じげ風呂閉鎖対応
お試しコピペ
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2015年11月19日(木)に作って11月6日(金)にアップ。
自分記録用。
南部町民になって今年で12年目。
とにかくまだ行ったことのない場所を
見てみなければと、
振り替え休日だった旦那ちゃんと
ゼンリンの住宅地図を持て出陣。
町内の南から北まで巡りました。
全部で14ヶ所。
長いので、関心がある方だけどうぞ〜。
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フィールドその1
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野人(のびと)さんたちが、
毎月きれいに管理されている某神社へ。
やっと訪ねることが出来ました。
ホウキの痕を歩くのがもったいない気分です。
到着早々、
賑やかなツグミ類っぽいさえずりが聞こえてきたので、
これは近いと正体を探っていたら、
スコープで旦那ちゃんがロックオン。
なんと、ソウシチョウでした。
やばいよ…。
もう町内全域に生息していると思われます。
うちの裏でもさえずっていたし。
特定外来生物なので、
扱いは、アライグマやブラックバスと一緒。
美しい鳥ですが、
日本が形成してきた生態系に
プラスになるはずなし。
長くなるので、また別項で。
神社のそばには、
素敵な流れがありました。
石垣護岸が素晴らしい。
岩や石が赤っぽくなっているのは、
やはりこの地域に鉄分の多い地層があるためか。
色々調べたら面白そうです。
境内の落ち葉の山に転がっていた、
巨大ツチグリ。
いつも見慣れているツチグリとは全然違っていたので、
図鑑でチェック。
たぶん「エリマキツチグリ」。
古くなって襟巻きが壊れていますが、
これは南部町で初めてみました。
で、神社の裏の谷も散策。
古いほだ木がありました。
こちらも古びたコフキサルノコシカケっぽいコ。
近くに倒れた広葉樹っぽい木があったので、
そこから外れちゃったのかな。
ミヤコちゃんも10株以上はあったので、
ここも女神探しに来なければ。
種不明のきのこがいっぱい。
美味しそうですが、わからんのは手を出せません。
ヤママユのマユ、イチヤクソウ、クマザサ、ウスタケ類、
馴染みの顔ぶれがちらほらです。
シダのヒトツバも群生していました。
旦那ちゃんが、ここに眠って春を待つコを発見。
この仲間、人工物に好んで蛹化している気も。
たぶん耳が長いので,
オナガアゲハの蛹かもと。
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フィールドその2
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某堰堤を目指して、
南に車を走らせました。
大きな堰です。
上流は、イノシシが掘り返しまくりで、
環境改変されていました。
獣道もでかい!
右側からアスファルトに伸びているのが、
けもの道。
相当、イノシシが使っているようです。
ここはもうシシ神様のテリトリー。
いつ出会ってもおかしくないかもと、
かなり怖い思いで前進。
一応終点まで到着。

この先は、Gさんの所有地ということで、
今回はお声をかけていませんので、
ここでストップ。
周辺には、ナメコの生えたほだ木、
ミヤコちゃんもありました。
ソウシチョウ、クロジも確認。
ツリフネソウもありました。
フユイチゴは、こどもたちへのお土産。
いい粒揃いです。
古いイノシシ罠も発見。
プレートは読めませんでしたー。
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フィールドその3
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Hさんに7月に案内して頂いた姫の生息地へ。
こんな感じの場所は、
他にも一杯あるので、まずはどこにどれだけいるのか、
出来る範囲で調査です。
宿題。
何かの実の殻。
シラカシの殻斗くらいの大きさ。
こうしてまた保留物件が溜まっていく。
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フィールドその4
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天然記念物指定解除地区の流れ。
ここで○○ガラスの取材をしようと
計画を立てることに。
地元の方のお話しだと、
ここの落ち込みにハンザキさんが以前いたそうな。
イベントでも使えるか
地域の方とタイアップできればと思います。
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フィールドその5
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アベマキのどんぐりを拾いに某ポイントへ。
あまり落ちていなかったので、
収穫少なし。
時期のせい?年のせい?
ここでもソウシチョウのさえずり。
ツリガネニンジン1株だけ開花。
キチョウがイモカタバミに10個体以上吸蜜。
到着前に、キジバト2羽撮影しようとするも
後ろ姿ばかり。
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フィールドその6
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某墓地へ。
ウラギンシジミ♂。
ここも初めて。
コバギボウシと思われる葉っぱ発見。
これは町内でまだ3ヶ所も見つけていないかも。
キッコウハグマの小さな白い花。
ポケデジだと撮影困難。
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フィールドその7
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M池。
以前寄ってみた時は、
ヒシとウシガエルとチョウトンボ確認。
今回は、水草ナッシング。
カイツブリ1羽のみ。
管理されている八平さんに
ザリ釣りが出来るか聞いてみなきゃ。
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フィールドその8
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某地区のメダカ池。
以前、
観察会でお声をかけて頂き、初めて知ったビオトープ。
主催者の方に、折々に様子を見させて頂くことを
ご許可頂いています。
今回は、水棲甲虫類は見られず。
網に沢山入ったハシリグモ系の子ども。
うちのカスミちゃんのごはんにお持ち帰り。
ヌマエビ類、ドンコも入りました。
メダカは目視のみ。
ミジンコウキクサ大量発生です。
草が茂り過ぎて水面が少なくなっているので、
多少間引いた方がいいかもしれませんね。
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フィールドその9
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カスミちゃん繁殖地。

水がない。
冬期にちゃんと卵が見られるか心配。
イヌビワもいい食べごろ。
これ庭に欲しい。
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フィールドその10
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某登山道入口から奥にあるため池。
堤の草刈りがされています。
以前はここにツリガネニンジンがあったのですが、
一緒に刈られちゃったかもです。
さらに奥のため池を目指して先を進みます。
ここはサワガニ天国の流れで、
以前、青いサワガニが見つかりメディアさんにも
取り上げて頂きました。
目的のため池に到着。
たぶんちゃんと見たのは初めてかも?
いつかカゴ罠などを仕掛けて生き物調査してみたいものです。
水草類はナッシング。
コシアブラはまだレモン色にはならず。
美味しい山菜の樹木、
適度に増えて欲しいところです。
本当は、時間があったら、
おそらく周回できるコースだと思うので、
イベントに使えるトレイルかを見たかったのですが、
タイムオーバー。
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フィールドその11
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法勝寺川。
右岸側の土手を遡っていきます。
マガモ、カルガモがちらほらと。

水位低し。
晴天が続いていることと、
日野川のラバー堰堤が縮んでいるので、
支流の法勝寺川も水量が少なくなっています。
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フィールドその12
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某ため池の落水後の岸辺で
ナラガシワのどんぐり拾い。
水鳥公園のお正月のどんぐりコマ回し大会に使います。
回りはイノシシの足跡だらけ。
こんな小さなウリ坊のピースサインも。
ザリガニは既に食い尽くされたか、
越冬で深く泥の中に潜っているので、
ドングリやエビを食べにしているかもです。
枯れ葉の上のアマガエルは目立ちまくりですね。
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フィールドその13
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秘密のため池もチェック。
しまった。
ここは旦那ちゃんがいないと、
ため池にいたカモ類が分らない〜。
わたくし、下で水路掃除してました。
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フィールド14
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猛禽類の取材。
S伯病院とブロッコリ神社と手間要害山。
手前がススキとかだったらよかったかも。
というワケで、
さすがにくたびれました。
もうちょっと1ヶ所に時間をかけられればと思いますが、
なかなかそうもいかず。
こうして、町内の野生生物の調査をしています。
広報なんぶに使える素材が得られれば
万々歳ですが、
これまたうまくいかないもので。
以上、11/6(金)のレポでした。
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コピー以上
2023.02.19.日.18:58
2パチパチサンクス
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