じげ風呂閉鎖対応
お試しコピペ
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3月11日に生まれたカスミサンショウウオの
飼育を続けてもうすぐ3ヶ月。
48匹いたキョウダイも、突然死や水質の関係で、
現在、30匹にまで減少。
もずくの容器で個室完備。
5センチ×5センチのワンルームマンション状態。
一部エラが吸収され、上陸始めてます。
同じように給餌していますが、食いつきの差か、
個体差か、けっこうサイズの違いがあります。
水交換は、期限切れの災害用長期保存水。
この水を使うようになってからは、
突然死がほぼなくなったので、
水道水のカルキ抜きが不十分だったのか、
使用した空きペットボトルに何か残っていたのか、
はっきりとした原因は謎ですが、
「美味しい水」を使った方が安全みたいです。
引っ越す時は、5ccのスプーンを使います。

直接手で触れることを避けるためです。
魚や両生類にとってヒトの手は温か過ぎて、
皮膚が痛むこともあるので〜。
赤虫をたっぷり食べて、腹も膨れています。
エラもまだびろびろしているので、
こいつの上陸はまだ先の模様。
比較で並べてみました。
左:6才3ヶ月の吉田君。10㎝。
右:3ヶ月の名無しちゃん。 上陸したて。3㎝。
これだけサイズが違うと、一緒の容器に入れたとたん、
きっと小さい方が食われちまいます。
共食いは、魚類、両生類、昆虫類などの世界では
ぜーんぜん珍しくないのです〜。
はやくミミズを食べれるサイズになってくれ〜。
メシをくれと、上を見上げて目が合うカスミさん。
ゆとりがあれば、食事シーンを動画で撮りたいけど、
先送りばかり。
そのうち全部上陸しちまうぞ。
以上、今日のカスミさんでした。
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コピー以上
2023.02.11.土.02:29
5パチパチサンクス
タグ:サンインサンショウウオ幼生飼育