お試しコピペ「ホタルブクロのランプを堪能」 | 「南部町のK原さん」第2部屋

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じげ風呂閉鎖対応

 

お試しコピペ

 

 

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FBで告知をしましたら、

 

じげ風呂で宣伝する前に、満員御礼となりました〜。

 

 

 

6月6日(金)と7日(土)で実施いたしました

 

「ホタルブクロをゲンジボタルで光らせる会」の

 

レポートです。

 

 

 

 

 

【6月6日(金)】

 

この日の参加者の方は、

米子市より、

K田さんご家族4名様、

えんさんファミリー4名様 

伯耆町よりよっしーちゃんの

合計9名様+morimaki&けんぼうで

11名のパーティーでした。

 

開催数時間前に安定した自生地より

連れてきたホタルブクロ。

 

6/6 

 

この中に、ホタルを入れて点滅する天然のランプを

鑑賞するのが、本企画のメインディッシュ。

一世帯に1本準備させて頂きました。 

 

 

夜7時半集合で、8時頃より散策開始。

我が家を拠点に小地区内をループ状に巡ります。

 

さっそくホタル発生ポイントで

ホタルゲット。

 

6/6 

  

なぜか始めにたくさん捕れたのは、

ヘイケボタルのほう。

数匹入れてほわーんと明るくなる灯火。

今年もこの組み合わせを味わえたことに感謝です。 

 

本当は、花を固定して、

一眼デジカメで三脚使ってじっくり撮影すれば、

見たままに近い画像が撮れるかもしれません。

 

しかし、実体験を凌駕することは

できないだろうなーと、

このランプをみんなで楽しみました。

 

6/6 

 

道を挟んで、

左手の田んぼにはヘイケボタル、

右の斜面林にはゲンジボタルと

2種類の光りを味わいながら

夜の里山をてくてく歩きます。

 

途中の細い水路で、

オプションの水辺ガサガサ。

 

6/6 

 

追い込み方式で、けんぼうとYちゃんが

網2本を持って待ち伏せ。

morimakiが追い込みます。

 

6/6 

 

オニヤンマのヤゴと、

(たぶん)ハグロトンボ のヤゴが入りました〜。

 

こんななんてことのない水路で

日本最大のトンボが息づいているのも

嬉しい限りです。

 

 

あとは、法勝寺川にかかる橋から上流下流をチェック。

うーん、2005年、2006年に比べたら、

少ないかも〜。

時間と時期にもよるかもしれませんが、

それでも二ケタオーバーの

ホタルの舞が河川で見られました。

 

土手を歩きながら終点を目指します。

 

6/6 

 

ここでは、歩道の両サイドで

ぴかぴかと光っていました。

 

 

有名な観光地などですと、

ホタルを網で捕まえる行為はマナー違反的に、

イタい目で見られてしまいますが、

今回のフィールドは、網を振りたい放題。

 

口径の小さい水陸両用の網で、

みなさん上手に採取されていらっしゃいました。

 

 

子供たちも、夢中で追跡。

狩猟本能スイッチオンという感じでした。

 

もちろん、落ち着いてじっくりゆっくり

鑑賞することも大事ですが、

自由に捕まえさせる機会もまた同じく重要だと

感じています。

 

今では、なかなかそれが出来にくい時代かもです。

 

捕まえたホタルは、

ワタクシが責任を持って元いた場所に逃がしました。

ホタルブクロは

それぞれみなさんにお持ち帰り頂きました。

 

 

ホタルも、ホタルブクロも、

当たり前にみられるごくごく普通な種に

なって欲しいものです。

 

 

 

 

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【6月7日(土)】

 

2日目は、

じげふら〜さん大集合?

PIYOさん

まりあ&くみさんのくみさん

もりもりさん親子様 

途中参加途中離脱の

ヤギちゃんご家族4名

 

正式な参加者の皆様は、

5名+morimaki&けんぼう

で7名のパーティー。

(一時的に11名)

 

 

有り難かったのは、ヤギちゃんご家族合流でした。

くみさんと4年振りの再会だったとのこと。

開催20分前に電話で慌ててお知らせして、

再会が実現! 

声かけしてよかったー!

 

 

さて、さっそく発生ポイントに到着しましたが、

8時前、まだ十分飛んでいません。

 

6/7 

 

5分、10分過ぎると、

少しずつ飛び始めました。

みんなでゲットタイム。

 

6/7 

 

二刀流です!

あー、三脚欲しいぃ。

手持ちのポケデジじゃあダメだぁー。 

 

それにしても、 

めちゃくちゃ美しい灯火でございます。

 

 

まぁ、ホタルにしたら、

嫁さん募集中!と必死にアピールしながら

短い成虫の期間を婚活のために

エネルギーを注いでいるところ、

いきなり捕まって、

入りたくもない花の筒のなかに投入され、 

脱出しようにも、

内側の細くて長い毛がじゃまをして

外に出れないしと、

迷惑この上ないかもと思いますが、

ちゃんと元のところへ逃がすから

少しだけ遊ばせてね〜と謙虚さを忘れずに、

優しく丁寧に扱います。

 

 

オプションの水路ガサガサは

2回挑戦。 

 

6/7 

 

2回目で、なにやらオオモノの気配が!

 

6/7 

 

16センチくらいの、カワムツが入っていました!

こんな細い水路に手からはみ出るサイズが捕れると

そりゃ驚きますがなー。

地元の呼び名は、

アカバエとかシロバエとかハエ。 

引っ越して来た当初は虫のハエかと思ってたさー。 

 

 

 

ヤギちゃんファミリーご一行様とは

ここでお別れー。 

 

 

 

魚は逃がしてあげて、次のポイントへ。

マコモタケが植えてある水田では、

水面に映る発光も見えて、

光源が2倍のお得感も2倍。

  

 

 

その後、法勝寺川にかかる橋に立ち寄ると、

おお、昨日よりも数が増えとる!

シンクロしている様子もちゃんと見られました。

 

 

そして、

デート中の若者さんお二人と遭遇、

お邪魔してごめんなさいでしたっ! 

穴場的スポット、いい場所を選ばれましたね〜♡ 

乱入失礼しました〜。

 

 

 

帰路は、土手を歩いて、 

両サイドのホタルを見ながら、

K原家へ向かいます。

 

6/7 

 

4才のMくん、後ろ姿が愛らしい〜。

 

というワケで、到着後、

当方主催の企画では強制的に

「南部町の生き物たち」のポストカードを

記念品にお持ち帰り頂くことに。

 

 

オプションその2で、

8才のカスミサンショウウオ君を見て頂き、 

お開き解散となりました〜。 

 

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今回の2回の企画で16名の皆様に、

超季節限定のホタルグクロのランプを

体験して頂きました。

 

 

本来なら、ホタル鑑賞も含めて

イベントではなく、

日常生活の中で、

ごく自然に季節の風物誌として、

プライベートタイムに体験すべきものかもしれません。

 

 

しかし、身近な里山の生き物たちが、

行くところに行かないと

なかなか出会えない昨今、

次世代に残したい自然や文化を

このような形でバトンの手渡しをしていくことも

必要かもと思い、

本企画を実施させて頂きました。

 

 

ランプを見つめている子供たちのステキな

表情がとても良かったです。

 

 

これが普通にできる環境は

今や贅沢なことかもしれませんが、

希少種を普通種に持っていけるように、

この贅沢な自然体験を

普通の自然体験にもっていけるように、 

まずは、種まきからと思います。

 

 

 

夜の8時から9時、

家庭ではかなり忙しい時間帯のイベントでしたが、

ご参加頂いた皆様、

本当にありがとうございました! 

 

 

 

以上、ホタルブクロのランプ企画でした。 

 

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コピー以上

2023.02.16.木.04:19

 

 

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