じげ風呂閉鎖対応
お試しコピペ
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2015.03.07に作って03.05.にアップ。
毎週木曜日に通っている秘密のため池。
このところ、
悪天候と雑用で様子を見に行けずじまいだったので、
久しぶりに散策してきました。
この日は、
小学校が早く終わったMくんとTくんと一緒に、
F谷さんも参戦!
お車を出して頂きましたー。
(すっげー助かりますっ)
まずは、
堤の下ではアカガエルのオタマジャクシが
拡散しているのが上から見えました。
Mくんがそばに行ってチェック。
池には、キンクロハジロの女の子っぽいのが1羽。
そして、
SAVE JAPAN プロジェクトの企画でも調査をした、
カスミサンショウウオの繁殖地。
ここは、町内有数の大繁殖地。
40対以上の卵塊が確認されています。
ぐちゃら〜と、
知らない人が見たら不気味な物体かもしれませんが、
森と水辺の豊かさの証拠物件でございます。
もう、幼生が生まれていました。
超ミニミニウーパールーパーです。
あの卵からよくここまで形が変わるもんですわ。
新規と思われる場所に卵塊が2対ありました。
流されている様子はなかったので、
一安心です。
しかし、ヌートリアのウンコは相変わらず転がっていました。
今回は、この繁殖地のさらに奥にある
山の斜面を探検しました。
F谷さん2回目、Mくん、Tくんは初めての場所。
アスナロや、ヒノキが植樹されています。
途中で色々な発見が。
青紫色のジャノヒゲの実で鉄砲玉飛ばしで遊んでみたり、
ウサギのウンコを見つけたり、
Mくんが折った枯れ草の茎から、
あまり顔馴染みでないクモさんが出て来たり、
さらに、ハバチ系っぽい幼虫が出て来たり、
行く手を、カラスザンショウのトゲトゲが笑っていたり、
寄り道しながら、尾根までいくと、
怪しげな穴が。

斜め下に向かって、
少なくとも1メートルくらい掘られています。
中型哺乳類のおうちと思いたくなる雰囲気です。
しかし、まわりに毛も糞もなし。
うーん、放棄されたもんかいな?
ファイバースコープが欲しいっす。
ひとしきり探検が終わったら、
名残惜しみながらUターン。
すると、下の池で近所のT.H.くんが登場。
合流して車まで戻る途中、
今年新規の場所で、
アカガエルの卵塊をMくんとTくんが発見。
7個中、3つはニチアカ、2つはヤマアカ。
混在産卵です。
嬉しい発見。
目の数が多いとこんな発見が増えて記帳な記録になります。
で、T.H.くんのお誘いで、
お隣のため池に移動。
ここもしっかり調べたいところです。
奥に行った3人が羽が落ちてると教えてくれました。
確認してみたら、
ゴイサギの幼鳥の羽でしたー。
町内産は初コレクション。
ホシゴイという別称があり、
羽の先端に白い部分があるのが特徴です。
これも、タカに襲われたかも〜。
帰り際、ハイタカも登場。
急降下で田んぼに降りていったので、
何か狙ってたかいな?
2時半から4時半の2時間コース、
やっぱり外に出ないといかんわーとつくづく思います。
体は鈍るわ、センサーは鈍るわ、
データは拾えんは、取材は進まんわで、
何よりも、
この楽しさで充電できる精神面が違ってきます。
お天気厳しい時は、さすがに気分が萎えますが、
定期的にフィールドに通うことの大事さを
動きにくくなればなるほど身にしみる思いです。
というワケで、
誰かワタクシを連れ出してー。
(他力本願)
T.H.くんと別れた後、
F谷さんに、自宅まで送ってもらったら、
けんぼうがカーポートの下で待機中。
ちょうど、区長さんが広報を届けにいらしてました。
けんぼう、閉め出しごめんよー。
で、3人おぼっちゃんが集まるとこうなる。
大人が帰るよー、と言っても
この時だけ聴力が低くなるように調節されとるかも?
庭で、木登り、鳥の餌台、ブロック釜、
日常の空間ですが、
贅沢なもんです。
というワケで、この後Mくんは習い事!
タイトスケジュールの中、
よくぞ南部町に遊びに来てくれましたー。
F谷さん、往復運搬ありがとうございます!
もう桜の開花もあと数週間後。
ワクワクな季節、
心置きなく楽しめるように、
片付けるべきものを早くなんとかしなければー。
以上、3/5のレポでした。
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コピー以上
2023.02.17.金.09:14
2パチパチサンクス
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