いをつけるか

毎度悩ましいところです。

 

 

今、山積み4ピークからそれぞれ

1〜2部ずつ集めて、

2011、2014、2015、新規の2016年分を

めくっていますが、

震災前の紙面を手にするたびに、

あれからも5年経過していることを

複雑な気分で思い返しています。

 

 

 

新燃岳の噴火に、NY大地震、鳥インフルと

東北の震災以外に

大きな出来事が多数あったこの卯年。

 

 

手掛かりがないと

振り返ることが難しいくらいに、

情報が溢れ返り、

風化させてはいけないことが

どんどん増えて…。

 

 

たまたま今、

去年、一昨年…と過去の記事を見ていますが、 

そういえばそうだったと

忘却していた事柄のオンパレードです。

 

 

 

これも、脳の刺激になるやもと、

地道にハサミを動かしています。

 

 

記事や資料を送って下さった皆様、

頂戴しましたブツは

こんな感じでキープさせて頂いております。

ご協力、改めて感謝申し上げます。 

 

 

  

いつまで続くか分りませんが、

やりたくなくなったら

やめます、ということで、

K原家の新聞記事スクラップネタでございました。 

 

 

 

 

そのうち、助っ人募集するかも。

 

 

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コピー以上

2023.02.19.日.20:23

 

 

5パチパチサンクス

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