じげ風呂閉鎖対応
お試しコピペ
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2014年7月24日に作って7月15日にアップ
【注意】
この調査は特別な許可を県と環境省から得て実施しています。
去る、7月8日(火)に毎年恒例のブッポウソウのヒナの
標識調査を実施しました。
町内の巣箱21個中19個の調査に入りましたが、
雛の育ち具合に大きな差があり、
半分近くの巣箱では、
まだ足環を付けられないくらいの小さな雛でした。
調査員同士の話し合いの結果、
1週間後にリベンジということで、
7月15日(火)に今期2回目の雛の標識調査をしました。
撮影は、注釈ないものは全て旦那ちゃんです。
暑過ぎる一日でした。
メンバーは、
旦那ちゃんと、
野鳥の会のY﨑さん(バンダー)とY中さんの
3名のパーティー。
ワタクシは午前家事に、午後は小学校の個人懇談で、
今回は参加を断念。
レポートだけ担当です。
電柱に登って、鳥を触れるのは
資格がある鳥類標識調査員(バンダー)だけ。
南部町内でこれが出来るのは、
旦那ちゃんだけ。
[撮影Y﨑さん]
この7月のクソ暑い中の電柱昇降は、
体の水分が全部入れ替わるような発汗です。
慎重に雛を降ろして、
速やかに測定と標識と撮影、記録をとります。
[撮影Y﨑さん]
赤い腕章がないと出来ない作業。
で、今回は実に様々なステージがありました。
同じ町内でここまで差があるのも大変興味深いです。
【まだ抱卵中の旦那さん】

ここの巣は、いつも雛調査の時に旦那さんが
卵を抱っこしていて、
かれこれ3年近くこのバージョンで出会っています。
不妊症の疑いあり。
今後、ここの夫婦がどうなるか気になるところです。
【まだ羽のはの字も生えていないすっぽんぽんの雛】
ここの雛は、7月22日(火)の第3弾でまた様子見です。
【サヤが生えてきた雛】
いがぐりの一歩手前。
【ヤマアラシ状態の雛】
サヤが伸びて、
青いイガグリとか、ウニっぽくなっています。
【サヤが壊れてフケとなって中の羽毛が出そろってきました】
【巣立ち寸前の雛】
これらの雛の写真は全部
同じ日の南部町内の巣箱の様子です。
成長の度合いが違うのが一目瞭然です。
今回の一番のちんちくりんは、このコかな?
滅多に見られませんよー。
このような画像は〜。
体重23グラム。
これが、親鳥が運んで来る
トンボやセミやクワガタ、キリギリスとかを
たくさんたくさん食べて、
約150グラムまで大きくなって、
巣立っていきます。
一体この素っ裸の雛が
幸せの青い鳥として飛べるまで、
何匹の虫が必要なのか、
何グラムの生き物が必要なのか、
数字が欲しいところです。
先週の分と合わせるとリングを付けることができた雛は
56羽。
2つの巣箱で、小さ過ぎる雛がいたため、
次週第3弾を実施することに。
熱中症要注意の中での標識調査、
メンバーのみなさん、
本当にお疲れさまでした!
旦那ちゃんが、ボロ雑巾になって戻ってきて、
ワタクシも個人懇談を終えて、
息子がそろったところで、
15時〜18時半の3時間半で、
翌日の地区行事、
夏祭り前夜祭子ども会行事の買い出しへ。
ホント、色々と重なるもんです。
以上、「町の鳥」ブッポウソウの標識調査レポでした〜。
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コピー以上
2023.02.16.木.13:29
5パチパチサンクス
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