じげ風呂閉鎖対応
お試しコピペ
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2015年12月16日(水)に作って11月27日(金)にアップ。
毎月第2、第4金曜日のガイドウォーク。
2015年11月27日(金)、
この日、
早朝はいい天気だったのに、
9時前くらいから激しい雨が。
大丈夫かいな?と
雨雲レーダを見たら、一応抜けそうな気配。
様子を察してF谷さんがお迎えに来てくれました。
もう殆どスタッフさん状態です。
集まったメンバーは、
倉吉からO西さん、お馴染みF谷さん、
そしてmorimakiの3人パーティー。
O西さんも、これまでに
定期ザリガニ釣り、
土曜日のガイドウォークで
秘密のため池は3回目。
勝手知ったるフィールドでございます。
大人3人の探検隊。
秘密のため池周辺各所を巡ってみました。
早々に出迎えてくれたのは
ヒメツチハンミョウ。
お腹ポンポンで、触覚に飾りがないので女の子。
本当は触っちゃダメなデンジャーインセクトなので
他で見つけられた方はご注意下さいませー。
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フィールドその1
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カスミちゃんの繁殖地確認です。
目視では動くものの気配なし。
網ですくったらスジエビとミニザリ1匹が入りました。
このサイズは、まだ母親にくっついておく大きさかも。
繁殖の証拠。
本体のため池と同じ谷にあるので、
秘密のため池の駆除に成功しても
上流部に残っていたらアウトです。
水系レベルの捕獲圧が求められます。
で、水際に怪しげな穴を発見。

三角の出入り口?
これ、前回来た時はなかったような…。
深そうです。
たのむからヌートリアハウスでありませんように。
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フィールドその2
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本来だったらメインのザリガニ摑み取り大会。
完全にハズレでした。
かなり壊れていますが、
古い瓦で岸辺の護岸です。
昨年、一昨年はこの瓦をひっくり返して
ザリさん摑み取り三昧だったのですが…。
[2014年11月20日の様子]
http://blog.zige.jp/morimaki-f-n/date/2014-11-20.html
[2014年11月21日の様子]
http://blog.zige.jp/morimaki-f-n/date/2014-11-21.html
いません。
大人3人がかりで、
100枚以上の瓦をひっくり返したはずですが、
1匹も見つからず。
イノシシが先にシゴトをした痕もありましたが、
ザリ殻の食痕はなし。
いつもなら、
大量捕獲推奨ポイントになる
右岸側最上流のパイプ下も全然いませんでした。
昨年より1週間時期がずれたことで、
水温が下がり、
水がなくなる前に土の中に潜ったのかと思いましたが、
それらしき巣穴も自見つからず。
もしかしたら、
この6年の駆除で個体数そのものが激減し、
落水後の捕獲対象群がいなくなったのか、
ナゾでございます。
排水門のところもすくってみました。
ここでは、
死んだスジエビと一緒にザリゲット。
2匹/30グラム…。
うーん、まるで1年前のうじゃうじゃいた様子が
幻のようです。
ここでは、新たな捕獲は見込めないということで、
コザリの池に移動することに。
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フィールドその3
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森に囲まれた完全自然護岸のため池です。
いかにも色々いそうな雰囲気ですが、
水棲生物相は病的に低い状態です。
捕れる生き物のうち99%はザリという感じの場所。
ここも引き続き様子を見たいところです。
ただ、足元が悪過ぎるし、
胴長でないと中に入れないし、
周辺の岸辺から釣りをするのも厳しいし、
夏にこんなところで釣りをしたら、
ダニ,ヤブ蚊、アブの餌食になること間違いなし。
早春から冬にかけてでないと
入りたくないフィールドだったり…。
これまでタモ網でしか攻めてないのですが、
来シーズン、カゴ罠をしかけてみようかと思います。
この日、ここではミニザリ3匹/1グラム捕れました。
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フィールドその4
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下流の水路も流されているザリがいないか見てみようと、
林縁散策をすることに。
木の実がいっぱいありました。
ナツハゼの黒い実は、見たらほっとけない美味しさです。
そこまで甘くはありませんが、
酸味と甘みが控えめで
ほどよい比率って感じです。
増えて欲しい里山の木の一つ。
今年は、コバノガマズミの実が豊作かもです。
見かける株は、
みな実も大きく結実している数も多いみたいで、
これは鳥たちも喜びそうです。
味は少し酸っぱいですがリンゴっぽい感じです。
今季、あちこちで見かけます。
フユノハナワラビ。
この地区内で、ちゃんと見たのは初めてです。
すごく分りにくいですが、
たぶんクロコノマチョウが隠れています。
どこやねん!
トリミングしてみました。
よりによって
そんな超見えにくい場所に止まらんでも…。
そっくりさんでウスイロコノマというのもいますが、
消去法でクロコノマということに。
(なんてアバウト)
他、
ソヨゴ、サルトリイバラ、スイカズラなど
木の実、草の実ウォッチングだけでも、
ずいぶん目を楽しませてもらいました。
(あ、舌もね)
Uターンして、ジュズダマの群生地へ。
お手玉の中身として常識だと思っている世代、
意外と少ないようです。
ハトムギと何が違うか、
宿題にしたまままだ調べていません。
これをポケット一杯にいれて手を突っ込んで
ジャラジャラさせるとツルツル感が気持ちよくて、
落ち葉のプールよりも、
ジュズダマのプールにダイブしたいかもと
思ったりも。
湿地が減っている昨今、
ガマ類と一緒に自生地が減っているイネ科かもです。
で、このジュズダマ畑に舞い込んだ
白いチョウチョをロックオン。
追いかけて、まずは証拠写真。
お2人にお見せ出来ればと手掴かみに挑戦。
捕れちゃった。(あー、手の平がしわしわ乾燥中)
イシガケチョウさん。
学生時代、
こいつは沖縄に行かないと会えないと思っていましたが、
この数年、町内でちょこちょこ目撃しています。
確か、うちの庭先でも飛んでいたことも。
南方系のチョウなので、
これも北上の記録が注目されています。
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フィールドその5
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最後は、堤の直下の様子を確認。
スジエビだけは沢山いました。
ザリの姿見えず。
というワケで、
今回のザリ捕獲は、
コザリの池で3匹/1グラム
排水門で2匹/30グラム
カスミちゃんポイントで1匹/1グラム
ということに。
秘密のため池の累計は、
2420匹/33903グラム(約34kg)、
町内累計は、
5973匹/51421グラム(約51.4kg)
となりました。
来年、
定期ザリガニ釣りのスタイルを検討しないと
いかんですわ。
というワケで、
晩秋のフィールドワークを終えた後、
なんと
O西さんから有り難いシェルトークと資料提供を
頂きました!
こちらのお宝箱、私にとってはハナヂもんです。
あまりにも沢山の刺激を頂戴しましたので、
別枠で記事を作りますっっ!
⇒作りました!
http://blog.zige.jp/morimaki-f-n/kiji/832149.html
そして、
お昼は3人でラーメンきりんへ。
塩ラーメンにワカメのトッピング&例の巨大唐揚げです。
お話しのネタは尽きず、
生き物好き同士の会話に
これからまたどこで何を探そかという
楽しみがまた増えました。
ザリガニはあまり捕れませんでしたが、
その他のオプションが大収穫のガイドウォークでした。
O西さん、F谷さん、
ご参加ありがとうござましたー!
以上、11/27(金)のレポでした。
そして、
翌日もほぼ同じコースでのウォークです。
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コピー以上
2023.02.19.日.17:24
2パチパチサンクス
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