お試しコピペ「9/7(月)のカスミサンショウウオ」 | 「南部町のK原さん」第2部屋

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お試しコピペ

 

 

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2015年9月9日(水)に作って9月7日(月)にアップ。

 

この日の夜、

味付け海苔の空きケースで作った

自家製の吸虫管を持って、

勝手口そばにある枯れ草マウンテンへ。

 

 

目的は、

カスミサンショウウオの餌探し。

虫除けジェルを塗りまくって、

ヘッドライトを付けて、

ミミズとアリサイズのワラジムシやトビムシを捕獲。

 

これがまた、酸欠寸前になる作業なんだわ…。

 

文字通り、

吸虫管は吸わなきゃ虫がとれないのよ。

 

で、自家製のものは、

そんなに出来がいいものじゃないので、

勢い良く吸わないと、

容器の中に虫が入ってくれないのよさ。

 

 

それを1時間もやっていると

脳に酸素がまわらなくなる〜。

 

ヘロヘロになって、

ようやく捕まえた数百匹のちっこい虫、

バリエーションが乏しく、

ハッキリ言って栄養が偏っているはず。

 

当初50匹以上飼育していた

カスミサンショウウオの幼生は、

現在、

3/26生まれのリョウちゃん3匹、

3/31生まれのカオリちゃん13匹、

計16匹にまで激減。

 

 

餌やりの度に、落命している

焦げたマッチ棒のようになってしまったコが

何匹もいて毎度号泣。

 

やはりもっと柔らかい小さな餌を与えなければと 

常に吸虫管を持ち歩くも、

なかなか都合良く捕獲できず。

 

 

以前、育てた時には、

裏庭にアカイボトビムシが大発生していたので、

上陸したてほやほやの極小カスミちゃんの

餌は困らなかったのですが、

今季は厳しいです。

 

 

冬が来る前までに、

もっと太らせなければっ。

 

 

ちょうど、この日の夜は

モリチャバネゴキブリの幼虫と思われる

ちっこい虫が一杯捕れたので、

それを飼育ケースに突っ込むことに。

 

とにかく食べて育ってくれー。

 

現在、

我が家のカスミサンショウウオは、

2006年3月27日生まれの吉田君9才、

2012年3月生まれ、ウチの近所の繁殖地生まれ3才

そして

2015年生まれ16匹、

計18匹飼育中。

 

 

親善大使として、移動博物館などで活躍してくれる

個体を出来るだけ残したいと

夜な夜な虫取りしている

怪しいおばちゃんでした 

 

 

 

( ある程度大きくなれば、

ミミズも食べれて、

絶食も耐えられるようになるんだけどなー ) 

 

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コピー以上

2023.02.19.日.14:58

 

 

3パチパチサンクス

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タグ:サンインサンショウウオ