じげ風呂閉鎖対応
お試しコピペ
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(タイムマシーン記事です。7/14につくって7/11に挿入〜)
企画政策課からお声をかけて頂きました。
2年目になります
ホームステイで南部町にいらっしゃった
ハンリム大学の学生さんとの自然観察会。
(昨年の様子はコチラ)
今年は、男性2人、女性5人の計7名様が
南部町を満喫。
7月11日(木)の午前中は、
ワタクシの担当ということで、
緑水湖畔の「森の学校」周辺を散策しました。
自己紹介の時、韓国ドラマのシティーハンターと
原作シティーハンターの話題を出しちゃいました〜
記録写真は自分ではなかなか撮れなくて、
かいつまみですが、 こんな感じの1時間でした。
ネジバナやブタナの花を見たり、
シロシタホタルガを捕まえたりした後に、
ビジュアルもミステリーな、「ミステリースクエア」に入館。
ワタクシ、ここの建物見ただけで酔っちまいます。
ちらりと中をのぞいたら、
おや!配電盤?の上に何かあるぞ!
ジャンプして取ってみたら、
鳥の巣でした〜。
希少種なので、お名前は一応ナイショ。
分かる方には分かるかもということで、
幸せの青い鳥の一種です。
まさか、こんなところで繁殖しているとは…。
南部町の自然には、いつも驚かされます。
こちらは、コシアブラの枯木。
大きな穴が3つも開いていました。
たぶん、アカゲラ、アオゲラ、オオアカゲラの
いずれかではなかろうかと。
キツツキ類が棲む森は安心感を覚えます。
そしてダムの周回道路に出て、
キノコを見つけたり、ウグイスの声を聞きながら、
湿性植物園コーナーに。
水がかなり減っていましたが、
植えられたカキツバタ類に、
学生さん、すぐに「アイリス!」と花の名前を言って下さり、
嬉しかったですね〜。
ハラビロトンボもそこそこ飛んでいました。
で、男子学生さんが見つけてくれた
モリアオガエルの卵。
場所が悪かったのか、
完全にひからびていました。
もろいスポンジ状になっていて、
中の卵も水分ゼロ状態。
しかも、卵の下には、何もない芝生。
きっと、産卵した時には水たまりがあったのかもしれませんが、
立派な卵塊が2つダメになったのは残念です。
お天気のせいだと思うんですけどね。
湿地帯では、ちゃんとモリアオのオタマジャクシが
泳いでいました。
オオコオイムシとかタイコウチとか
他の水棲昆虫も取れればよかったのですが、
今回は、ハラビロトンボのヤゴ?とマツモムシさんだけでした。
もう、お天気良過ぎで、
ちょっと歩くだけで、汗だく。
板井さんが、冷たい麦茶を持ってきてくれました。
しばし、水分補給タイム。
落ち着いたら今度は、 登り坂を進みます。
途中で、ギーチョンと鳴く、
キリギリスをゲット。
正式には、ニシキリギリス。
これもブッポウソウのエサ。
トカゲの仲間、カナヘビも出てきましたが、
残念、逃げられてしまいました。
森の学校に戻ってきてからも、
学生さんが虫を発見。
今度は、キリギリスの奥さん。
長い産卵管が特徴です。
やっと涼しいところに戻ってきて、
簡単なまとめと移動博物館の披露。
あ、写真が全然ない。
今回連れて来たのは、
フィールドサインボックスに、
アメリカザリガニ、大・中・小各種、
昨年生まれのカスミサンショウウオ、
安来産のイシガメ、
外来種と日本固有種を見て頂きました〜。
そして、ウチの旦那ちゃんが作ったブッポウソウの
羊毛フェルト。
持っているところを記念撮影〜。
重さが本物と同じ150グラムに合わせてあるので、
教材としても大活躍です。
そして恒例の
南部町の生き物ポストカードの強制プレゼント。
ヒダサンショウウオが結構人気でしたね〜。
そんなこんなで、
あっという間に、1時間経過。
学生さん、みなさん、とてもいい雰囲気で、
礼儀正しく、外歩きの時も荷物を持ってくれたり、
片付けを手伝ってくれたりと、
気配りもとても出来て、本当に関心しました。
この記事を作っている7月14日には、
もう帰国の日と聞きましたので、
みなさん、韓国に戻られたのではと思います。
南部町に来て頂き、
本当にありがとうございました。
貴重なご縁を頂き、こちらも感謝です。
こちらもいつか、
韓国の自然保護区や国立公園に行ってみたいです。
そうそう、トモエガモ数万羽の群れが見れられる
群山市の錦江(クムガン)河口も押さえたいところです。
(誰か連れてって〜)
さっそくFacebookで申請を頂いたので、
メッセージ送らせて頂きま〜す。
以上、ハンリム大学ホームステイ企画、
南部町の自然観察会報告でした〜。
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コピー以上
2023.02.12.日.14:23
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