じげ風呂閉鎖対応
お試しコピペ
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2015年12月17日(木)に作って12月16日(水)にアップ予定。
久しぶりに貝の世界にどっぷりでした。
海に行きたい〜。
ビーチコーミングしたい〜。
町内産の貝集めたい〜。
と、色々うずうずしてきました。
11月27日(金)のガイドウォークで、
O西様から頂いた沢山の貝と
貝類に関する新聞記事の整理で、
半日貝殻漬けに。
学生時代から
海産・淡水産・陸生(カタツムリ)の
貝殻を集めていましたが、
数も中途半端で
ラベルも付けていないものもあり、
きっかけがないと整理に手を出せなかったのですが、
きっかけ来ちゃいましたー。
11/27に見せて頂いたお宝箱。
この中から貴重なお品を
一部お裾分けして頂きました〜。
一番衝撃的だった
トンガリササノハガイ。
こんな淡水性の二枚貝が存在することさえも
知りませんでした。
このシリーズはどれも希少なもの。
うわー、うわー、うわーと出てくる黒い貝に
目から火花状態です。
この画像だけで種類が分る方は
かなりディープなお方のはず。
マツカサガイ以外は初めて見ました。
他、並んでいるのは、
カワシンジュガイ、ニセマツカサガイ、
オバエボシガイ、カタハガイ。
(順不同)
自分だけでは、
これらの貝を同定する域には全然達していないので、
本物で勉強せねばと。
やっぱりこの微妙な違いを拾う感覚はまだまだ
実体験が足りませんわ〜。
南部町内でも是非見つけたいものです。
(注意)
死亡採集、
もしくは自治体の条例にかからないフィールドでの標本です。
で、淡水産二枚貝の次は海水産巻貝類。
もう宝箱状態。
事前情報ゼロで、
お名前とお姿が合致できるコは殆どゼロ。
ツメタガイさんも色々種類があるのでお手上げ。
で,一部種名だけは伺ってメモを手元に残していたので、
一つ一つネット検索でサーチ。
・ツメタガイ
・コロモガイ
・ナツモモ
・マクラガイ
・テングニシ
・ビワガイ
・タイコガイ
・ユキノカサガイ
・サラサミナシ
・トカシオレボラ
・エゾボラモドキ
そしてビジュアル的に最も売れそうな巻貝ちゃん。
ナガカズラガイ〜。
でも、この中にTHE カズラガイ が混じっていても
なんちゃっておばちゃんには
区別出来ませーん。
なんとなく寸詰まりなのを3つ右端に寄せてみましたが、
違うような同じような…。
判定できる方、ご助言よろしくです。
これ、
鳥羽水族館オンラインショップで
1個400円で販売という記事がありました〜。
https://shop.aquarium.co.jp/product/28489/
10個で4000円相当っすよ!
いいんですかぁ???
O西さぁぁーん、こんなに頂いちゃってぇぇぇ。
こんな感じで、
楽しく分類整理させて頂きました。
これからラベル印刷して袋の中に入れちゃう予定。
ついでに、
新聞記事のスクラップをしている生き物ファイル、
無印のB5版の26穴バインダーを整理しました。
高校時代は、B5サイズが優先種?だったので
当時のままのスタイルで
スクラップを続けています。
(もちろん大手でも記事に様々なミスがあることは承知の上)
貝殻の卸販売のサイトも多数あり、
貝コレクションの記事も見て回ったらキリがないくらいですが、
貝業界も楽しさがいっぱいあって、
どこまで広がる世界です。
食用貝類もちまちまと集めていますが、
いかんせん
ヨーグルトのフタとか箸袋とか切手に比べたら
立体的でどうしてもかさばってしまうのが悩み所。
移動博物館用の教材に
ちゃんと在庫を整えたいところですが、
資料室が破綻しているので、
要断捨離です。
今回、貴重な資料を見せて頂き、
本物を目にして
まだまだ知らない生き物が沢山いることを改めて痛感しました。
町内における貝類の観察も
まだ見る目が自分に育っていないことも認識し、
水辺での調査にまた
貝センサーも忘れずに携えなければと思いました。
O西様、
とても楽しい時間を頂きました。
資料のシェア、本当にありがとうございました!
進化のデザイン、
本当に奥深いです。
以上、貝ネタレポでした〜。
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コピー以上
2023.02.19.日.20:05
2パチパチサンクス
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