じげ風呂閉鎖対応
お試しコピペ
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天萬庁舎での打ち合わせが終わった後、
旦那ちゃんと米子に買い出し。
その帰りに、
アカガエル繁殖地3ヶ所チェックしてきました。
まずは、旧会見地区から。
いこい壮のそば、ということだけお伝えしましょう。
田んぼと田んぼの間にある省水路。
ありました。
プロなら、きっと胚の発生の進行状況で、
産卵が何日前か分かるかもしれませんが、
私はまだそこまでは見えません…。

この水路だけで、目視34個。
たぶん見落としも含めてそれ以上はあるかと思います。
貴重な繁殖地なので、また様子を見に来たいのですが、
自転車じゃ遠いのよ…。
次は、アイガモ田んぼビオトープ。
久しぶりのフィールドです。
柵の中には入りませんでしたが、
目視で、ビオトープに約20個、
つながっている水路に約10個 。
上の田んぼにはナッシング。
分かりにくいですが、こんな感じ。
あ、だめじゃん。どこにあるか見えんわ。
この場所も、今後どうするか、また作戦会議です。
おつぎは、ひとみさん宅のそば。
数少ないハイヒールでも見られる繁殖地。
カスミちゃんの卵塊、1対2本だけありました。
メス1匹分。
やや流れが早くなっているので、
これが下流に流されないかちょっと心配。
アカガエル類、ヒキガエル類は見えず。
というワケで、
3ヶ所チェックでした〜。
新規の場所を探しに行きたいのですが、
もう、かかえこんでいる件案でアップアップ。
寒いと余計に出不精に…。
こーゆー記事を作っている時間があったら、
1通でも通信の発送作業をして、
1件でもデータ入力をして、
1枚でも保留物件の紙類をセレクトして断捨離したいのですが、
こちらも作っておかんと、
溜め込んだら結局自爆するので、
もう勢いでございます。
というワケで、
今日のフィールドワークでした。
【追記】
実は、昨年秋に某番組から、
カスミサンショウウオの調査や地域の取り組みについて、
南部町の様子を長期取材させて頂くかもという
ご連絡をもらっていました。
とりあえず今のところ、
具体的にお話しが動いていないので、
きっと今季は見送りかととらえておりますが、
この状態で取材が入っていたら、
たぶん対応できんわぁ…と、
身が足りんっを痛感しております。
こーゆー意味でも、地元のフィールドワーカーを
増やしたいもんです。
人材育成って重要だとつくづく思います。
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コピー以上
2023.02.14.火.01:25
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