じげ風呂閉鎖対応
お試しコピペ
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1日に何度もブログをアップしている場合じゃないのですが、
地区行事報告です。
私が住んでいる地区では、
(郵便番号でくくられている区域内)
毎年、10月25日の夜8時から、
秋祭りの前夜祭として、
らっそくの点火が行われます。
らっそくとは、
ボロ布に灯油をしみ込ませて
竹に巻き付けた松明(たいまつ)です。
昔は、松ヤニで作っていたと聞きました。
恐らく100年単位で
昔から行われてきたのではないかと。
約1000本のらっそくが、
1メートル間隔くらいで
法勝寺川の川土手に準備され、
花火の合図と共に、
各橋にスタンバイしている氏子の男性軍様が、
ガスバナーを持って次々と火をつけていきます。
今年は、息子と一緒に久しぶりに見学。
着火の様子から見れたのは初めてかも。
どこから写真を撮るか迷いどころ。
三脚ないとなー。
とりあえず雰囲気だけ。
地元の方も、この風景を一緒に楽しみます。
点火から10分後にまた花火があがりました。
たぶん全部火がついた合図かも。
20〜25分くらいの間だけ見られる
季節&時間限定の伝統行事です。
この25分のために、
地区の方が2週間ほどかけて
らっそくを準備して下さいました。
星空と飛行機と花火と松明のコラボレーション。
まさに土地の神様が通られる道を照らしている
幻想的な景観です。
画像ではうまく残せないので、
広角で網膜に焼き付けるしかない!
A砥さんが、空撮を試みていらっしゃったので、
アップされたら嬉しいなー。
ご興味のある方、
来年10月25日(日)の夜8時前に
お越し下さいませー。
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コピー以上
2023.02.16.木.17:51
4パチパチサンクス
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