じげ風呂閉鎖対応
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5月30日のレポート第3弾。
これがアップされる頃は、
庁舎でふるさとガイドの会の会合の席であろう〜。
この日の2時ちょっと前に、
岡成池展望台でお二人のじげぶら〜さんと合流。
さっそく龍仙人さんの「カメレオン牧場」へ。
で、みなさんのレポートを先に貼付けちゃいましょう。
◉カエルこ〜ぼーさん 岡成で合流
◉ジョーディーままさん 岡成で合流
ここでも感じました。
龍仙人さんは、カメレオンを始めとする
は虫類&両生類たちの魅力を伝える
通訳者(インタプリター)。
ただ個人的に好きだからとか、
集めるのだけが目的だとかいう
飼育者の方もいらっしゃいますが、
カメレオン牧場さんでは、
興味ある方に門を開き、
公開して下さっていることに、
本当に有り難く思いました。
多くの方に関心を持って頂くきっかけ作りに、
ご自身のお時間を費やして対応して下さり、
この機会にとても嬉しく舞い上がっておりました。
龍仙人さんの物腰のとても柔らかいお人柄に、
みんなでついつい気になったことの質問攻撃。
こんなに近くで、カメレオンたちを見れたのは
初めてかも〜。
動物園のガラス越しは、どうしても距離を感じてねぇ〜。
一番、みなさんと触れ合ってくれた
パンサーカメレオンのサンバーバ系。
龍仙人さんいわく、
マダガスカルの地域ごとに変異があり、
種は同じだけど、色がビミョーに違うとか。
たぶん、日本のサワガニが種は一緒だけど、
青や赤や茶色、紫などの色が地域ごとに分化しているのと
重なるのかな〜と思いました。
いやー、なかなか動物園では、
ここまでさせてくれるところは
少ないと思います。
腕に乗る命の重さに、
そして、あの2対3で別れている指の圧に、
背中を向けているくせに、
後ろの私と目があう、あの自由に稼働する眼球に、
とにかくスローな動きに、
よくもまぁこんな形に進化したもんだと、
みんなでじっくり遊ばせてもらいました。
世界に生息するカメレオン約700種(だったっけ?)のうち、
今現在、ここで出会えるカメレオンは5種。
・スパイニーカメレオン
・パンサーカメレオン
・エボシカメレオン
・ジャクソンカメレオン
そして
・コノハカメレオン
こ、これでアダルトですかっ。
林床に動かずにいたら、ホント分かりません。
体の模様が、枯れた葉の葉脈にまで似て、
完全な擬態に、冗談抜きで飼育ケースの中でも
探しきれませんでした。
さぁ、ひとみさん。
この二等身のパックン。
どうします〜?
扶養家族になるかいなか、展開を期待しております!
このコが、ワタクシの左人差し指をエサだと思って食いついた
ベルツノガエル。
基本、カエルには殆ど歯がないのですが、
しっかり歯形がつきましたね〜。
貴重な体験させて頂きました〜。
ああ、アカメアマガエルの赤い目を間近で見たかった〜。
原産国のコスタリカの夜の森を歩いたのに〜。
ガイドさん付きでも会えんかったのよ〜。
今度は旦那ちゃんを連れて、
いや家族で襲撃せねばっ。
彼らは、人類よりも遥かに長い歴史を背負っている
地球の住人としては大先輩。
思わず、かれらの故郷に思いが馳せます。
龍仙人さん、お忙しいところ、お時間を割いて頂き、
本当にありがとうございました!
つぎはハンザキじゃ〜。
<旧カテゴリー:じげぶら〜さんとの出会い>
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コピー以上
2023.02.11.土.02:35
5パチパチサンクス