お試しコピペ「10/22(木)の米子水鳥公園20周年記念式典参加レポ」 | 「南部町のK原さん」第2部屋

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お試しコピペ

 

 

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2015年10月25日(日)に作って10月22日(木)にアップ。

 

相変わらず長文記事でっせ。 

 

 

先に関係記事の添付をば。

日本海新聞さん。 

https://www.nnn.co.jp/news/151023/20151023009.html

朝日新聞さん。

http://www.asahi.com/articles/CMTW1510233200002.html 

(時間が経ったら見られなくなるかも) 

 

 

 

 

旦那ちゃんに

式典だからちゃんとした格好でこいと言われて

困りましたさぁー。

まともなフォーマルウェアーがない。

本来ならば、

黒のパンツスーツのセットとかを

持ってなければならないのだけど、

ナイ!

 

 

あるのは喪服のワンピースと、

もう着れなくなった人様の結婚式に参加する用の

蒼いワンピースくらい。

(遠方で出席できず

 片手で足りる分くらいしか出番がなかった) 

残りは入学式のために買った水色の衣装だけ。

 

 

迷いに迷って、致し方なく水色系で出動。

ゆりっぺの中学校の入学式以来だから

2年半ぶりに引っ張り出してくる。

当時縫い付けたK藤先輩から頂いた

スカシユリの銀細工にアメジスト付きのブローチも

そのまんま。 

 

 

慣れないカッコはするもんじゃないね〜。

 

 

で、旦那ちゃんの車でそのまま一緒に出勤状態。

40分で到着しました。

10/22 

20周年特別サービスということで、

10/18(日)から10/24(土)までは

休館日もオープンで、 

入館無料となっておりました。

10/22 

 

で、式典は10時半からでしたが、 

職員の出勤時間と同時に入館だったので、

8時半には観察ホール入り。

10時までの1時間半、

のんびり過ごさせて頂きました〜。

 

 

まずは、バードカービング展。

10/22 

細やかな観察と、手先の器用さ

そして生き物への愛の3つがないと出来ない

三次元の世界。

10/22 

上尾筒や雨覆などが繊細に表現され、

羽軸のわずかな盛り上がりまでが分ります。

10/22 

もともとは、

カモ猟のためのおとりで作られたデコイから

この芸術作品が進化発展していったのですが、

間違いなくホンモノの野鳥も見紛う完成度。

 

そして、お世話になっている門永さんのお作。

10/22 

もうホンモノと何が違うん?と思うくらいの再現力。

フクロウ類の羽は

表面にも細かな毛が生えているのですが、

そのパヤパヤ感もちゃんと見えるんですわ。

オプションのカヤランも憧れの蘭です。

 

で、1/2バーションのカワセミ。

10/22 

ため息ものです。

5センチくらい。

生きてますよ、これ。

って感じです。

 

常設展示のコハクチョウも戻ってきました。

10/22 

天皇皇后両陛下が絶賛された

実物大の冬の使者。

並んで展示している剥製と比べても

生き生き感は門永さんの方に軍配があがるかも。

 

というワケで、

観察ホールから久しぶりにスコープ越しに

水辺の鳥たちを眺めたり、

各所からの定期通信に目を通したり、

「このは」を読んだりと、

家ではなかなか出来んことを

ちょこっとさせてもらって、

あっという間に10時過ぎ。

 

じわじわとお世話になっている

顔馴染みの皆さんが集まってきました。

先日、我が家に来て下さった

某記者さんもご登場。

お久しぶりの方々も多く、

FBつながりの方との初オフラインも叶い、 

各所でご挨拶をしていたら

これまたあっという間に10時半。 

 

 

市の職員の方の進行でいよいよ開始。

10/22 

そいうえば、

私のペーパードライバー歴も

今年で20周年だ…。

会場は視聴覚室、ぎっしり埋まりました。 

10/22 

本当に沢山の方の努力によって

この公園が作られて、

旦那ちゃんの職場となったことに、

込み上がってくるものがありました。

現在も多くの方々に支えられているからこそ、

このネイチャーセンターも今があります。

 

神谷館長も、

開館当初からの職員ということで、

この20年を共に歩まれた方。 

私たちは、公園が出来てから4年後の

1999年夏に引っ越してきて、

旦那ちゃんも16年目の勤務となりました。 

 

旦那ちゃんは、 

今井出版さんとのコラボで作られた

「米子水鳥公園の生態系と野鳥図鑑」

の解説を担当。

10/22 

記念撮影も終え、

11時半前に無事式典は終了しました。 

 

 

で、

実はこっちの教育委員会事務局さんが

某情報を記者クラブに流しますと連絡があったので、

きっと問い合わせの連絡が持っている携帯に

じゃんじゃんかかってくるかもと、

いつでも退席できるように、

終始最後尾でスタンバっていましたが、

今日(10/25)現在、未だ確認の問い合わせ来ず。

え?まだ報道にながしてない?

ネタが腐っちゃうと反応するメディアさんも

少なくなるかもということで、

とりあえずは週明け確認してみなければ。

 

 

そんなこんなで、

11時45分、

公園正門につばめタクシーを呼んで、

式典終了後早々に撤収。

 

 

記念品にもらったミニタンブラーは

開演当初に作られた

ハット付きコハクチョウのイラストを元に、

旦那ちゃんがロゴなどをデザインしました。

タンブラー 

250mlの可愛いサイズです。

限定150個の品でございます。 

 

 

私たち家族が、

この山陰の地で生活させて頂いているのも、

この公園を保護運動で作って下さった皆さんのお陰であり、

今も昔も支え続けて下さっている

多くの関係者の方々のお陰でございます。

 

 

次の30周年、40周年も

よき形で迎えられればと思います。

 

 

米子市の財産でもあり、

世界の宝でもあるこの水辺の価値を

より多くの方と共有できればと思います。

 

 

山陰では数少ない環境教育施設です。

どんどん利用して頂ければ幸いでございます。

 

 

これからもどうぞ、

米子水鳥公園とネイチャーセンターを

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

で、ワタクシ

12:00頃米子駅着、

12:12のバスで南部町へ。

13:40帰宅。

大急ぎで次の企画の準備へ。

15時からのザリガニ釣りまで

残り時間1時間20分! 

 

 

以上、10/22の式典レポでしたー。  

 

 

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コピー以上

2023.02.19.日.16:07

 

 

3パチパチサンクス

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