お試しコピペ「アニメ・シティーハンターの音響ネタ(5)-1」 | 「南部町のK原さん」第2部屋

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お試しコピペ

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

北条司原作「シティーハンター」にご興味ない方、

原作、アニメをご存知ない方は、 

スルーしちゃって下さい。

 

めちゃくちゃ長い記事です。

しかも3部構成。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

随分、間が空いてしまいました。

せっかく、DVD-BOXを買ったのに、

ろくすっぽ見られなくて、

先送りしまくり…。

 

 

前回の第4話は、なんと2011年10月22日の更新…。

2年半ぶりのこのネタです。

 

 

第1弾はコチラ

第2弾はコチラ

第3弾はコチラ。 

第4弾はコチラ。 

 

槙村が指輪の秘密を撩に明かし、

カオリンが撩のパートナーになる回に

ようやく手をつけられました。 

原作の日取りに合わせてのアップでございます。

アニメと原作の違いや共通点などを

たぐりながら生き物音響を拾っていきます。 

 

 

それでは、第5弾スタート〜。

 

 

 

 

 

第5話「グッバイ槙村 雨の夜に涙のバースデー

 

1987年5月放送 。

 

公式YouTubeはこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=G4i4aa8sBmY 

 

 

 

最初に言っておきますわ。

この回、色んな人が死んだり、

傷付いたりするんですが、

血液が一切表現されていません。

たぶん、

そういうガイドラインのもとで、

作られたのか、

それともビデオ化・DVD化に伴って、

編集され直したのか不明ですが〜。

 

 

以下、シーンごとに区切って

原作との比較も含めて、 

台詞起こし&生き物音響記録です。

 

 

 

 

【ファーストシーン】==================

 

夜の倉庫街。

車のライトに、星空の背景。

車内には、黒服3人+和装の男1人。

左ハンドルを運転するのはメガネ男。

車種はロールスロイス?

 

運転手、前方に不審者確認。

 

黒服 「何やってやがんだい!」

黒服 「死にてぇーのか?!」

    車外に出る黒服3人。 

    銃器をちらりと見せるジェネラル。 

黒服 「て、てめぇー」

黒服 「殺し屋か?!」

ジェ 「私の名はジェネラル」

     ここで3人射殺。(発砲音は2発)

和装 「く、くそぉ!」

    いつのまに和装の男運転席に。 

    車爆発。

    花束投げるジェネラル。

 

  

ここで、タイトル挿入。

 

 

原作でのファーストシーンは、

名前未設定の長髪男に

エンジェルダストを打つシーンが

描かれていましたが、

アニメでは全く出てきません。  

 

 

車のナンバーで、スタッフの遊び心発見。

「品川 52 や 08-93」(ヤクザ)

 だったのに、

次のシーンでナンバーが見える時、

「× 39-××」に変わっていた〜。

なぜぇ〜。

 

ジェネラルが投げた花は白い百合。

数えちゃった。

蕾:3〜4輪、開花:4輪。

 

 

原作のジェネラルは、

第10話「ブタにはダイヤ!」の回で初登場。

というワケで、

彼もシルキークラブには一切出ておりません。 

 

 

 

【シーン2:撩と槙村どっかの夜のお店】=========

 

お店の描写はミラーボールから。

客のネクタイ、紺色地に赤い水玉、

中指にルビーっぽいリング。

女の口紅とマニキュアは、薄紫色。

髪にはピンクの飾りリボン。

で、よーく周りを見ると、

モブの女の子、みーんなリボン付き。

緑、青、紫、など。

 

 

撩 「あははは、いやいやいやいや、あ?そぉー?

   うんうんうん、にゃはははははは、あーはははははっ」 

 

    なんかこの台詞って、神谷さんアドリブっぽい? 

    ここで、やっと撩&槙村登場。

 

   ショートカットの女2人はべらせる撩。

   リボンの色は、黄色とピンク+水色ワンピース。

 

   しかし、なぜ地べた座り?

   テーブルがソファーに立て掛けてある?!

 

   槙兄ぃ、グラスを両手で持っとる。

 

撩 「っかぁー!今日は飲むぞっ!

   かぁーっと、もっこり行こうぜっ!」

 

槙村「……もうそろそろ帰ったほうが…。」

 

撩 「あ”ぁ?! 何を言うとんのだ!お前は!

   金の心配かぁ?

   今日はオレのおごると言っとるだろうが!

   だいだいお前は昔から陰気なのがタマにキズだっ!」 

 

   槙村”陰気”のところで、ぴくりと反応。

 

   ところで、撩ちゃん。

   原作でもアニメでも、一体いつから

   槙村と面識があるのか、

   具体的な情報は公式では拾えんのよー。

   昔からってあーた、

   まるで、学生時代から知っとるような口調に、

   親しさ大アピールで嬉しいやら何やら〜。

 

女 「それにしても、お客さん随分景気がいいのねー

   ステキーっ♡」

 

撩 「だはははは!まっかせなさーい!

   私こと冴羽リョウは、本日よりパチンコの天才!

   出ること出ること!

   なんとオールセブンが連続12回っ!

   天下無敵!コワいものなしぃぃーー!

   だから、今日ボクお金持ちなのーーーっ!」

 

店 「お客さん、そろそろお会計の方を」

 

   (男の声だけ) 

   出された伝票写し取り。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

      ・・・・・

     12630

    6  750 

 

 サービス料10000ー

 

 会計   77,777ー

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

女 「わぁーお!お客さんラッキー!

   またオールセブンよぉー!」

 

撩 「なぬぅ?おいっ!これぇ!一ケタ間違っ…」

 

   店の男に睨まれる撩。

   関節鳴る音。 

   らしくなく、ひくつく姿、これはフェイクだろ〜。

   道化師演じちゃう撩バージョン。

 

撩 「いや…、良心的な値段だなぁ」 

 

   女、愛想つかしてため息吐いて撤収。

   

撩 「あぁっ、ちょっと!君ぃ!ねぇっ…」 

 

   なぜ、そこで店の男が脱ぐ?

 

撩 「槙村ちゃんっ!お金貸して!

   リョウちゃんのお願い聞いてーっ!ね♡」

 

   リョウちん、あーただったら、

   77万でもポンと出せる蓄えがあるだろうに。

   この情けなさを強調するのは、

   ヒーローのギャップをより際立たせるため???

 

   ここでシーン切り替わり。

   太陽の位置、真上で真っ昼間表現。

 

 

 

この場面は、原作にはないシーンでございます。 

 

 

 

【シーン3:槙村ハウス】===============

 

いや、やっぱりどう見ても、

冴羽アパートっぽい外観だわー。

 

床には、服の脱ぎ散らかし。 

 

撩&槙村同じベッドで爆睡。 

しかも逆さま同士。 

槙村メガネかけたまま(←え?)、

黄色のナイトハットにポンチョのようなパジャマ。

撩、水色の縦縞トランクス。

槙村、撩の左脚抱きしめている。

壁には、海と入道雲の景観ポスター?

 

カオリン登場ーーーっ!

黄色のTシャツ!

 

香 「うっ!酒臭ぁー!起きなさーい!もうお昼過ぎよー!」

 

   待ってましたっ♡ 

 

槙村「あぁ…」

 

撩 「むふっ、ぐふぐふ♡」 

 

   なんてこったい。

   原作では殆ど描かれていなかった、

   撩のすね毛が表現されとる!

   そして白のランニングシャツ?

   み、見覚えがあまりないぞ…。

 

香 「こ、このぉーー」 

 

   フライパンとすりこぎでカンカンカン!

   カオリン、ジーパンに靴下も黄色。

 

   可愛く目覚める撩ちん。

    にへら顔で寝ぼけ(たフリし)て、

   カオリンの胸に抱きつきやがったっ。

   さらに頬ずりすりすりもしやがっとる! 

   撩、もちろん確信犯だろっ。  

 

香 「こ、こらっ!」 

 

撩 「わ〜、もっこりおっぱい!極楽じゃあー…、ははは」

  

   ああ、この台詞、きっと本音だったであろう…。

 

香 「地獄へ堕ちろぉーーー」 

 

   星8つ!(完品3つ)

   飛ばされた撩、槙村にハグ。

   あ”あ”っ!槙村と撩のちうシーンが

   こんなところで!!! 

   ファンが見たいのはそーゆーのぢゃなくてーっ!

 

 

   これも原作にはないシーンでございます。 

 

 

 

【シーン4:キッチン】=================

 

   コーヒーをそそぐカオリン。

   撩&槙村、ぼへら顔。 

 

   香、黄色の長袖シャツにエメラルドグリーンのズボン。

   あれ?さっきはジーンズに見えたんだが…。 

 

撩 「うぇ…、うへぇ…」

 

   二日酔いで気持ち悪いのか、

   槙村とのちうで気分が悪いのか、

   その両方か。 

 

香 「ったくもぉ!しゃきっとしないと

   コーヒー頭からぶっかけるわよ!」

 

   かけてやってもいいと思うぞ。 

   うん、かけてやれ。 

   また両手でピンクのマグカップを持つ槙村。

   撩は右手で水色のカップを持つ。   

   カオリン、調理中。

   背景にカネヨの赤文字。

   ああ、昭和なだぁー。 

 

香 「ところでアニキ、明日何の日か覚えてる?」

 

槙村「ん?」

 

香 「マイ・バースデー」

 

   ここでカオリン、右手の親指で自分を指す。

   かわいいよー。

 

香 「こら!アニキ、忘れてたでしょ!」

 

   テーブルの上にはピンクのポット。

   もう手に入らなそうなデザインだわ。

 

槙村「そうか…、久しぶりに外で食事でもするか」

 

香 「そんな、もったいない!

   それより、あたしご馳走作っちゃうからさ。

   アニキ、ケーキでも買って来てよ。」

 

槙村「分かった。あ、撩もどうだ?一緒に。

   香の料理の腕は、なかなかだぞ?」

 

   おおー、カオリンのおしりアップっ。

 

撩 「んー…、デザートには胃腸薬を頼む」

 

   カオリン、キラーンと目が光る。(そりゃそうだ)

   すかさずコブラツイストを仕掛けちゃう。

 

撩 「あ”ぅぅ…っ、ぐがぁっ…」 

 

香 「死にたいみたいね…」

 

撩 「じにだぐな”ぁい”…」

 

   チェストの上にピンクのバラ3輪。

   原作では、槙村の手帳でアピール。 

 

 

 

原作該当シーンはこちら。+++++++++++++++++

 

新宿中央公園?で撩と槙村が話し終わったところで、

カオリン登場。

 

香 「アニキー〜〜〜〜、待ったか〜〜〜!!」

 

撩 「じゃあな」

 

槙村「撩!今夜くるだろ?

   香がうまい物作るといってる」

 

撩 「うまい物ぉ?

   胃腸薬はちゃんとあんだろうな?

   へへへへ…へ?」

 

   ここでカオリン、左ラリアート!

 

撩 「キズ薬もあるか…な?」

 

香 「へらず口を治せば必要ないわよ!!」 

 

槙村「香っ!!」

 

香 「だってあいつが悪いんだもん」

 

   そうだそうだ。

 

撩 「はは…、アゴがガタガタ…」

 

読み返してみたら、

伝言板の確認と、夕食の誘いは

時系列が逆になってたんですねー。 

 

+++++++++++++++++++++++++++ 

 

 

 

 

 

 

【シーン5:新宿駅】=================

 

読めた看板の文字抜粋。

日本信金、AOKIアオキ、STUDIO ALTA、

THE CAR レジェンド

(住)友銀行、VISA、 

(富)士銀行、○I○I

これって、もしかしてアニメ第1話の画と

ほぼ一緒? てか使い回し?(ま、よくあることよね)

 

ああ、今はなき「MY CITY」…。

他、垂れ幕は、Spring ♡ Sale 、

TOYO(TA)の看板、

 

伝言板登場〜。

 

8件の書き残しあり。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

トシ君、二時間待ってて来ないからさきに行く

                  ーーーハル子

 

XYZー明日の午後7時シルキークラブで待つ

 

用事が出来たので会社に帰る。電話を下さい。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

槙村、メガネをくいっと上げる。

うんうん、イメージしているクセとして

ほんとうに彼らしい描写。

紺色のネクタイに、水色のワイシャツ+コート。

 

槙村「明日か…」

 

 

原作該当シーンはこちら。+++++++++++++++

 

新宿駅の風景。小田(急) 、

MY CITY、

垂れ幕は

卸値大会、春のブライダルフェア、マンガデー

 

伝言板の文字。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

格闘学園No.1にファンレターを!!よろしく♡

XYZーーーー明日の7時シルキークラブで待つ

う〜〜ん しょうもないマンガだよ(や)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

槙村「明日…31日か」

 

   手帳をめくる槙村。 

 

   「3/31(日)、アニキ、この日は私の誕生日、

    仕事なんか予定に入れるな!!かおり」 のメモ。

 

槙村「……そうか誕生日…」 

 

  

伝言板の文言、深読みしたくなる〜。 

「かおり」とひらがな表記も目にとまったり…。 

 

++++++++++++++++++++++++++++ 

 

 

 

 

【シーン6:新宿中央公園?】===============

 

原作でもアニメでも重要なシーンよね。 

 

 

噴水そばのベンチに並んで座る撩と槙村。 

救急車のサイレンあり。

 

 

槙村「もう20年も前の話しだ

   警官だった親父が赤ん坊を連れて帰った。

   そして俺に言った…。

   『今日からこの子は、お前の妹だ』と。

   …それが、香、だ。」

 

   ピーポーとサイレンの音&水の音。 

 

   キィーキィーキィーキィーっと、

   モズの高鳴きが入る。

 

   ここで、え???と。

   原作では、この場面は3月末日。

   モズが高鳴きする季節ぢゃないよ〜。

   ということは、アニメではこのあたりの設定も

   いじられとるの?

 

   (と、思っていたのですがっ、

    2019年2月9日劇場公開お預け期間の

    穴埋めにと見直したら、

    なんと「アリスイ」という鳥の鳴き声で

    ある可能性が!

    うん、聞けば聞くほどアリスイっぽい。

    ということは、モズの高鳴きの

    季節云々というのはスルーということで!) 

 

槙村「親父が追跡中に事故死した犯人の娘だった。

   母親もすでにいない、

   みよりのないあいつを、親父は引き取ったんだ」

 

   左手で右の内ポケットから

   ジュエリーボックスを取り出す。 

 

   ここでも、モズのキーキーキーの鳴き声入る。

   (アリスイのキーキーキーっぽいということで修正) 

 

槙村「香の母親の形見だというこの指輪を、

   親父は時々見つめながら呟いていた。

   …悲しそうにな…。

   香がハタチになったら、これを渡す。真実と共に」

 

   目の前を親子連れ通過。

   未就学年齢の女の子。黄色い風船持つ。

 

槙村「しかし、その親父も5年後に死に、

   親父の役目は俺が受け継がねばならなかった。

   今日、真実を指輪と共に告げねばならん」

 

撩 「…今にも泣き出しそうな空だな…。

   こんな日は、古傷が痛むもんだ。」

 

   っえーとかいいながら立ち上がる撩。

   これも神谷さんのアドリブっぽいかも。 

 

撩 「今日の仕事、依頼人との交渉は俺が行くぜ」

 

槙村「いや、それは俺の役目だ」

 

撩  「シルキークラブに呼びつけるなんてのは、

   ろくな依頼人じゃねぇ。

   それに今日は…」

 

槙村「公私混同はしたくない。仕事は仕事だ」

 

   これは原作にない台詞だわ。 

   ここで、またモズの鳴き声。

   しつこいくらい使っとるのぉ〜。

   (いや、アリスイだと…) 

 

   銃を渡そうとする撩。(これローマン?)

 

槙村「ん?」

 

撩 「シルキークラブは素人の店じゃない。

   護身用に、一応、な。」

 

槙村「ありがたいが、お守りにしかならんな。

   俺の腕はもう錆び付いている」

 

撩 「そう思っているのは、お前だけさ」

 

   アニメでは、槙村がこれを受け取るシーンが

   はっきり描かれていなかったような…。

   しかも、ジェネラル登場の時、出していないし。 

   原作では、ちゃんとごぞごぞと左胸あたりに仕舞う

   様子が表現されています。 

 

 

原作該当シーンはこちら。+++++++++++++++++

 

完全版1巻第6話「恐怖のエンジェルダスト」、

P133から。

 

槙村「もう20年も前の話しだ…

   警官だった親父が赤ん坊を連れて帰った…

   そして、おれにいった

   ーーー今日からこの娘(こ)は、おまえの妹だーーと

   それが香だ……」

 

   1965年のお話し。槙兄ぃ9才小学校3年生の頃。

   (1956年生まれから計算)

 

槙村「…親父が追跡中

   事故死させた殺人犯の娘だった……

   母親もすでにいない身よりのないあいつを

   親父はひきとったんだ……」 

 

撩 「……………」

 

   たばこ咥えているだけ。

   これは、さゆり編で冴子の話しを聞く時にも

   同じようにしていたかも? 

 

槙村「この香の母親のかたみだという指輪を

   親父は時どき見ながらつぶやいていた……

   ーーー香が20歳(はたち)になったらこれを渡す…

   真実とともにーーーーと……」

 

    ここはアニメも原作もほぼ一緒。

    原作さゆり編の回想シーンでは、

    久石の名が出てたような。 

 

槙村「しかしその親父もその5年後に死に………

   その役目はおれがうけつがねばならなかった……

   ……今夜……

   おれは それを指輪とともに

   告げねばならん」 

 

   5年後というのは、1970年のこと。

   槙村は中2、香は5歳。  

 

   撩のたばこ灰の部分長くなる。

 

撩 「……今にも泣きだしそうな空だな……

   こんな日は古傷が痛むもんだ……」

 

   低気圧で古傷が痛むのは科学的に正しいらしい。

   撩タバコを吐き捨てる。

 

撩 「…依頼人との交渉はおれがいくぜ

   今日は…な」

 

   なぜ、もっと強引に行こうとしなかったんだー。 

 

槙村「いや…

   それはおれの役目だ」

 

撩 「シルキィクラブに呼びつけるなんてのは

   ろくな依頼人じゃねぇよ」

 

   あら「シルキー」じゃなくて「シルキィ」の表記だわ。 

 

槙村「……かもな

   しかし一応ーーーー」

 

   撩、槙村の前にローマンを差し出す。

 

撩 「シルキィクラブは素人の店じゃあない

   護身用に一応……な!!」

 

槙村「ありがたいがお守りにしかならんな

   …おれの腕はもうさびついている」

 

撩 「そう思っているのはおまえだけだよ」

 

   アニメはここでシーンが変わりますが、

   原作ではカオリン登場。

 

撩 「15分の遅刻か…

   おまえに似ず時間にルーズな妹だな」

 

香 「アニキー〜〜〜〜、待ったか〜〜〜!!」

 

 

となります。 

ほぼ原作通りの台詞と場所。

 

++++++++++++++++++++++++++ 

 

 

アニメサイトの季節設定、謎を残しました〜。 

いや、やっぱり秋か。

エンマコオロギ鳴かせとるし。

 

 

原作では、

この後3人が公園で合流して何をしたかは

描かれていません。

もしかして、

完全版29巻第304話「兄の分身!!」の見開き扉絵の

シーンがその続きか?と見直したら、

撩の服が違っておりました…(><)。

カオリンもコートじゃなさそうだし、

強引につなげるには、ちと辛い。

 

ただ、

1985年3月27日から3月30日の

どこかの時間ではなかろうかと。

この3人が生きて一緒の時間を過ごしたのは

わずか5日と思うと

やるせないというか、切ないというか… 。

 

きっと撩もこの自分が代わりに

クラブへ行かなかったことを 

ずっと背負っていくのかと思うと、

” もしもあの時 " 的な思考は

終生完全にはぬぐい去れないかもと…。 

 

 

 

では、いよいよ後半戦へ。 

 

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長い記事なので分割しました。 

続きは「その2」をご覧下さい。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

コピー以上

2023.02.17.金.08:17

 

 

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